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ふらっと買ったけどめっちゃおもろい。個人的な今年のナンバーワン小説がすでに決まりました。*1 暗殺コンサル (ハーパーBOOKS)作者:イム ソンスンハーパーコリンズ・ジャパンAmazon 主人公の仕事は、暗殺のコンサルタント。具体的に言えば、顧客(暗殺対象)が自然な死に至るシナリオを書くこと。それだけが仕事であってそれ以上のことはしない。自分が手を動かすどころか、殺人を実行する人間に依頼をすると…
そろそろ、公開できる実績は載せておこうと思って。 受賞歴など 第 5 回「文芸思潮」現代詩賞 奨励賞 受賞 第 1 回小説の王子新人賞 佳作 受賞(ケータイ小説、恋愛モノ、女性向け) ・現代詩などの雑誌掲載 ココア共和国11月号 佳作 掲載(2022年)ココア共和国3月号 佳作 掲載(2023年)ココア共和国6月号 佳作 掲載(2023年)ココア共和国9月号 佳作 掲載(2023年)ココア共和国1…
私は今、座り心地のいい椅子に行儀悪く腰かけて、目線の高さにレモンを掲げている。 何をしているのかと自問自答するならば、その答えは一つ。レモン観察だ。 事の発端は、レモン越しに見える掛け時計にある。私は強烈に重大な真理を知ってしまった。 深夜三時三十五分のこと。ぼうっと、見るともなしに時計を眺めていた。いつか誰かからもらった、木製で二針式の掛け時計だ。 長針が南南西に傾いて、「7」の足(と私は呼んで…
「だ・・れ・・か・・」 息が詰まり、苦しい中でなんとか 喉元から絞り出した声。 その時、 ぎゅっと誰かに手首をつかまれ、 引き寄せられる感覚がきた。 「大丈夫か?」 「ケホッケホッ!ありがとう。」 「ごめんね伊月、また黒い靄がいたの・・・ 急いでたから、気づいた時にはもう・・・」 「靄・・・?君にもあれが見えているのか?」 え・・・? 顔を上げてみると、 私を黒い靄の中から救い出してくれたのは、 …
これは家族の呪いの物語である。 イタリアはナポリのビーチと女の子の友情青春物語を期待して買ったが、そんなものではなかった。 あまりにすごかったので、『ナポリの物語』シリーズ4作あるが一気読みした。 リラとわたし (ナポリの物語(1)) 作者:エレナ フェッランテ,Elena Ferrante 早川書房 Amazon 毒親育ちに刺さる 私は毒親(母)育ちだ。そして毒母も毒親育ちである。毒親X世である…
村上春樹は、独特の世界観を持つ小説家として知られています。その中でも、『パン屋再襲撃』は彼の代表作の一つとして挙げられます。この小説は、主人公が再び訪れた地元のパン屋で、かつての恋人の母親から“パン屋再襲撃”を受けるというストーリーです。 まず、本作品の魅力は、村上春樹の得意とする不思議な雰囲気です。小説の中で主人公がパン屋に訪れるたびに、母親から様々な奇妙な話を聞かされます。その中には、主人公自…
もういっぽん! 12話 サブタイ「自分史上最強だから」 まず始めに今回の評価は……… もういっぽん! コミック 1-20巻セット 作者:村岡ユウ 秋田書店_ Amazon 星4.5です。毎週ホントに熱いドラマを魅せてきますね。素晴らしい…‼︎ [あらすじ(公式より引用)] 青葉西が相対する立川学園の先鋒は、2回戦秒殺5人抜きのスーパールーキー・小田桐華。強大な敵の前で武者震いする園田未知は、試合開…
こんにちは。 実に二年ぶりの更新となりました。ご無沙汰しておりました、縞衣です。 ちゃんと生きてました。 この二年、全く創作意欲が湧かずに、当ブログも放置してしまっていました。 まさかこんなにも長い間、更新すらせずそのままにしてしまうとは……。 ここまで放置していると、自分が過去に書いた作品も客観的に読めますね。 なんか説明不足じゃない?とか、急展開すぎるだろ、とか。突っ込みどころは多々ありますけ…
10分で読める新感覚のラブストーリー 短編小説「シンデレラは…」 を電子にて出版しました。 ボーイズラブランキングで4位を獲得することができました!! ボーイズラブランキングで4位になりました! 短編小説「シンデレラは…」は電子書籍にて出版中 早速、読んでいただいたからからの感想です ◇東京都・50代・会社員・女性◇ 読み終えた時にこころがキュン❣️となりました。 大人でもキュンキュンするのねーと…
しばらく更新していなかったこのブログがまだ残っていたことに驚きです。犯罪を描いた小説を書こうとすればそれが事件と被ります。ハラスメントもダメで、性的表現も違うサイトでやれ!ということになります。それもあって執筆の方はまるでダメダメですね。 最近の事件事故の報道が気になっています。その報道は社会に驚きを与えて連日のよう行われます。しかし、その報道内容のほとんどを知っていることに気づかされます。つまり…
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