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映画『おんどりの鳴く前に』を、ようやく観ました。しょっぱなからさっそく、イリエの服装はどうにかならないものか、と思いましたね。まぁこういうのも含めて演出なんでしょう。明らかにイリエの好感度を下げようとしている。 まぁ普通こういう感じの人は脇役でしょ?みたいな人が主人公で珍しい。キラキラしてないし、キョーレツなシーンもラスト以外では特にないです。でも、だからこそ現実味があり、見入ってしまいました。こ…
ランキング参加中はてなブログ映画部 Amazon Prime映画視聴346作品目は『ニューノーマル』でした。——評価は 7/10。ホラーですが、韓国社会の現実風刺ですかね? ソウルでは 女性ばかりを狙う連続殺人事件が多発し、世間を賑わせていた。ある日、マンションで一人暮らしをしているヒョンジョン(チェ・ジウ)の元に火災報知器の点検をしに来たという中年の男性が訪ねてくる。図々しく家の中に入ってくる怪…
2000年以降のジャッキー作品で劇場鑑賞した作品は、『ドラゴン・キングダム』(2008年)、『ベスト・キッド 』(2010年)、『ポリス・ストーリー/レジェンド』(2013年)、『ベスト・キッド:レジェンズ』(2025年)の4作だけだった。その殆どが、ジャッキーは主役というよりはサポート役の作品が多いな。 まぁジャッキー・チェンは自分にとってのレジェンド俳優であることは間違いないが、2000年以降…
生きるということ。愛するということ。 英題:YI YI (A One and a Two) 監督・脚本:エドワード・ヤン 撮影:ヤン・ウェイハン 編集:チェン・ポーウェン 美術・音楽:ペン・カイリー 2026年映画館初め。 若いころに一度観たきりだったのだけれど、受け取る印象が全く違っていて驚いた。若いころのわたしは、ティンティンやリーリーに心を寄せて観ていた気がするのだが、主人公はNJだったんだ…
新年最初に観る映画は、その年をどう始めるかを決める、大事な一本だと思っています。何を観ようかと今の映画ラインナップを眺めたとき、自然と候補に挙がったのが、ジェイソン・ステイサム主演の映画『ワーキングマン』でした。 klockworx-v.com ジェイソン・ステイサムが、悪い奴らを容赦なくぶっ潰す。昨年の『ビーキーパー』のヒットもあり、日本の年始は「ステイサム映画」という流れを、配給会社が定番化し…
千の父より生まれし息子ネットフリックスのブラジル作品。ロドリゴ・サントロ目当てで鑑賞。3つ★昔「ビハインド・ザ・サン」とかで好きだったんですが、凄く久しぶり。
成瀬は天下を取りにいく 主人公・成瀬あかりは、一言でまとめると“妙に真っ直ぐで、妙に強くて、妙に面白い”。そして一番大きいのは、彼女が“普通じゃないことを普通にやる”ところ。例えばクラスで浮くような行動をあえて選んだり、誰もやらないことを淡々と続けたり、無駄とか意味がないとか言われても全く気にせずやる。 普通なら「どう見られるか」を一番気にしてしまうところを、成瀬はめちゃくちゃ投げ捨ててる。この姿…
蘭の栽培に熱心なジャービス・グッドインは、甥っ子トニーから信託財産となっている父親の遺産を解約できないかと相談を受ける。トニーは、妻キャシーの愛人から、5万ドル払ってくれれば彼女と別れると言われており、すぐにまとまったお金が必要だったのだ。二人は、トニーが誘拐されたとする狂言誘拐を計画し、キャシーに身代金を要求する脅迫状を送る。現金の受け渡し役をジャービスがやり、計画通りに30万ドルを奪うことに成…
岡谷スカラ座に『鹿の国』を観に行ってきました。 ちょうど1年前に同じ岡谷スカラ座で観た映画ですが、公開1周年を記念して、ここ岡谷スカラ座とポレポレ東中野(東京)にて再上映されることになったそうです。 sister-akiho.hatenablog.com しかも、今回は上映後にトークショーも付いているとのこと。で、今日、1月12日の登壇者はというと、監督の弘理子氏と、スワミニズム代表の石埜三千穂氏…
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