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神なら天命を与えてくれるはず。でも、なかなか何をしたらいいのか分らず、いつしか年をとり、死が目前にせまる。神は再び言う。「やるべきことは生まれる前から全て与えてある。目の前のものを見よ」目を開けると家族が顔をのぞきこんでいる。家族に向かって、精一杯にっこりと微笑み、そして満足して、次の世界へ旅立つ・・
【2026年4月11日(土)】巌流島・佐々木小次郎慰霊祭(舟島祭)に参列|関係者のみの神事の貴重な動画を公開 毎年4月、巌流島で行われる佐々木小次郎の慰霊祭(舟島祭)。関係者を中心に静かに執り行われる特別な神事です。 2026年(令和8年)4月11日(土)、私はその貴重な場に参列する機会を得ました。当ブログでは、現地で撮影した佐々木小次郎の慰霊祭の様子を動画を交えて紹介します。映像では、写真だけで…
荒川の土手にて…お天気も良く、ぼぉーと遠くを眺めていました♪ 今日の東京は一日晴れ。 最高気温も27度まであがり、4月にして夏日となりました。 4月半ばを前にして夏日とは…ちょっと早すぎではないかなぁ~。 寒いよりは…暖かい方が好きなのですが、きっと今年も暑~い日がそう遠くないうちに やって来るのでしょうなぁ~。 (このブログでも暑いぞ、暑い…溶けそうだ…と書くことでありましょう~てへへ♪) 荒川…
・当ブログの記事等に大幅加筆修正した拙著『反オープンレターズ黒書vol.1 亀田俊和検証本』が、昨年10月5日(日)、あけび書房さんから刊行されました。 著者たる当ブログ管理人のPNは、【法眼純也】(Hogen Sumiya)。価格は2,420円。総頁数は312頁にもなります。 kensyoiinkai.hatenablog.com 反オープンレターズ黒書vol.1 亀田俊和検証本 作者:法眼純也…
竹鼻績『今鏡(中)全訳注』(講談社学術文庫、1984)https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000149946p459以下 ※通し番号と小見出しは竹鼻著に従う。※この章は長いので前後半に分けた。※この場面は既に下記リンク先で紹介済みで、併せて若干の検討を行っているが、参照の便宜のため、こちらにも載せた。 資料:『今鏡』原文 「藤波の下 第六」「弓の音」…
『日本書紀』創られた日本 45 神功皇后についての話 3です。 神功皇后と宇佐八幡宮 卑弥呼の墓だから 社殿の造営からみても 神功皇后と宇佐八幡宮 前回まで、神功皇后について見てきました。 yokositu.hatenablog.com 結論としては、卑弥呼から広開土王碑文で言及されている倭による朝鮮半島への侵攻までを担った人物とミスリードするために、創り出されたのが神功皇后という女傑だったのでは…
恐れを知らないタイトルである。名だたる学者たちが長年に渡って研究してきたジャンルであり、ブログ主のごとき素人が安易に語るべき内容ではないのであるが、当記事では各種論文を読んで、素人なりに解釈したことを述べてみたいと思う。 前記事から続くこれらの記事は、本来であるならば加賀一向一揆を取り上げた「本願寺の興亡・百姓の持たる国編」シリーズ中において説明すべき内容が多く含まれている。執筆当時に端折ってしま…
今年の正月 家内の実家で年始の挨拶。 息子と姪(二人とも4月から中学2年)に、30年以上前の受験時代、いかに私が賢かったかを、盛りに盛って熱弁❗ 事実なら東大行って、今頃凄いことになってるくらいの勢いで熱弁。 その時、姪がどうしても社会の点数が取れないと言うのです。 そこで一問 卑弥呼が魏の王様から貰った称号は? (答えは、親魏倭王) 姪はキョトン これで分かりました。 こりゃ何にも勉強しとらんな…
猫は身近な存在だ。ふだんの暮らしの中でよく見かける。もちろん、飼っている人も多い。猫と人は絶妙な距離感で接している。それは、たぶん昔からあんまり変わっていないんじゃないか、という気もする。 猫は歴史の中にひょっこりと出てくる。逸話が伝わっていたり、史料の中に見えたり、あるいは文学作品に登場したり……。そんな歴史の中の猫の話を集めた一冊がこれだ。 増補改訂 猫の日本史 猫と日本人がつむいだ千年のもの…
葛西 清宗(かさい きよむね、1255年頃?~1325年頃?)は、鎌倉時代後期の武将、御家人。 系図では葛西清経の子とされる(「仙台葛西系図」)が、葛西清員(きよかず)の子とも考えられる。妻は大曽祢盛経の娘。子に葛西時員、葛西清貞、葛西伊豆四郎入道(※実名不詳)がいる。官途は伊豆守。法名は明蓮(みょうれん)。 2種類の葛西氏系図と葛西伊豆入道明蓮について 系譜についての一考察 葛西宗清と葛西時員 …
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