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日本食を外国人が試食するという試みがあって、特にこの山菜を(蕗の薹だったと思う)食べた多くの外国人が、その苦さに驚いていた。いわゆる思ってたのと違う、という戸惑いと共に、なぜこんなものを食べているのか、という疑問があったようだ。しかしながら、この苦みこそ春の風物であり、日本人の季節感の一つだという解説に、それなりに納得していたようだ。多少寛容の精神があっての事とは思うが、確かに山菜の多くは、それな…
去年の秋の公開でしたが、もうネットフリックスで観れました。 佐藤二朗さんの演技が素晴らしくて、主演は山田裕貴さんですが、ダブル主演と言ってもいいほどだなって思いました。 佐藤さん演ずる、自称スズキタゴサクと、彼との交渉に挑む山田さん演ずる刑事の頭脳戦。 どちらに軍配が? いわゆるイヤミスな終わり方でしたが、世の中には、何を考えている人間がいるかわからない。いつどこで無差別に事件に巻き込まれるかわか…
「爆弾」 原作は凄く面白く読んでいます。映画は原作とほぼ同じ内容で、でも人数を絞って作られていて解りやすくなっていました。なんといってもタゴサクに佐藤さんがハマっていました。
4月2日 もう3時半で、ぜんぜん2日ではない。でもわたしがブログを書く時、「寝るまでがその日」というルールでやっているので、今はまだ4月2日なのである。 今日はオールナイトイベントから帰宅して、7時くらいに寝て、13時くらいに起きた。お昼は昨日買っておいたローソンの1日分の野菜が摂れると銘打ったラーメンを食べた。去年まで、火曜日(午前と午後で違う場所で働く日)は昼に一瞬家に帰りこのラーメンをかきこ…
おすすめ度:60%成功したオタク度:100%容疑者度:100%原題:아이돌아이 / I Dol I (全12話) 密かにアイドルオタクだった弁護士が、容疑者となった推しを弁護することに…?2026年のラブ/サスペンスドラマ。
1、作品の概要 『通天閣』は、西加奈子の4作目の長編小説。 2006年11月に筑摩書房より単行本が刊行され、2009年12月にちくま文庫より刊行された。 文庫版で263ページ。 第24回織田作之助賞大賞を受賞した。 大阪ミナミを舞台に、工場勤務の孤独な40代男性と、同棲していた恋人がNYに行ってしまった20代の女性の2つの視点から日常を描いた。 2、あらすじ 40代半ばの「俺」は、工場で勤務して通…
白い肌の異常な夜 [Blu-ray]クリント・イーストウッド、エリザベス・ハートマンAmazon白い肌の異常な夜 (THE BEGUILED) 1971/スタンダードトリミング版 (2001/10/6 レンタルV) 感想(旧HPより転載) 南北戦争の最中、負傷した北軍の伍長(C・イーストウッド)は南軍の管轄下にある女学園に保護されるが、閉ざされた学院は彼の歓心を惹こうとする園長(ジェラルディン・ペ…
コナン映画を観るとき、多くの人が気にするのが「黒の組織が登場するかどうか」です。 特に近年は、タイトルに“黒”という文字が入っている作品がヒット作になりやすく、「黒がつく映画=当たり」というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。 しかし結論から言うと、この法則は完全ではありません。 確かに黒の組織が深く関わる作品には“黒”が含まれているケースが多いですが、それだけで判断してしまうと見落…
『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』ネタバレ感想。 「アイデン&ティティ」の田口トモロヲ(監督)と宮藤官九郎(脚本)による青春音楽映画。 郊外の田舎で、写真家になる夢に破れたユーイチは、悶々とした気持ちを抱えながら畜産業の手伝いをしている。 視線の先には、東京でノーパン喫茶で働いていたが出戻ってきたというセクシーな女が…。しかし、ふいにラジオから流れるパンク・ロックを耳にした主人公は、「…
『プロジェクト・ヘイル・メアリ―』を観た。ちなみに、映画を観てから原作に手を出した人間である。映画全体としては色々あるが、本記事では、私が気になった一点に絞って所感を書いていく。劇中、グレースはロッキーから8個の数珠玉が付いた、連結した二つの輪っかを受け取る。それは酸素分子を意味する模型であり、グレースにヘルメットを脱いでも良いという合図だったわけだ。このように、共通言語としての科学への信頼が描か…
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