漫画論をかいてます
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雪が積もった朝の、あの静けさテキストをほぼ持たない絵本『ふゆ』は、雲・雨・雪と移ろう自然の気配を、洗練された造形で静かに記録します。読む、というより、眺める時間のための本です。本記事では作品の見どころ、特徴を未読者向けに解説しています。
孤高のおじさま魔法使いと真面目なメイドのお話。二人の関係が少しずつすすんでいくのがステキです。購入したきっかけは仕事が不安定で「永年雇用」ステキな響きと思ったことからでした。 物語は主人公のメイド・ルシルが働いていた屋敷の主人に惚れられその奥さんに嫉妬で辞めさせられたところから始まります。疲れたルシルは新しく働くために選んだ田舎町で魔法使いの先生に雇われます。この先生が雇ったメイドが2週間と続かな…
ご成長ありがとうございます~三本家ダイアリー~ (バンチコミックス)作者:三本阪奈新潮社Amazon漫画家の女性が3人の子供や 夫との日常を描いたコミックエッセイ。 同作者の「マイペースと歩く」が良作だったので買ってみたが、 家族もののエッセイとしてはそれほど大きな特徴がなく、 関西弁によるツッコミが光る部分はあるが、 全体的には家族とのありがちな日常が描かれているだけ。 もともとSNSで掲載され…
館山旅行してきました。 遠くに出張した時とか飲み会で泥酔した時にビジネスホテルに泊まることはあったのですが、思い返せば、社会人14年目にして、観光目的で旅行するのは初めてだったかも。自家用車(ダイハツムーヴ)で行ったのですが、軽自動車での長距離運転は大変でした。市原あたりで渋滞があって心が折れかけたっす。。 それでも、館山自動車道のトンネルを越えて、ヤシの木が並ぶ館山に到着した時はワクワクが止まり…
ドゥフフフ・・・。ラリドラとテルマでお届け致します~。
――本稿は、はてな最終投稿および新拠点への移行を記す節目の記録である。 【装置の起動、研磨される原石】 新拠点への移行記録 失われた三十年の泥底に沈んだ「記憶の原石」を、自律した知性へと研磨する。AI時代の荒野を生き抜くための生存の技芸を構築する全プロセスの記録。 2026年冬シーズン、私はその実装の舞台を、自ら設計した新拠点へと移した。すでに「知の工房」は稼働している。 1. 12週間の軌跡とシ…
アニメ化の最新情報で再注目!ワクワクと不安の中で アニメ化で注目再燃!『違国日記』とは 映画版『違国日記』との違いと原作の魅力 槙生と朝の関係性の尊さ 朝と彼女を取り巻く人間関係も魅力的 アニメ化前に読むメリット 関連記事 アニメ化の最新情報で再注目!ワクワクと不安の中で 2024年、映画の公開と同時に制作発表されて以来、2025年9月まで続報がなかった『違国日記』のアニメ化ですが、去る9月、つい…
実践MCP AIアシスタント拡張のための完全ガイド 発行主旨・内容紹介 目次 『実践MCP AIアシスタント拡張のための完全ガイド』Amazonでの購入はこちら 『実践MCP AIアシスタント拡張のための完全ガイド』楽天市場での購入はこちら※電子書籍版です 実践MCP AIアシスタント拡張のための完全ガイド インプレスグループでIT関連メディア事業を展開するインプレスは、技術書典や、技術書同人誌博…
評価:4.04 / 5点 手塚治虫は60歳で亡くなり早逝の人として知られているが、本作を読むとわかる。この人は多分120歳分ぐらいの人生を60年間で生きてしまったのだろうなぁ、と。それぐらい、もはや情熱―――などという耳慣れた単語では表現しきれないほどの熱量をもって創作に人生をかけていたのだ。そんな思いが痛いほど伝わる傑作が本作「ブラック・ジャック創作秘話」である。まず、知られている事としてはその…
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