漫画論をかいてます
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
小さなしあわせ、見落としていませんか?ページをめくるたび、スヌーピーたちの日常に潜むあたたかな瞬間がふっと心に灯ります。何げない行動が大切な喜びとして浮かび上がる本作。 本記事では物語の見どころ、特徴を抑え未読者向けに解説しています。
この土日は比較的暖かくて過ごしやすかった。相変わらず、筋トレとかやってました。 散歩してたら、前の部署にいた会計年度任用職員さんとたまたま会った。御年70近いのに、元気そうで何よりでした。 さて、この時期は共通一次試験の時期ですね。俺ががかつて受けたのは2008年センター試験だったのですが、今年のは2026共通一次試験。 つまり、俺がセンター試験を受けた年に生まれた子達が、共通一次を受けているわけ…
ラブレター (アフタヌーンコミックス)作者:尾崎かおり講談社Amazonある女性の子供として生まれることを望んだ魂の話。 輪廻転生する魂の方が母親を選ぶという設定は面白いが、 話の軸となる女性に魅力がなさすぎて感情移入しにくい。 善悪の判断を読者に問いかけるようなテーマだが、 本作の内容はどう考えても悪としか思えなかった。 魂が女性に惹かれた理由にも納得できるような根拠がなく、 「世界で一番素敵な…
――本稿は、はてな最終投稿および新拠点への移行を記す節目の記録である。 【装置の起動、研磨される原石】 新拠点への移行記録 失われた三十年の泥底に沈んだ「記憶の原石」を、自律した知性へと研磨する。AI時代の荒野を生き抜くための生存の技芸を構築する全プロセスの記録。 2026年冬シーズン、私はその実装の舞台を、自ら設計した新拠点へと移した。すでに「知の工房」は稼働している。 1. 12週間の軌跡とシ…
HEYエブリワン!デカタマ、ノブナーガ、モアイ、キラキラ、アケビ、メンドーリでお届けするYO!
アニメ化の最新情報で再注目!ワクワクと不安の中で アニメ化で注目再燃!『違国日記』とは 映画版『違国日記』との違いと原作の魅力 槙生と朝の関係性の尊さ 朝と彼女を取り巻く人間関係も魅力的 アニメ化前に読むメリット 関連記事 アニメ化の最新情報で再注目!ワクワクと不安の中で 2024年、映画の公開と同時に制作発表されて以来、2025年9月まで続報がなかった『違国日記』のアニメ化ですが、去る9月、つい…
実践MCP AIアシスタント拡張のための完全ガイド 発行主旨・内容紹介 目次 『実践MCP AIアシスタント拡張のための完全ガイド』Amazonでの購入はこちら 『実践MCP AIアシスタント拡張のための完全ガイド』楽天市場での購入はこちら※電子書籍版です 実践MCP AIアシスタント拡張のための完全ガイド インプレスグループでIT関連メディア事業を展開するインプレスは、技術書典や、技術書同人誌博…
評価:4.04 / 5点 手塚治虫は60歳で亡くなり早逝の人として知られているが、本作を読むとわかる。この人は多分120歳分ぐらいの人生を60年間で生きてしまったのだろうなぁ、と。それぐらい、もはや情熱―――などという耳慣れた単語では表現しきれないほどの熱量をもって創作に人生をかけていたのだ。そんな思いが痛いほど伝わる傑作が本作「ブラック・ジャック創作秘話」である。まず、知られている事としてはその…
物語論、特に少年誌典型的なライバル論というものについて考えているとき、『はじめの一歩』というマンガがに良い例があると思った。正直言うと、『はじめの一歩』はうろ覚えだが、今回思いついた内容に対して十分なくらいは覚えてる、はず。 物語におけるライバルキャラというのは、思うに、対立と共通の要素を含んでいる。例えば、同じ格闘技やスポーツをしている二人というのは、「勝敗」という点で絶対的な対立がある。どちら…
次のページ