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はじめに 2022年(令和4年)7月8日金曜日。 奈良県奈良市の近鉄・大和西大寺駅北口ロータリー付近で、参議院議員選挙の応援演説中だった安倍晋三元首相が銃撃され、亡くなるという衝撃的な事件が起きました。 日本だけでなく世界中に衝撃を与えたこの事件から年月が経ち、現在、現場はどのようになっているのか。事件の面影は残っているのか。私は事件現場である西大寺駅前を訪れました。実際に歩いて感じたことを、現地…
実際に搭載しているのか 注意喚起のためシールだけ貼っているのか どちらにせよ こんなモノ不要の運転を心がけなきゃね 相手が悪いという前提なのだろうが 自分の悪さが証明されるってことも有りだしね
森茂暁氏の近刊『南北朝時代』は、ちょっと気にはなっていたのですが、暫くは院政期に集中しようと思って購入は先延ばしにしていました。 『南北朝時代』(講談社現代新書、2026)https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000426846 ただ、辻浩和氏の「新書速報」(朝日新聞)で、同書について、-------【前略】注目すべきは、用いられる史料の多様さである。…
第12話 『親子で歩く、はじめての伊勢・外宮』 〜伊勢神宮・外宮〜 wisteriaplus622.hatenablog.com 今回は「伊勢神宮・外宮」が舞台でした。 『アニメ参拝記』は、実際の神社参拝体験をもとに、AI画像を用いたアニメ絵巻として再構成した作品です。神社の歴史や伝承、参拝中に感じた出来事を物語としてお届けしています。 ※今日の運試し♪『六十干支おみくじガチャ』 sites.go…
『日本書紀』創られた日本 69 5世と4世についての話です。 5世の孫 『古事記』とは 100年前には 5世の孫 前回の記事で継体天皇の出自である5世の孫について考えました。 yokositu.hatenablog.com 継体天皇の応神天皇の5世の孫という出自が本当かどうかは分かりませんが、その事が継体天皇即位の正統性を示すことになっているのではないかという話でした。 特に、神功皇后が開化天皇の…
「大祓え」と言って1年も折り返し。 神社でも神事やら茅の輪が設置される季節となりましたが、私は6月30日は用事があったので1日早くお参りを済ませました。 「大祓え」と言えば忘れてならないのが「瀬織津姫」です。 もちろん様々な説がありますが、この時期になると私は毎年その存在を思い出します。 いつも熱田神宮ばかりでは「またか?」ってなると思うので、今回は熱田神宮西方の散策をします。 先ずは「白鳥古墳」…
『中務大輔家久公御上京日記』より。天正3年(1575年)の6月3日から6月5日のこと。島津家久(しまづいえひさ)は伊勢に参詣したあとは大和路へ。東大寺で大仏を見たり、多聞山城に招かれたり。 前回の記事はこちら。 rekishikomugae.net 『中務大輔家久公御上京日記』についてはこちらの記事にて。 rekishikomugae.net 史料は東京大学史料編纂所の翻刻より引用。 『中務大輔家…
1日目 ②埼玉 風の強さに驚きつつ幾度かの乗り換えを経て埼玉へ。髪の毛が横一文字になるほどの強風でした笑。 忍城の最寄駅「持田駅」についたのち、目の前の道をまっすぐ歩くとバス停に到着。 割と道の途中みたいな場所にあったので、駅で少しゆっくりしてから来てもよかったかも。 まあ、旅行はどんなアクシデントがあるかわからないので早め行動は肝要です★ そのままバスで忍城へ。 綺麗な橋と白い天守!雰囲気があり…
親切について 小学生の時この言葉を知って驚いた。親を切ると書いて親切というのがどうも変に感ぜられたのだ。先生に聞いてもなぜだろうねと言われただけだった、、そして時は流れ私が高校生になったころ、古典単語に「せちに」が乗っていた。意味は「一途に」、かしこさんの皆様はもうお気づきだろうか、漢字では「切に」と書く。私はピコーンときた!「親切」は親を切るではなく、親を一途に想うということなのではないかと。そ…
ここ18回ほど「本願寺の興亡 信長死闘編」と題して、中世最後の本願寺門主・顕如について書いてきましたが、あまりに長くなってしまいました。18回目にして、ようやく信長との死闘・石山戦争の開戦にまでたどり着いた、という体たらくです。 そこで急遽シリーズタイトルを変更して、ここ18回の記事を「本願寺の興亡 プリンス・顕如編」に変えさせていただきました。次回からの顕如と信長の対決を、改めて信長死闘編」とし…
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