フェミニズムとは<性差別をなくし、性差別的な搾取や抑圧をなくす運動>です(ベル・フックスによる定義)。反男性の思想ではなく、「フェミニズムはみんなのもの」なのです。
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京都タワー 京都をいろいろ回って最後に京都タワーに登りました。今まで観光してきた場所を望遠鏡から覗いて、改めてたくさん観光したなと感じました。 京都タワーは最後に見るのがいいかもしれませんね。 望遠鏡は無料で使えるため、かなり良心的でした。 さいごに 8/8(土)から8/16(日)までの9日間の旅行が終了しました。 今回、西日本の8県を横断して観光を行い、費用としては20万円ぐらいかかりました。 …
2026年8月10日 (月) 午前中は母が仕事だったので、いつもより遅くまで寝かせてもらう。私の地元のいいところは窓を開けて寝ると、かすかに波の音が聞こえるところ。起きてから朝ごはんを食べ、父と妹と早めの墓参りをする。今年は涼しいせいか、先月末の花がまだ綺麗だった。家へ戻り、ぐだぐだとしゃべりながらサブスクの「プラダを着た悪魔2」を見る。父親が家のことをごく当然にやり、私もそれが当たり前のことだと…
分析哲学―とりわけ20世紀後半以降について―は思考実験とその結果についての直観に依拠することが特徴の1つとされる。 トロッコ問題、マリーの部屋、中国語の部屋、哲学的ゾンビ、双子地球など―分析哲学には実に様々な有名な思考実験があり、そのような多種多様で興味深い思考実験がある事が分析哲学の方法論的特徴と見なされてきた。 このような思考実験への依拠は、一見すると分析哲学に「科学的」な装いを与える。自然科…
スリンダ錠を飲み始めて約1年経過。 飲み始めの数ヶ月は、日中の異常に強い眠気や物忘れ、ホルモンバランスの乱れによる情緒不安定などがあったが、生活に支障はなかったので続けられている。 1年服用しての気付き ・生理痛もPMSもないニュートラルな身体 就職して4ヶ月。入社1ヶ月目には、慣れない環境に少し疲れが出て1日だけ休んでしまったが、それ以外はめちゃめちゃ元気。身体が怠くてベッドから起き上がりたくな…
私たちはまだ「戦後」を生きている。この現在が大きな戦争の前夜なのではないかという、戦前の反復が指摘される中ではあるが、「戦後」そして「ソ連の崩壊」という歴史はまだ乗り越えられてはいないと思う。時代が飛躍するためには、新しい条件、新しい認識が欠かせない。だが私たちは袋小路に追い詰められたかのような閉塞感を長く味わっている。新しいものが生まれず、古いものの繰り返しに終始している。 現在の左翼的理念の停…
年度はじめで最近忙しかったですが、少し落ち着いてきました。 今でも疲れることはありますが。😅 私は性自認をクローズドにしているので職場でも性自認を出せません。 トランス女性であることを表に出せる職場は中々ありませんし、何よりも仮に職場で女性として認められても、私の場合は家族の理解がありません。 なので女性としての服装をそもそも持てず、ユニセックスの服を着るしかありません。 ただ、社会人になってから…
※同タイトルジュード・ロウ主演の「Eden」(2024)とは別作品なので注意。 一部ネタバレ注意。 誘拐した少女を隔離された地下収容施設に監禁し、デリバリーする売春組織から、1人の少女が脱出を試みる衝撃作。 Chong Kimの告発した実話に基づくという。 Eden (2012 film) - Wikipedia- 衝撃という割に既に感度がやや鈍ってしまっているのは、エプスタイン事件のせいかもしれ…
幸福はソリューションではなく『問題』を見る。 よく、「お金がたくさんあれば幸せになれるわけじゃない」「地位が高くても幸せとは限らない」と言われる。頭ではわかっていても、いざ「じゃあ、幸せって何だ?」と聞かれると、急に主観的で曖昧なものになってしまう。それなら、少し視点を変えて、幸せを、ただのぼんやりとした概念ではなく「気分が良くなり、心が温かくなる具体的な感情」、つまり『幸福感』として定義してみた…
こんにちは 現在、イタリア・ローマのSapienza大学大学院で修士2回生をしている知春です。 ヨーロッパ含め、海外への正規留学を考えている方、多いのではないでしょうか。その中でもSapienza大学を視野に入れている方に向けて、どうしてイタリアのSapienza大学を留学先に選んだのか?書いていこうと思います。Sapienza大学への出願を考えている方の参考に少しでもなれば幸いです!なお、Sap…
はじめに 中絶に関する法的な現状(日本) 私の立場(要点) 堕胎罪の扱いについて 胎児に重度の障害や病気がある場合の中絶について 「中絶は悪」という思想について 極端な対立を超えて おわりに:選択を支える社会へ はじめに 私は、女性は人間であると同時に、女性という心身を持つ存在だという考えに立っています。この視点から見ると、リプロダクティブ・ライツの議論も、単に個人の自由や平等だけでは捉えきれない…
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