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2014年に公開された『ナイトクローラー』は、ロサンゼルスの夜間に起こる犯罪や事故の映像を撮影してテレビ局に売り込むフリーランスのカメラマンを描いたサスペンス・スリラー映画です。 ダン・ギルロイの初監督作品で、主演のジェイク・ギレンホールの痩せこけた姿と狂気的な演技が話題となりました。批評家からも高い評価を受け、第87回アカデミー賞では脚本賞にノミネートされました。興行収入は5000万ドルを超え、…
海の日に海に行くような素直さが 何より誇りです 『燃えるごみの日 / クリープハイプ』より 誰が決めたかも分からないルールに思考停止で従う人が嫌い。 けれど、そんな思慮深さが、そんな趣が愛しくなってきた。 そんな想いで立ち上げたブログです。 『映画はポップコーンと共に』 独り暮らし 向上心 一人の時間の大切さ アウトプット前提 独り暮らし この記事を書いている現在、23歳。 社会に出るタイミングで…
【〝大人の気づかい〟ができる人の話し方】 福田健著 福田健さんと言えば、 「人は『話し方』で9割変わる」で有名な話し方のプロ🥺 ただ話し上手になるよりも、 〝大人の気づかい〟ができる話し上手になりたいと、30代過ぎて心底思う。 (本当、友達と遊んで、その後『余計な一言を言ったんじゃないか』と毎回反省会😂) 私は機転がきく人ではないので、 こういう本を読んで勉強しないと😇 高田純次大先生がまじですご…
はじめに どうも、映画好きの皆さん!今回は、映画の世界に息づく名セリフにスポットを当ててみたいと思います。映画は私たちの感情を揺さぶり、思い出深い言葉を残してくれるもの。そんな中から、特に心に残る名セリフトップ5をご紹介します! 「Frankly, my dear, I don't give a damn.」(『風と共に去りぬ』) なぜこのセリフが名セリフなのか? 「Frankly, my dea…
愛する夫ビクトルがいない2度目の春が過ぎ、たった1人で過ごす2度目の夏が来た。 お盆に合わせて、日本に行こうかと思ったけどやめた。 この前の年末年始に日本でもらってきた元気はまだ少し残っているし、それになんだか今年はじっくりどっぷりスペインでの一人暮らしに浸かってみたい。 そんなふうにずっと考えていたからだ。 最近、ふと思い出したように、突然胸騒ぎがして落ち着かなくなることがある。 なんでだろうと…
オウム真理教とは何なのか。あらゆるフィルターを取り除き、その実態をそのまま「生」の状態で捕らえようとしたドキュメンタリー映画『A』の副読本、いや解説本といった内容。実際のドキュメンタリー映画も並行して視聴しながらあっという間に読み終えた。 まず映画の方だが、これはすごい。何の味付けもない、撮影した映像に時間と場所程度の情報だけをのせて編集したもの。ナレーションもない。何の補足説明もない。肝となるシ…
映画『怪物』 人は誰しも他人のことはわからない。 わからないから想像をする。 その想像の過程で膨らむ妄想によって、時に他人を「怪物」とも捉えてしまう。 そんな認知バイアスの怖さや人間の不完全さに考えさせられる映画であった。 物語の舞台も地方で暮らす小学生とその母親(シングルマザー)、担任教師という非常に距離感が近い関係性の中で、それぞれの些細な思いや捉え方の違いが、互いの認知に大きく影響し、それが…
映画『ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える』予告編 - YouTube 【バーゲンセール】【中古】DVD▼ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える▽レンタル落ち価格:99円(税込、送料別) (2023/6/17時点) 楽天で購入 「ハングオーバー史上最悪の二日酔い、国境を越える」という映画は、シリーズ初の海外ロケーションであるタイで撮影されました。本作は、シリーズの中でも…
ある日の夜のこと。 友人とわたしは、仕事終わりに繁華街で夕ご飯を食べ、駅に向かっていました。
今日は最近観たおすすめのアニメを紹介したいと思います。 「王様ランキング」です! 主人公の王子、ボッジは生まれつき耳が聞こえず、まともな剣を振るえないほど非力でした。そんなボッジが自分のため、王になるため仲間と共に旅に出ることで成長していく物語です。 自分はアニメより漫画派のため普段あまり観ないのですが、知人に激推し紹介されたので勢いに負け、観てみることにしました。 しかし、、、 最初の5話ぐらい…
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