日本史のことなら何のことでも、いつの時代でもOK
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
最近、私の勉強相手になってくれているNotebook LMの機能でベータ版のインフォグラフィックを使ってスライド風に出力をしてみました。 ファイルは出力フォーマットがPDFなので、他のツールでブログ用にJPEGに変換して貼り付けてみました。 はてなブログはリンクでPDF貼り付けも可能だけど、そのまま内容を見たいよねw プロンプト(命令)や統合する資料アップロード、Webソースの選択は私自身なので、…
私たち現代人は何かにいつも追われています。 仕事、家事育児。親の介護など。 多忙ななか、なんとなく見てしまうスマホ。現代人が1日に受け取る情報量は、江戸時代の人の『一生分』に相当すると言われています。 私たちの脳は、休む間もなく動き続けていますよね。 そんな日常を少し離れて、ただ墨を磨って、ただ筆を運ぶ。自分を取り戻しリフレッシュする時間がとても貴重だと思います。 教室ではまず墨を磨ってから始めて…
イオンモール高松1階で、 デニムを使った塗り壁の左官体験イベントを開催しています。 昨年の夏にお世話になった方も来てくださって、 本当にうれしく、ありがたい気持ちでいっぱいです。 左官の仕事を実際に体験できる機会って、なかなかありませんよね。 小さい頃からいろいろな経験をするなかで、本物の左官屋さんの仕事を体験できるのは、とても貴重なことだと思います。 お子さまの将来のためにも、思い出に残る体験を…
その毛饅頭について、三重県警察本部『三重県警察史』第3巻(昭和41年)は「富田では、旧幕時代に『毛饅頭』とよばれる売春婦が、宿場で行人の旅情を慰めた歴史をもつ」と記述しています。 富田は東海道の桑名宿と四日市宿の中間に位置していますが、江戸期の事情は、林美一『東海道艶本考』(昭和37年)に詳細に語られています。 「桑名の古い酒造り唄に 〽️酒は酒屋に、よい茶は茶屋に、女郎は桑名の七ツ屋に云々と云う…
出羽山砦 訪問 2025年 12月 駐車場 無し 案内板 無し 年始くらい記事更新しようと、簡単に紹介できる城郭を紹介しますね。 次はいつになるやらですが 今年もよろしくお願いします。 「出羽山砦」は「北条氏照」の重臣で1590年の八王子城攻防で戦死した 「近藤助実」の住居地と推定され、現在は新興住宅地の「出羽山公園」として整備されています。 道路沿いの切岸?? っぽい地形 タイトルには 八王子城…
カロリーメイタラーの苦悩と永遠の命題 私は無類のカロリーメイト好きである。 某ハンサムな学園、のST氏とはマブダチになれるレベルだと自負している。 一日ひと箱を心掛けている。 そんな私だがしかし、現在一つ悩みがある。 それは太ることだ カロリーとメイトするのだから当然だ ちなみに、カロリーメイトはその体積対エネルギーの高さから界隈の中では金印と呼ばれている(嘘)。縦約8㎝、横約2㎝、高さ約1.9㎝…
京都文化博物館・別館。この堂々とした建物は、かつて、日本銀行京都支店でした。 設計したのは、辰野金吾(たつのきんご)とその弟子・長野宇平治(ながのうへいじ)。 辰野金吾は、東京駅丸の内駅舎や日本銀行本店本館などを設計した方です。 窓からの自然光が美しいです。晴れた日に来られてよかった。 「当初の工費は約18万円余り」のところに「36億円?!」と付箋がつけてあるのがイイですね (^-^) 別館を通り…
恋川春町ですが、歴史好きのわたしでも、今回改めて知ったくらいです。 史実として実際の死因は不明とのことですが、「べらぼう」の中では印象的な描き方をした印象です。 演じた岡山天音は、良いキャスティングだったと思います。
後でわかったのですが、春やんの話の前半は『新古今和歌集』の中にある「江口の遊女」と呼ばれる話の中にある西行法師と遊女との和歌です。 西行が天王寺へ参拝するために江口を通りかかった時、雨が降ってきたので雨宿りをしようと、とある宿の戸を叩き、一夜の宿を頼みましたが、女あるじ(遊女妙)は貸そうとしませんでした。 そのとき、西行法師が歌を詠んで、 世の中をいとふまでこそかたからめ 仮の宿りを惜しむ君かな …
次のページ