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いつも年が明けてから一年に観た映画やら触れたカルチャーの振り返りをするから、思えばそこには次の一年を予感するような言葉が書かれている。一年前に書いた記事、2024年ベスト映画記事のタイトルは「歩きながら思い出す」だった。自主制作雑誌の『VACANCES』では寄り道をテーマに新刊を制作し、自分で作ったZINE『公園にしかない緑』も外を歩きながら書いた。2025年を振り返って浮かんだのは「他が道を行く…
”現場を舐めるな”ってキャッチフレーズだし、ジェイソン・ステイサムが元特殊部隊員の建設現場監督って設定だし、これはイベント開催に間に合わせるために不眠不休で働き何とか開幕に間に合ったのに突貫工事で時間的余裕がなく追加工事が発生した時に温情で契約書を作らず口約束だったために元請が「お金は払わない!」と言い出して下請け会社の社長が絶望したのをきっかけにジェイソン・ステイサムが元請そしてイベント主催者そ…
こんにちは。トモです。2026年、明けましておめでとうございます。 最近、このブログをはじめました。きっかけは、こちらの投稿の冒頭にありますので、良ければご覧ください。 to-mo-rrow.hatenablog.com 今日は、最近話題になった映画《ボンヘッファー:ヒトラーを暗殺しようとした牧師》の感想をまとめます。こちら、配給数はあまり多くなく、関心はあるけれども近くの劇場で鑑賞できなかったと…
『ロングレッグス』(映画)のあらすじと感想 ※本ページはプロモーションが含まれています (洋画、サスペンス、ホラー、ニコラス・ケイジ、マイカ・モンロー、オズグッド・パーキンス、感想、少しネタバレ、あらすじ、キャスト・スタッフ、上映時間) あらすじ(WOWOWホームページより転載しました) 1990年代半ばのオレゴン州。優れた直感力を持つFBIの新人捜査官リーは奇妙な未解決事件の担当に抜擢される。そ…
アカデミー賞直前!傑作ぞろいをサクッとチェック! 【Netflixオリジナルドキュメンタリー映画】については、アカデミー賞では高評価が続いている。Netflixオリジナル映画の作品賞は敷居が高く、未だに受賞に至っていないが、ドキュメンタリー賞では、長編・短編ともに受賞歴がある。もちろん、ノミネートも多数。そんなおすすめ10作品を紹介【永久保存版】。 目次 【Netflixオリジナルドキュメンタリー…
みなさんこんにちは! 本日もお越しいただきありがとうございます。 今、Nissyの歴代ソロアーティスト初の2度目の6大ドームツアー「Nissy Entertainment “Re:10th Anniversary Final” BEST DOME TOUR “The Movie”」が全国の映画館で上映されています。 nissy-enter.com 私の地元名古屋の東山線に広告も出ている・・!!! …
@2025映画『みんな、おしゃべり!』製作委員会 題名:『みんな、おしゃべり!』製作国:日本 監督:河合 健 監督 脚本:河合健 ⼄⿊恭平 竹浪春花 公開年:2025年 ランキング参加中はてなブログ映画部 ランキング参加中映画のレビューブログ ランキング参加中洋画 目次 あらすじ 〇体幹のある映画 〇対立に挟まれる若者世代 〇意思疎通に必要なのは道具ではなく、姿勢 〇提案されるスタンス あらすじ …
Brian Enoのドキュメンタリー映画 少し前の話だけれど、ようやくブライアンイーノの映画『ENO』を大阪の箕面キューズモールにある109シネマズでみてきました。 クリエイティブとは?という問い、U2やデヴィッド・ボウイの映像まで見れて大満足。 ・ブライアン・イーノ ジェネラティブ・ドキュメンタリー映画『Eno』|予告編 音楽、そしてアートにおける「革新」の概念そのものを体現し続けてきた伝説のア…
長女とお家時間中にクリスマス映画を見たのでご紹介します。 Netflix多めです。 1.ヤドリギ農場のクリスマス Netflixオリジナルドラマ 4人の子供を持つシングルファーザーが父親の農場を相続した。 仕事での成果を出さなければならない中、農場主としての役割も期待されて、てんてこまい! とにかく忙しい映画です。 個人的には編み物好きにおすすめです。 村民がきてる手編みのニットがどれも可愛いので…
木村拓哉と倍賞千恵子のダブル主演に山田洋次監督作『TOKYOタクシー』を久しぶりの劇場で観る。 劇場で観るのは今年3月以来で、劇場ではほぼ洋画しか観てこなかった私が数十年ぶりに邦画を観たのはなぜか。 久しぶりに劇場で何か観ようとMOVIXの上映スケジュールを調べてみると、驚いたことに洋画はなくほぼ邦画かアニメしか上映されてなかった。 仕方なくというわけではないが、結構評判がよかったので観に出かける…
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