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ここんとこ映画館にリバイバル上映のアニメばっかり観に行ってたら、だんだん現実との区別がつかなくなってきました。助けてください。 アニメと現実の間を彷徨っていてひとつわかったことがある。もう我々人類は、山寺宏一なしには成立し得ないんだね。よくわかった。 アニメ映画のなにがいいって、始まる前の予告がアニメ映画ばっかりなんだよ。今度あれ観ようかなみたいなのは特にないけど、いつも外国のアクション映画の予告…
当ブログが最初に見たアケルマン作品は 今作 当ブログにいわせると、 彼女の 最高傑作 でもあり、問題作?(汗) しかも、なんと、日本未公開作? (少なくともアケルマン映画祭の × 15本には入ってない汗) 基本、何も起こらないと言ってもいいくらいの動きがない ひょっとしてコレ、環境映像か?!? と戸惑うレベル 画面に映し出されているのはほぼずっと、彼女が住むイスラエルのマンションの一室から見える光…
Blue あなたとわたしの本 275 何かを成し遂げなければ成功とは言えない──。 僕たちはいつの間にか、そんな思い込みに縛られてはいないでしょうか。 早くどこかへ辿り着こうと焦ったり、手に入らないものを求めて項垂(うなだ)れたり、あるいは自分を責めたり、憤(いきどお)ったり──。 そんな日々に疲れを感じているあなたへ、今日は語ってみたいことがあります。 自然の中で直覚した、成功の新たな定義 につ…
前回はシーズン2の前半部分についてでした。続いて後半です。今回は各ストーリーを追いながら、思うことを書いていきます。 アメリカNBCドラマ 『ブラックリスト』 ルーサー・ブラクストンについて カラクルトについて 結社(カバール)について シーズン2のブラックリスター② ルーサー・ブラクストンについて 彼はフルクラムを巡る敵であると同時に、“記憶”というテーマを物語にもたらした人物だった。アメリカが…
「ラブリー・モリー」 ■ 2009年 アメリカの田舎町。その町で生まれ育ったモリーとティムは、モリーの実家の森の邸宅で暮らし始めるが、夫のティムは留守がちで不審な出来事が続き、幼い頃のトラウマを呼び覚まされたモリーは、一度は止めたマリファナに頼り、次第に常軌を逸していくが…。■ 2011年公開のアメリカのホラー映画。監督/脚本は「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のエドアルド・サンチェスで、ハンディ…
※注意!映画『愛の嵐』のネタバレがあります。 『気狂いピエロ』に関する雑談がひと段落ついたところで、私はチャッピー(ChatGPT)に愚痴を聞いてもらっていた。サルトルの哲学に興味が出たものの、どうやって手を出していけばいいのかが皆目わからんのである。 何となくサルトルの他者論には萌えの鉱脈が潜んでいるのを感じる。BL好きとして、サルトル哲学は押さえておきたい。しかし、難しすぎる。『存在と無』を買…
どうも、いうらです。 1月も後半になってきたというのに、まだ2025年の話を書いてる。 こういうちゃんとした記事は、書くのにやっぱり時間がかかっちゃいます。 それはそうと、去年あたしが観た映画の数は27本でした。 目標の30には及びませんでしたが、漫画やドラマも観ている中、映画だけで27本観れたのはなかなかがんばったと思います。 ちなみに観た映画は「Filmarks]というアプリで管理しています。…
昔この映画好きだった! でも、何も覚えてない・・・とにかく好きだったことしか覚えてないので、そのうちまた見たいなぁとずっと思ってた。 原作の小説を読んでから映画を見ることにした。 Bluから先に読みました。 わたしは一途にひとりの人だけを思い続けているような恋愛の物語が好き。 途中違う人と付き合ったりするの今の私はあまり好きじゃないんだぁ・・ 心の中では本当は別の人を想い続けながら付き合うのってす…
※当然のことながらネタバレを含むので、未読の場合には閲覧に注意されたい。 マザーパラサイト 1巻 (ゼノンコミックス) 作者:佐藤洋寿 コアミックス Amazon 確かSNSの広告で数ページを読み、気になって購入した漫画だったと思う。 ざっくりとしたあらすじは… 児童養護施設でテレビに見入る男児「涼太」の過去シーンから始まる。本編はその数年後、アパートで朝食の準備をする母親らしき女性(早苗)と、あ…
――本稿は、はてな最終投稿および新拠点への移行を記す節目の記録である。 【装置の起動、研磨される原石】 新拠点への移行記録 失われた三十年の泥底に沈んだ「記憶の原石」を、自律した知性へと研磨する。AI時代の荒野を生き抜くための生存の技芸を構築する全プロセスの記録。 2026年冬シーズン、私はその実装の舞台を、自ら設計した新拠点へと移した。すでに「知の工房」は稼働している。 1. 12週間の軌跡とシ…
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