フェミニズムとは<性差別をなくし、性差別的な搾取や抑圧をなくす運動>です(ベル・フックスによる定義)。反男性の思想ではなく、「フェミニズムはみんなのもの」なのです。
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トランスヘイターが「トランス女性の生殖器は絶対にペニスで、クリトリス扱いするのは非科学的だ」と頑なに主張し、当事者やアライを非難する立場は、**生物学・発生学・医学のいずれの観点からも根拠がありません**。以下に、信頼できる科学的知見に基づいて分かりやすくまとめます。 1. 発生学的に「ペニス」と「クリトリス」は同じ器官(相同構造) 2. インターセックス(DSD)の事例で「呼び方」は絶対ではない…
※同タイトルジュード・ロウ主演の「Eden」(2024)とは別作品なので注意。 一部ネタバレ注意。 誘拐した少女を隔離された地下収容施設に監禁し、デリバリーする売春組織から、1人の少女が脱出を試みる衝撃作。 Chong Kimの告発した実話に基づくという。 Eden (2012 film) - Wikipedia- 衝撃という割に既に感度がやや鈍ってしまっているのは、エプスタイン事件のせいかもしれ…
幸福はソリューションではなく『問題』を見る。 よく、「お金がたくさんあれば幸せになれるわけじゃない」「地位が高くても幸せとは限らない」と言われる。頭ではわかっていても、いざ「じゃあ、幸せって何だ?」と聞かれると、急に主観的で曖昧なものになってしまう。それなら、少し視点を変えて、幸せを、ただのぼんやりとした概念ではなく「気分が良くなり、心が温かくなる具体的な感情」、つまり『幸福感』として定義してみた…
時々、陣痛の夢を見る。私は今まで大きな怪我とかをしたことがないので、生理痛以上の腹痛を知らない。夢の中で、陣痛という設定で腹痛(生理痛レベル)を抱える。単に子宮が収縮し息が上がるのに加えて、病院とか身内とか「周りに見守られながら心配されてる〜...!」という種類の感情がある。ドラマとかでよく見る陣痛のシーンってだいたいそうだからかな。 なんか人に心配されたり助けてもらったりすることに飢えてるのかも…
民衆への愛 ガルシア=マルケス『百年の孤独』 渡部 唯生 本作は一九八二年にノーベル文学賞を受賞した著者の代表作であり、二十世紀文学の最高峰の一つに数えられることも少なくない。ラテンアメリカ文学の世界的なブームの中核となった作品であり、その評判の高さは今更繰り返すまでもない。本作は一九六五年に発行され、間もなく各国に翻訳されて世界的なベストセラーになった。日本の多くの作家もこの作品、そして『族長の…
はじめに 中絶に関する法的な現状(日本) 私の立場(要点) 堕胎罪の扱いについて 胎児に重度の障害や病気がある場合の中絶について 「中絶は悪」という思想について 極端な対立を超えて おわりに:選択を支える社会へ はじめに 私は、女性は人間であると同時に、女性という心身を持つ存在だという考えに立っています。この視点から見ると、リプロダクティブ・ライツの議論も、単に個人の自由や平等だけでは捉えきれない…
お米が高くなりましたね。 燃料も野菜も…ただ生存するだけのために、たくさんのお金がかかるようになってしまいました。 数年前、こんな状況になることを見越して、ささやかな悪あがきとして家庭菜園を始めました。 種や小さな苗から野菜を育てるのはとても大変なので、ほうれん草、結球しないレタス、小松菜、青梗菜等が育ったら、根を引き抜かずに、成長した葉だけを根元からちぎって使います。中心から新しい葉が生えてくる…
久しぶりに小説読んだ。なかなかの秀作!!! 化学の授業をはじめます。 作者:ボニー・ガルマス 文藝春秋 Amazon 元々は私が好きな作家でアンディウィアーとゆー人がいて、「アンディウィアーが好きな人にオススメ!」としてなんかで薦められたのだった。 面白いんだけどちょっと長く感じたかのー。もうちょっと端折っても同じくらいの感動は得られそう。特に前半がちょっと冗長で離脱しかけた。 でも後半の展開がエ…
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