フェミニズムとは<性差別をなくし、性差別的な搾取や抑圧をなくす運動>です(ベル・フックスによる定義)。反男性の思想ではなく、「フェミニズムはみんなのもの」なのです。
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妻と長男が並んでいる。 小学六年生になった彼の目の高さは、いつの間にか妻のそれと、あまり変わらなくなっていた。 毎日見ているはずなのに、こういうことには、いつも突然気づく。 昨日の夜、一気に伸びたわけでもないのに。 その横顔を眺めていると、まだ三歳だった頃の、丸い頬が浮かんでくる。こちらを見上げる目。握ると、私の手の中にすっぽり収まっていた小さな手。 けれど、目の前の背中には、もう少し先の姿も重な…
子どもは何もしてなくとも、親の思想や業が子どもにまで引き継がれてしまう。 この映画で描かれているのは戦争そのものの悲惨さだけではない。親が信じていた思想や、親がしてきたことの影響を、何も選んでいない子どもまで背負わされることの苦しさだと思った。 主人公は、父親がナチスの中枢人物で、母親もまた強烈なナチス党員という家庭で育っている。戦争末期、主人公は母親やきょうだいたちとともに疎開先の島で暮らしてい…
岩手に帰ったら想像よりも寒くて秋を感じました。 天津木村を見ると、岩手に帰ってきたなと実感しますね。 ボウリングは結構いい点数だせて満足
2026年現在、某国立大学で博士生をやっている知春です。 ネットを見渡した限り、 「 外国の心理学修士号 + 外国の心理士資格をもっている立場で、 公認心理師の受験資格を区分C扱いで申請したゾ 」 という人の経験記録が見つからなかったので、記事にすることにしました。随時更新していこうと思います。 執筆者の立場 ✔️ イタリアの国立大学院卒。 2年間のコースを経て、心理学修士号を2026年に取得。 …
ブルーマンデー。 会社に勤めてた時も感じてた気がするんですけど、主婦になっても感じるんですよね(笑) 私だけでしょうか。一緒にいてくれる子どもたちに失礼だなと自分でも思いますけど、それくらい、日々の子ども達との生活に追われる私。 直接の知り合いじゃないけど、不登校だった子が、大人になって、親に対して「どうして無理矢理にでも学校に行かせてくれなかったんだ」と感じているというコメントが、ネット上の動画…
分析哲学―とりわけ20世紀後半以降について―は思考実験とその結果についての直観に依拠することが特徴の1つとされる。 トロッコ問題、マリーの部屋、中国語の部屋、哲学的ゾンビ、双子地球など―分析哲学には実に様々な有名な思考実験があり、そのような多種多様で興味深い思考実験がある事が分析哲学の方法論的特徴と見なされてきた。 このような思考実験への依拠は、一見すると分析哲学に「科学的」な装いを与える。自然科…
スリンダ錠を飲み始めて約1年経過。 飲み始めの数ヶ月は、日中の異常に強い眠気や物忘れ、ホルモンバランスの乱れによる情緒不安定などがあったが、生活に支障はなかったので続けられている。 1年服用しての気付き ・生理痛もPMSもないニュートラルな身体 就職して4ヶ月。入社1ヶ月目には、慣れない環境に少し疲れが出て1日だけ休んでしまったが、それ以外はめちゃめちゃ元気。身体が怠くてベッドから起き上がりたくな…
私たちはまだ「戦後」を生きている。この現在が大きな戦争の前夜なのではないかという、戦前の反復が指摘される中ではあるが、「戦後」そして「ソ連の崩壊」という歴史はまだ乗り越えられてはいないと思う。時代が飛躍するためには、新しい条件、新しい認識が欠かせない。だが私たちは袋小路に追い詰められたかのような閉塞感を長く味わっている。新しいものが生まれず、古いものの繰り返しに終始している。 現在の左翼的理念の停…
年度はじめで最近忙しかったですが、少し落ち着いてきました。 今でも疲れることはありますが。😅 私は性自認をクローズドにしているので職場でも性自認を出せません。 トランス女性であることを表に出せる職場は中々ありませんし、何よりも仮に職場で女性として認められても、私の場合は家族の理解がありません。 なので女性としての服装をそもそも持てず、ユニセックスの服を着るしかありません。 ただ、社会人になってから…
※同タイトルジュード・ロウ主演の「Eden」(2024)とは別作品なので注意。 一部ネタバレ注意。 誘拐した少女を隔離された地下収容施設に監禁し、デリバリーする売春組織から、1人の少女が脱出を試みる衝撃作。 Chong Kimの告発した実話に基づくという。 Eden (2012 film) - Wikipedia- 衝撃という割に既に感度がやや鈍ってしまっているのは、エプスタイン事件のせいかもしれ…
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