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今期は、なぜかアニメ作品で私の好みのものが多く、 年度末の最終回ラッシュで、どんどん終わって、ちょっとホッとしてる。 なかでもお気に入りだったのは、 「正反対な君と僕」と「違国日記」。 どちらも、画が原作と違和感なく、 声優やお話の感じが作風を生かしてて、素直に楽しみに見られた。 「正反対な~」は、作品の楽しさがアニメにぴったりで、 アニメがほんと原作のままだし、 愛すべき登場人物たちがそのまま描…
牛が思った以上の値で売れたので万太郎に約束通りバイト料が支払われたらしい。 一年生だから1000円でも良いかなと思っていたけど2000円だったそう。 大金だわ。 毎週一泊して夕方と朝お手伝いしているから妥当? 父ちゃんの実家は、田んぼもある。 畔や田んぼに蕨が沢山出来ていて、万太郎はその採取も楽しんでいて、我が家に持って帰ってくれる。 これまで通りすがりの人が蕨を採っていても何も言わなかったのが、…
本日はミニカーのお話です。 2000年、トミカ誕生30周年企画として発売されたトミカダンディ国産車シリーズ復刻版から、「ホンダZ」をご紹介。 トミカダンディは1972年に発売されたトミカの中でも大きなスケールモデルで、その大きさを活かして様々なギミックもありました。途中からは1/43スケールに統一され、1993年まで販売されてました。 懐かしいホンダZ。 実車は1970年から74年にかけて発売され…
映像ソフトで映画『ゾンビ4』(1990年、クラウディオ・フラガッソ監督)を観た。 傭兵たちとジェニー(キャンディス・デイリー)らがバカンスの途中たどりついた孤島は、20年前に科学者グループがガン研究のため原住民を実験体に使っていた呪われた地であった。その時ブードゥーの司祭によって開かれた地獄の門からあふれ出したゾンビの群れが今も島を跋扈していた......。 ビデオ発売時のタイトルは『人喰地獄・ゾ…
3月13日公開の松竹配給アニメ映画「パリに咲くエトワール」 どちらかというとSFやロボットアクションものの印象が強い谷口悟朗監督が、割とオーソドックスな人間ドラマ寄りのアニメを作る。 しかも口コミで評判が広がっているらしい。 時間があったら見たいなぁ。 でもちょっと時間ないなぁと悩んでいたのですが、映画を見るモチベーションが出てきたことと、試しに予告を娘ちゃんに見せたら好印象だったので、娘同伴で見…
ジャック・ブラックとポール・ラッドが主演を務め、世界興収1億ドル超えの大ヒットを記録した「俺たちのアナコンダ」が4月3日から日本公開されます。映画「アナコンダ」のリメイク版制作のためジャングルを訪れた主人公たちが本物の巨大ヘビに襲われるという「メタ・モキュメンタリー」ですが、思い起こせば曼荼羅畑でレビューしたのは1作目だけだったなぁ、と思い、2作目以降も見て見ることにしました。★まずはオリジナル(…
「ジオキャッシング」という遊びを知っていますか?これはスマホのGPSを使って、現実の世界に隠された“宝”を探す、いわばリアル宝探しゲームです。 しかも特別な道具はほとんど必要なく、無料で気軽に始められるのが魅力。世界中で楽しまれており、日本全国でも実際に遊べるスポットが数多く存在します。 とはいえ、 「ジオキャッシングって何?」 「どうやって始めるの?」 「本当に見つかるの?」 と気になっている人…
『MERCY マーシー AI裁判』ネタバレ感想。SF設定の弱さと、一方で、主人公と同化させられるような臨場感ある演出についても触れています。 『MERCY マーシー AI裁判』は、AI裁判により司法が完結する近未来を描いた、SFアクションスリラー作品。 冒頭、主人公のレイヴンが目を覚ますと、椅子に拘束されている。 彼に自覚はないが、殺人を犯した罪で捕らえられているのだという。 所定の時間内に、自ら…
「みとりし」 2018年 【Amazon Prime Video】 温かい死を迎えるために、本人の希望する形で旅立つ人の心に寄り添いながら見届ける「看取り士」を描いたヒューマンドラマ 定年間際のビジネスマン柴久生(榎本孝明)は交通事故で娘を亡くし、自殺を図ろうとしていた そんな彼の耳に聞こえた「生きろ」の声 その声は柴の友人・川島(宇梶剛士)の最期の時の声だと、川島の看取り士だった女性から聞かされ…
黒の報告書 [DVD]宇津井 健Amazonmaricozy.hatenablog.jp ■『ソフト/クワイエット』が全編1カットで、メリハリが乱調で、なんだか自律神経が乱れたので、神経系をリセットするために、増村を観ました。■もともと黒シリーズでは『黒の試走車』がベストだと思ってましたが、なんのなんの、『黒の報告書』は良いですね。こっちの方が良いかも。原作は当時有名だった推理小説だけど、映画より…
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