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今回は、Xのスロットアカウント界隈や5ちゃんねるなど、インターネット上で集めた情報をもとにハイエナしやすい店舗ランキングを作成しました。 本記事で紹介するホール情報は、すべて筆者(ペンギン)が実際に足を運び、実戦を重ねたうえでまとめたものです。 リアルな体感や現場の雰囲気といった“生の声”も交えながら、都内での立ち回りに役立つ情報を詳しく解説していきます。 1位 BIGディッパー新橋1号店 2位 …
所感 「或る恋の物語」「彼女はいってしまった」「わたしのすべてを」の3作品は世界線が同じで、主人公ではないが、赤川美枝子という一見地味な女が出てくる。この赤川美枝子が魅力的なキャラクターだ。 世間とは少しズレた価値観を持つ男たちは赤川美枝子にハマる。いわゆる「俺だけのマドンナ」的な存在だ。彼女は弱さと大胆を併せ持っており、支配できそうでできない。上司に詰められて泣いたり、嫉妬して別れ話を持ち出す。…
ランキング参加中はてなブログ映画部 Amazon Prime映画視聴350作品目は『エイリアン:ロムルス』でした。——評価は 7/10。SFチックなホラーで原点回帰はたしかに! 伝説の「エイリアン」シリーズの原点回帰。荒廃した宇宙ステーションで若者たちが恐怖に襲われるSFホラー·スリラー ホラーとしては普通に面白いです。エイリアンが気持ち悪いし、CGかな?ゴキブリみたくキモくぬるぬる動くし、なんか…
落ちてる猫 落ちてる猫。ゆきちです。 ノートパソコンを枕にスヤスヤ。 ぺったりあご乗せしてますね。 電源OFFってるのでヒンヤリしてたのでしょうか。 いや、今真冬だぞ。笑 リラックスモードで「ウーン」と伸びをしてそのまま手を伸ばしてダラン。 「カシャカシャうるさいなぁ」と言わんばかりの迷惑そうな顔です。 すみませんが使いたいんです、ノートパソコン。。 今回は寝っ転がってるので体重が分散されています…
BSで放映されていた『エレファント・マン』を観た。たまたまHDDに録画していたものだ。この映画は公開してすぐに観ているがそれ以来は観ていない。日本公開は1981年なので、実に44年ぶりになる。 その頃はシネマニア気取っていたので、当然デビッド・リンチのことも知っていたし、なんならデビュー作の『イレイザー・ヘッド』も観ていた。もじゃもじゃ原爆頭と奇形の話である。カルト的人気と称されていたが、正直何が…
ドイツの小さな町ウィンデンで起こった子どもの連続失踪事件をきっかけに、4つの家族の何世代にもわたる秘密が暴かれていくミステリードラマ。 アメリカドラマとちがった終始暗い雰囲気(偏見)はとても好きなんだけど、難しすぎてよくわからなかった。バカが観るなとかいう批判は受け付けない! 結局のところ、難解すぎるタイムトラベルドラマだと理解しているんだけど、多分合ってる。最終的にはヨナス(アダム)とマルタ(イ…
『貞子vs伽椰子』はホラー映画か? というのはさておき 曖昧ワンワン物語 映画『犬鳴村』の感想・レビュー。ネタバレアリ。苦手な人はブラウザバックしてもいいし、そのまま読み進めてくださってもいい。
今年初の舞台観てきました!!! “老い・愛・別れ”―かけがえのない時間と記憶を描く家族劇に、著名な作家アンドレとその妻マドレーヌは、パリ郊外の家で穏やかな日々を送っている。だが、50年という歳月を振り返るうちに、ふたりの関係は「完璧な愛」ではなかったのではないかという疑念が、静かに心に影を落としはじめる。娘たちの訪問を控え、何気ない日常の支度を進めていたある朝、届いたのは差出人のない一束の花。そし…
監督:ヨルゴス・ランティモス www.youtube.com ■感想 監督の作品は『哀れなるものたち』、『ロブスター』、『聖なる鹿殺し』、『籠の中の乙女』を観ている。 どれも明確に、抑圧や支配からの脱出・解放が主題として描かれている。しかし撮影から伝わってくるタッチとしては、監督の感情はキャラクターには乗らず、あくまで客観的で冷めた目線で貫かれている。 こういうバランスはアリ・アスターの作品にも感…
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