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【早期退職から1年】会社を辞めた私が感じたリアルな変化 私は長年勤めた会社を早期退職し、1年が経ちました。会社員としての人生に一区切りをつけ、第二の人生を歩み始めた一人として、退職後に感じたリアルな変化を正直にお伝えしたいと思います。 大学卒業後、会社員として30年以上働き続け、2025年(令和7年)7月22日、早期退職しました。そして、このたび、早期退職から丸1年が経過しました。 1. 早期退職…
現在日本の首都が東京であることを疑うものはいない が 古来日本における遷都は勅令を持って行われた。 しかし、明治の世になり天皇が京都から東京に引っ越したが遷都の勅令は発せられていない。 このことから 未だに日本の首都は京都であるという論も可能なのである。 今般副首都法が成立したが首都法は必要ないのか?
詫磨 時秀(たくま ときひで、1220年代?~1290年代?)は、鎌倉時代前期から中期にかけての武士、御家人。大友詫磨氏第2代惣領。 大友能直の次男・詫磨能秀(よしひで、1198~1263)*1の嫡男(次男か)。通称は次郎、別当次郎。法名は寂尊(じゃくそん)。表記は詫摩時秀とも(後掲【史料6】より)。子に詫磨頼秀、詫磨親政、詫磨貞重などがいる。 尚、祖父・能直が藤原秀郷流近藤氏より出たとされる*2…
はじめに 田原貞広なる武士を検討する意義 田原貞広の略歴 田原貞広、観応の擾乱に奮戦する 田原貞広、謎の南朝帰参 九州下向命令 足利義詮への注進 京都九州間の連絡時間 一色直氏軍勢催促状が示すもの 【史料5】無年号八月十七日文書の年号再検討 明確な南朝方として 田原貞広の野心 足利義詮の賞賛 予告 謝辞 はじめに 本記事では、大分県教育委員会編『大分県史料31』第2部補遺3大友家文書録1から多く引…
・当ブログの記事等に大幅加筆修正した拙著『反オープンレターズ黒書vol.1 亀田俊和検証本』、 『反オープンレターズ黒書vol.2 呉座勇一検証本』があけび書房さんから刊行され、Amazonの他、楽天ブックス、紀伊國屋書店等でも発売中です。 著者たる当ブログ管理人のPNは、【法眼純也】(Hogen Sumiya)。価格は、vol.1が2,420円。続巻のvol.2が2,640円になります。 ken…
『日本書紀』創られた日本 75 聖徳太子についての話2です。 超人聖徳太子への疑問 もう一人の超人 聖徳太子の実存性 諡号聖徳太子 超人聖徳太子への疑問 前回は、『日本書紀』に書かれた「厩戸豊聡耳皇子命」いわゆる聖徳太子の話に関して疑問があるという話でした。 yokositu.hatenablog.com 一つには、その業績が、とても一人で成したものとは考えられないと共に、10人の話を聞き分けたな…
3日目 その2 盛岡編 新幹線に揺られること1時間ちょい。 隣県なのにこんなにかかるの?東北って県大きくない?と驚きつつ、盛岡駅に到着。空が薄暗くなってきた頃の到着です。 盛岡でのお目当ては盛岡城跡とお夕飯。みさとらべるは小麦粉を捏ねたものが大好きなのでひっつみ汁は絶対に食べるぞ~!とお腹を空かせてやってまいりました。 駅のロータリーからバスに乗って向かいます。 該当番号の場所に並ぶと大荷物の人が…
「アニメ参拝記」サイドストーリー ※本編とは別に、神社のちょっとした疑問や素朴な「なぜ?」を、三人で『杜のよもやま噺』としてお届けします。 第5話 『直会(なおらい)ってなに?』 ※神社参拝でよくいただく疑問や質問を、アニメ形式で分かりやすくお届けします。神社によって参拝作法や考え方に違いがありますので、本シリーズでは神社参拝の入門編としてご覧ください。本編『アニメ参拝記』とあわせて、『杜のよもや…
信長は手持ちの兵力のかなりの部分を投入し、比叡山を囲んでいる。前記事で紹介したように、兵力は織田勢3万に対し浅井・朝倉・一揆連合軍は2万ほどだったと思われる。比叡山上は、相当に込み合っていただろう。 とはいえ、ひとつの城に1万の兵が籠ることだってあっただろうから、我慢できないほどではないのだ。問題はいつまで我慢できるか?であり、そのカギを握るのが反信長勢力の動向なのである。 志賀の陣における比叡山…
鹿児島市小野の山の中に、聖宮(ひじりのみや)はある。小さなお社だが、ここは戦国時代の島津氏とすごく関わりのある場所である。こちらに行ってみた。 園田氏宅地に鎮座 島津貴久が隠れる 聖宮へ 六地蔵塔がもう一つ 島津義弘と宰相殿の出会い 園田氏宅地に鎮座 聖宮の由緒は詳らかならず。御祭神も不明だ。園田氏の宅地内に鎮座していた。場所はかつての薩摩国鹿児島郡の小野村の烏帽子というところ。 園田氏は応永12…
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