漫画論をかいてます
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
ジョジョに出てくるしげちーの「ハーベヴェスト」は強い。危うく主人公やラスボスの吉良吉影を倒すところである。吉良吉影との対面時には、「頸動脈に手をかけた時点でそのまま攻撃すれば吉良に勝っていた」という話が良く出る。ある意味展開の都合で負けともいわれる。 確かにそのとおり、ハーヴェストは強いし、比較すればキラークイーンに対しても有利である。作中で使われている能力でも強いうえに、血管に酒を入れるというチ…
婚約者が結婚直前に何人も不審死を遂げ死神皇女と呼ばれるルシル。実際彼女が兄である皇帝のために証拠を残さず暗殺しています。そんな彼女が新たな婚約者・ユーリーに一目ぼれするところから物語が始まります。 この一目ぼれっぷりがかわいいです。ユーリーは病弱なのでやつれています。それを惚れた弱みで影があるなどとうっとり見惚れます。毒殺するつもりがあまりにも風邪で苦しんでいたからと薬を飲ませて治したり、寝込みを…
――本稿は、はてな最終投稿および新拠点への移行を記す節目の記録である。 【装置の起動、研磨される原石】 新拠点への移行記録 失われた三十年の泥底に沈んだ「記憶の原石」を、自律した知性へと研磨する。AI時代の荒野を生き抜くための生存の技芸を構築する全プロセスの記録。 2026年冬シーズン、私はその実装の舞台を、自ら設計した新拠点へと移した。すでに「知の工房」は稼働している。 1. 12週間の軌跡とシ…
実践MCP AIアシスタント拡張のための完全ガイド 発行主旨・内容紹介 目次 『実践MCP AIアシスタント拡張のための完全ガイド』Amazonでの購入はこちら 『実践MCP AIアシスタント拡張のための完全ガイド』楽天市場での購入はこちら※電子書籍版です 実践MCP AIアシスタント拡張のための完全ガイド インプレスグループでIT関連メディア事業を展開するインプレスは、技術書典や、技術書同人誌博…
評価:4.04 / 5点 手塚治虫は60歳で亡くなり早逝の人として知られているが、本作を読むとわかる。この人は多分120歳分ぐらいの人生を60年間で生きてしまったのだろうなぁ、と。それぐらい、もはや情熱―――などという耳慣れた単語では表現しきれないほどの熱量をもって創作に人生をかけていたのだ。そんな思いが痛いほど伝わる傑作が本作「ブラック・ジャック創作秘話」である。まず、知られている事としてはその…
第一章 「水無瀬晶の弟」 俺の姉について話しておきたい。 水無瀬晶は厭なやつだ。無神経で傍若無人でニコリとも笑わない。性悪な女だ。 姉といっても、血は繋がっちゃいないんだけど。ただうちの父親とあいつの母親が結婚しただけ。よくある話だ。晶と俺とは血が繋がっていない。ーーーそれを俺は喜ぶべきなのかもしれない。あんなに生きづらそうにしてる義姉を見ていると余計に。厄介な性質を、もしも俺も受け継いでいたらと…
はたらく細胞 猫(1) (シリウスコミックス) 作者:かいれめく,蒼空チョコ 講談社 Amazon 大人気漫画のはたらく細胞ですが、アニメ化もされて海外でも評判でしたね。そんでもって、数々のスピンオフ作品が出るようになりました。私もいくつか読んでいたのですが、まぁ、やっぱ本家の面白さとか、可愛さとかには勝てないわけで、だんだんと読むことをやめてしまっていたのです。そして、本家の方は無事役目を終えて…
2025年5月某日 訳のわからない映画だったけど、確かに「愛と勇気」が描かれてる ロウ・イエ監督の、「未完成の映画」が面白かった。 映画冒頭。室内にいる数人の老若男女。リラックスしたムードながら、いそいそと作業をしている。大きなディスプレーに、大きなハードディスクが接続される。そのすぐ後、PCが起動することに、わずかなどよめきが起こる。起動できたことが驚かれるハードディスクとは何か。どうやら、そこ…
残りわずかの田植えを終わらせようと今朝田んぼに行くと、 満水! 小さい苗は水没している。 植えられる状況ではないので水口を閉じて家に帰る。 夕方、再び田んぼへ まだ水位が高いけど何とか植えられそうなので残りを植えて終わらせた。苗箱12枚。始めのうちは3〜5本くらい植えてたのが後半は一本植えになったり、かなりムラのある植え方になってしまった。まぁ、初心者だから、、、 しかもこの田んぼ、水の出口が無い…
次のページ