農業、家庭菜園、園芸なんでもOK。野菜の豆知識とか知りたいです
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26-2-6援農1094 トマトの幼苗を少し大きなポットに植え替える。(鉢上げ) 弱々しいトマトの苗を、ピンセットで慎重に穴に入れ、軽く抑える。重要なところ。 これから水やり、温度管理・・定植まで面倒見が重要な仕事。 先ずトマトの収穫と出荷準備だ。ミニトマトの房、絵になる。
2026年に入り、いよいよ開催まであと1年と少しに迫ってきた**「2027年国際園芸博覧会(GREEN EXPO 2027)」**。 横浜で開催されるこのビッグイベントは、単なる花の展示会ではなく、私たちの未来の暮らし方を変える大きな祭典になりそうです。 今回は、はてなブログの読者のみなさんに向けて、現時点でわかっている見どころや概要をギュッとまとめてご紹介します! 2027年、横浜に「未来の風景…
こんにちは このブログにご訪問いただきありがとうございます。 今朝は一段と冷え込みました。外は極寒ですが、10日間ほど倒木で塞がっていたいつもの散歩道がようやく通れるようになっていました。 景色もいつもより開けていて、清々しい空気。 そんな厳しい寒さの中、わが家の蘭たちはみんな暖かい部屋の中で過ごしています。 カトレアやパフィオペディルムたちが次々と見頃を迎え、部屋の中だけは春のような華やかさです…
庭先で始めた野菜作り。 現在野菜の自給率は95%程度。 でしたが、この冬、苦手だった結球野菜の白菜を思い切って栽培したお陰様で冬野菜は購入することなく過ごせています。 それどころか少々余り気味、という嬉しい悲鳴。 友人におすそ分けしています。 初収穫したミニ白菜です 写真のミニ白菜はかわいらしい大きさですが、残る株はお店で売っているのと変わらないほど大きく育ってくれていました。 ダイコンもブロッコ…
昔の教え子に4年ぶりに再会して、元気そうな様子を見られたのがとってもうれしくて、少し上機嫌ながんちゃんです。 以前のエントリー「化学合成肥料(化成肥料)で土が死ぬ、とは? いえ、それだけでは死にません」につけていただいたコメントで、化成肥料の成分そのものは問題と思わないが、硝酸態窒素の残留や植物への蓄積により、人体などへの有害な影響があるといえるのではないか(筆者による要約)というご意見をいただき…
「今度は何育てようかな」 そう思ってネットで種を探し始めると、気がつけば2時間経っていた、なんてことがよくあります。 トマトだけでも品種が何十種類もあるし、種まき時期も地域で違うし、土も肥料も選択肢が多すぎて、結局「また今度でいいか…」と先延ばし💦 これまで何度か植物栽培に挑戦してきましたが、育て始める前に悩みすぎて、なかなか始められないことが本当に多かったです。 特に最近は、調べれば調べるほど情…
毎年果実が落ちてしまう柿の木を小さくしました。 nonkeyjr.com この柿の木、実付きはとても良いのですが、なぜか途中で果実が全て落ちてしまいます。 原因は不明です。病気?害虫?、もしかすると樹齢(50歳位)のせいかも知れません。 樹高があり防除もままならないため、一旦木を小さくして管理できるようにします。 きれいさっぱり。(^^;) この小さなハンディチェーンソーが大活躍しました。幾度か充…
2026年になってた。 タイトルの通り、時間の経つのは早いものです。 2025年は畑的にはお休みしていたと言える。 実は2024年末に事故をして腰を痛めたので、その影響があったというのが建前。 トラクターも購入しないといけないのに、仕事を増やしたわけでもないので、資金も増えず、買わないまま2026年になってしまった。 では2025年は何があったのか、というと... ・仕事が減った 苦笑 ・投資でモ…
はじめまして。ハルファームのスタッフです。 このブログは、ハルファームのスタッフが運営していきます。日々の農園の様子や、山羊たちのこと、季節の収穫、会員さんとのエピソードなどを、ゆったりと書いていきたいと思っています。 ■ 私が農園で働くようになった理由 実は私、もともと“農業とは完全に無縁”の人生を歩んできました。 独身時代が長かった私は、親から「知り合いの農家に嫁ぐのはどう?」と勧められたこと…
今のうちにやらなくてはいけないこと。米ぬかを入手してあれこれしなくてはならない。畑に入れたり、ぼかし肥料にするために、嫌気性発酵させて春に備えなくてはいけない。 ぼかし肥料というのは、米ぬかに水と発酵資材と土を混ぜ、ビニール袋に入れて発酵させて、有機肥料にしたものである。ビニール袋に材料を入れて、水を入れるのだが、固さとしては手で丸めると団子状に固まるが、潰すとぼろぼろと崩れくらいの硬さにする。泥…
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