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案野丈は案の定な男であった。彼の内に湧いてくる嫌な予感は、もはや確信といっても差しつかえなかった。あるいはそれは予言と言っても良いのかもしれない。だが何がどうなっているのか、ポジティブな予感はひとつも当たらないのだった。つまりは一種の危機察知能力ということになるのかもしれない。しかしただ察知するだけは、その危機を逃れることはできない。 彼は毎朝テレビで天気予報を確認してから家を出る。そこで30%と…
あらいくまたんです 英会話コーチング講師の方と もうすぐリリースする新講座に 一緒にリリースするKindle本を書いています。 Kindle用に体験談を入れたいから 既に手元に体験談がありますか? と聞いてみたら YouTubeにするつもりで撮った対談動画が 20本あると!! さらに、アンケートフォームでの回答、 個別にメールでのメッセージが たくさんあるけど あっちこっちに散らばって 整理できて…
※未だに下記のような言っているMMT論者いる。。。 ーーー 国債は将来世代へのツケではなく、未来に向けた通貨発行。 金融資産の世界は、誰かの負債は誰かの資産であり部門間で通算するとゼロになるため、政府が純負債を増やせば民間部門は純資産が増える。 政府が赤字を出すからこそ、私たちは金融資産を蓄積できる。 ーーー 上記内容を解体すると、正しい情報は一部のみで「事実を使って虚言をばら撒いている」構造であ…
みなさん こんにちは〜 よひらです〜。 相撲は秋の豊穣を祈願する行事から生まれたものと聞いたことがあります。今はSUMOは世界的にも有名な日本の国技ですが、今回はその相撲をお題にして俳句をひねってみました。なお相撲は秋の季語です。 時間のあるときにでもゆる〜くご覧くいただければ幸いてす。 kakuyomu.jp kakuyomu.jp kakuyomu.jp 以上、ご覧いただきありがとうございまし…
多少ネタバレしてますのでこれから観る方はご注意を。 地方在住の少女2人、藤野と京本がマンガ家をめざす物語。何年か前に公開されたアニメ版も観た。 絶賛の声も多かったけど自分的にはそれほどでもなかった。同じアニメなら同時期に観た「無名の人生」の方がよかったな。実験的で刺激を受けた。 ということで細かいとこは多少忘れてるけどストーリーもほぼ把握してるし監督も是枝裕和だし期待しながら劇場へ。 作品を観てい…
東野圭吾の『容疑者Xの献身』を読んだ。 かなり昔、発売された頃に読んだ本なので細かいところは忘れているのだが、ずっと引っ掛かっていることがある。 それはタイトルにもなっている、 「献身」って何だったんだろう? ということである。 ※以下、『容疑者Xの献身』の重大なネタバレがあります。 当時は「究極の純愛」として評価されていた気がする 『容疑者Xの献身』が発売された当時、石神の靖子に対する行動は「献…
一度東京へ戻った遼真は祖父と相談して、 何もせずにずっとホテルに泊まるのも不審に思われる可能性があることから、 三沢工業と三沢家が見えるアパートの一室を借りることとした。 別にマンションでも良かったのだが、そのアパートは 借りるのにあまり時間がかからず商店街の中にあり生活にも情報収集にも便利だった。 一番の理由は、部屋の窓から三沢家や三沢工業からも近く見える立地のためだった。 テレビや冷蔵庫を含め…
人生は所詮運だ人間はただの現象体に過ぎないそれならば、生きる意味とは?虚無に呑み込まれるしかし人間如きの脳みそでは「本当の真実」などわかるはずがない自由意思があるかどうか以前に1+1が本当に2なのかすら証明できないそうとしか認識できないように脳が作られているだけかもしれないあるいはそういう現象しか起きない狭い世界に閉じ込められているかもしれないその「結局何もわからない」ということこそが、絶望であり…
岩手に帰ったら想像よりも寒くて秋を感じました。 天津木村を見ると、岩手に帰ってきたなと実感しますね。 ボウリングは結構いい点数だせて満足
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