伝記、伝奇を読み、社会、女性、男性、家族(血統)、孤独、真理(心理)、等々を、自由に思い描いて書いているBLOGのグループです。
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ヨグマタ 相川圭子 著 永遠版サマディ 頁62~65に、『この「愛と平和への道」「サマディへの道」「悟りへの道」は、「真理の道」です。 人間性を最高に高める究極の進化の道であり、自然な道です。 さまざまな発見があり、飽きることのない道です。 生涯の道、何生も続く道です。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、…
Blue あなたとわたしの本 274 カフェ・マジックアワー (後編・完結) 智(とも) やがて青年は最上階に着いたようだった。階段がとぎれていた。上へと向かう手段はもうどこにもない。がらんどうの、船の甲板(かんぱん)を連想させる、赤みがかったデッキに立っていた。建物の白い壁面が右手につづいている。窓のひとつもない。だが、のっぺりとしたその壁に、みどり色に塗られた扉が嵌めこまれている。このドアから…
例えば「闇の奥、浮かぶ花束は悲しさの集積とかなんとか」みたいな・・・いや—えーと誰かが言ってたんだよなぁとか、んーと何処かでなんか読んだっけなぁとか、そんな繋がらないジグソーパズルの断片をかき集めて生きている―連想―曖昧な記憶の集積を根拠にして生きている。そんな曖昧さを現実の今広がる世界に投影して切り取るのが写真なんかもね。 とかなんとか。 そんな、どこかで聞いたような言葉を投影してファインダーを…