はてなブログで主に映画の感想や批評を書いてる人が集うグループになればイイな。どしどし参加くださいな!
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
「イコライザー THE FINAL」 イコライザー THE FINAL : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.com 映画.com より引用 皆さんこんばんは! iBUKi です! 当ブログにお立ち寄り頂き、 ありがとうございます😊 今回は、デンゼル・ワシントン主演の 大人気アクション・シリーズ第3弾 「イコライザー THE FINAL」の 感想と解説を行っていきます!
監督:イライジャ・バイナム www.youtube.com ■感想 ボディービルダー版ジョーカーすぎる。 要介護者とのふたり暮らし、話し相手はカウンセラー、でも憧れの人がいて…というのは『ジョーカー』のアーサーと同じだし、 筋トレしたりデートがうまくいかなかったり、銃に凝りだすのは『タクシードライバー』のトラヴィスと同じ。 さすがに要素が同じすぎな感は否めません。 おまけに主人公のキリアン・マドッ…
S原:今回は青春音楽映画! Y木:全裸でギター。これだけで観るのを止める女子もおるやろうな。 (あらすじ) 勉強もスポーツも苦手ないじめられっ子の高校生・日々沼拓郎は、友人に誘われてバンドを結成することに。卒業後、上京した彼らは伝説のライブハウス「モンスターGOGO」に住み込みで働きながら、ライブ活動を続けていく。そんなある日、拓郎たちのライブに突然1人の女性が乱入してくる。その正体は、斬新なスタ…
三宅唱監督「旅と日々」をみた。脚本家である主人公のお話で、わたしは言葉の檻にいるというセリフが心に残った。感じたことは言葉を通してしか掴めないもので、自分の語彙に感覚が制限されてしまう。それを再認識したとき世界はとても狭く、そこから逃れられないことに絶望した。その一方で、新しい言葉を獲得し続けることは自分の世界を拡張可能にすることなので、諦めず腐らず読書しつづけよう。そんなことを思った。加えて、悲…
ここ数年、久しく遠のいていた初売り正月明けKの定期検診付き添いの帰り道ちょっとだけ市街地(駅前)に立ち寄ることに。いつもお客さんで賑わう人気の花屋さんが初売りやってるね❘ωΦ)ωΦ)新年早々、仕入れたばかりであろう鮮度の高いお花たちの中で一際目を惹いたのがラッピング済みの二輪花「デンレゼやん!」「お迎え確定でしょ!」毎月なにかしらお花をプレゼントするという暗黙のルール、今年も発動 『白いガーベラ』…
マタ キジ キエタ・・・ シンネン ソウソウ・・・ ヤルキ ナシ・・・ ジカン カエセ!
ばちぼこ本編の話をしています。 観てから読んで欲しい気持ちもありまする。 また、映画の批評ではなく、感想もしくは心の声の文字起こしですので、それもまたご注意を。 観た理由 金ローで映画『ズートピア』を観た私が一言。 元々ディズニー好きであるいつもの友人にそう漏らしたところ、映画を観に行く予定が爆誕しました。 思い起こすと主要キャラクターのことはうっすら知っているものの、ストーリー等々知らなかったの…
方舟 (講談社文庫) 作者:夕木春央 講談社 Amazon 単行本が発売された時からXで話題になっていた『方舟』。 文庫本になったら買おうと思いながら待ち続け、(本棚がいっぱいなのでできるだけ文庫本で買ってます)ようやく読めました! どんでん返しがすごいとは聞いていたので、一字一句読み落とさないように慎重に読み進めました。どんなどんでん返しが来るのかも常に想像しながら。登場人物全員を疑いながら読み…
books.cccmh.co.jp 【朝のピアノ|或る美学者の『愛と生の日記』】キム・ジニョン ノーベル賞作家ハン・ガンが3回読んだ本:「しばらく外国にいたとき、この本を1日いちど、3回読んだ。毎日読んでもいい本」日常がシャッターを下ろすように中断されると知った時に……残ったのは「愛」だった。『朝のピアノ』は、キム・ジニョン先生が天に召される三日前、意識混濁状態に入る直前まで、メモ帳に書き留められ…
ずっと気になっていた、文芸評論家の三宅香帆さんの 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』 をようやく読むことができました。 【印象】 この本は明治~現代における読書史を綴った論文と言ってもいいかもしれない。 何か確度の高い情報を得たいと思った時、やはりネットよりCiNiiを頼ってしまうので、とても心地のよい文章の流れだった。 引用を一行あけ二マスおろして掲載する形も、引用文の作者を名字で呼び捨て…
次のページ