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恋川春町ですが、歴史好きのわたしでも、今回改めて知ったくらいです。 史実として実際の死因は不明とのことですが、「べらぼう」の中では印象的な描き方をした印象です。 演じた岡山天音は、良いキャスティングだったと思います。
後でわかったのですが、春やんの話の前半は『新古今和歌集』の中にある「江口の遊女」と呼ばれる話の中にある西行法師と遊女との和歌です。 西行が天王寺へ参拝するために江口を通りかかった時、雨が降ってきたので雨宿りをしようと、とある宿の戸を叩き、一夜の宿を頼みましたが、女あるじ(遊女妙)は貸そうとしませんでした。 そのとき、西行法師が歌を詠んで、 世の中をいとふまでこそかたからめ 仮の宿りを惜しむ君かな …
極めて危険な日が続いている。とうに立秋が過ぎ、暦の上では秋なのだが途轍もなくクソ暑い。 そんなとき、窓辺につるした風鈴が揺れ、チリリーンと音をたてる。なんとなく涼しくなる。「チコちゃんに叱られる」によると、「風鈴の音風が吹いた=涼しい」という条件反射だそうな……。しかし、もう一つ理由がある。 人の心拍の間隔、ろうそくの炎の揺れ、電車の揺れ、砂浜に打ち寄せる波の音、小川のせせらぐ音、小鳥の鳴き声、木…
日本人セカンドではだめなのですか? 近年、「日本人ファースト」という言葉を耳にすることが増えましたが、これは「外国人」という括りやグラデーションを曖昧にする仕掛けだと指摘されています。複数の著名なパーソナリティは、この風潮をナチスの最初期に似ていると嘆いています。 いわゆるクルド人問題などの見栄え トルコなどからの再入国を認められない渡航者や、日本人の過度な欲求に伴うインバウンドなど、「共通の敵」…
素戔嗚尊 2013-01-17 15:25 素戔嗚尊は、他の文献では「スサノオ」だが、ホツマでは「ソサノヲ」である。ただ「スサ」と呼ばれている所も一ヶ所だけある。ソサノヲは、ソサ国 (紀州) で生まれたことがその名の由来となっているようだが、それだけではないと思う。経験上、地名や人名には複数の意味をかける場合が多いことを発見している。断言できるわけではないが、「ソサノヲ」の場合、「すさぶ」とか「騒…
こんばんは!たかぼんブログドットコムのたかぼんです。 今回は1年7か月ぶりの投稿で、11月28日木曜日に家内と筆者の二人で奈良県吉野郡東吉野村にある「丹生川上神社 中社」に行って来ました。 神社は水の神をご祭神としてお祀りしている祈雨・止雨・五穀豊穣のご利益がある神社との事です。 ここは初代天皇の神武天皇が戦勝祈願した場所として有名です。この地を通ってのちに橿原の宮で天皇に即位したようです。 丹生…
北越戊辰戦争で、長岡城を奪還した河井継之助が被弾した場所はいったいどこなのか。わし、前々から気になっておったのじゃが、どうやらそれらしい場所が特定されていると聞いたので、先般、新潟にいった時に立ち寄ってみた。今回はその話を聞いておくれ。 河井継之助、被弾の地(新潟県長岡市新町2丁目)
家康の最大の危機とも言われる神君伊賀越え。 宇治田原(甲賀)あるいは大和路経由で伊賀を通過し、伊勢の白子から三河に戻ったと言われています。伊賀越えの部分がよく話題になる一方で、伊勢から三河に戻るところはあまり描かれることがないと思います。 愛知県碧南市に家康伊賀越え三河上陸の地というのが伝えられています。 大浜の稲荷社です。 ランキング参加中日本史 ランキング参加中日本の歴史 ランキング参加中徳川…
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