はてなブログで主に映画の感想や批評を書いてる人が集うグループになればイイな。どしどし参加くださいな!
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
『CLOSE/クロース』感想 ◇だいたいのあらすじ 幼馴染でいつも一緒にいる少年レオとレミ。 本当の兄弟のような2人だが、中学校に入学すると、 周囲から仲の良さをからかわれるようになってしまう。 ずっと一緒にいると思っていた2人の距離は次第に離れていき……。 ◇感想(ネタバレ注意) この映画をひとことで表せ、と言われたら私は『喪失感』と答えるかもしれません。 物語の序盤、中盤、終盤と大きく変わって…
わたしの職場ことシネマ・チュプキ・タバタという映画館がございます。6月1日(月)〜16日(火)の期間で上映する、というかもう始まってしまっている作品を2本、ご紹介です。 ◉『ライフテープ(2025)』 3月に渋谷ユーロスペースで封切りとなった新作ドキュメンタリー。監督の安楽涼さんはこれまで地元の仲間たちと人生密着型な劇映画を撮ってきた方ですが、これは安楽さんが小学校からの親友・隆一さんに「幸せに暮…
初公開が2001年なので、実に25年ぶりの劇場鑑賞。新宿武蔵野館、エレベーターまで『殺し屋1』一色に! 三池崇史監督といえば、1999年作品『DEAD OR ALIVE 犯罪者』がとにかく強烈だった。魂を鷲掴みにされて、当時は三池作品ばかり観ていた。その最盛期の、監督の脂の乗りきった作品が、本作『殺し屋1』ではないだろうか。 三池作品の特徴としては、ヴァイオレンスなのに、どこか飄々としてユーモラス…
引用:WOWOWFBIのホットラインに1本の通報が入る。白人の男が閉鎖されたコミュニティセンターに出入りしていて、複数の女性がその建物に入ったきり出てこないという。現場を捜索すると、冷凍庫から女性3人の絞殺体が見つかる。全員がセックス・ワーカーで、直近の被害者の手首には売春の元締めを指すらしい「BC」の焼き印があった。捜査を続けると、女性たちを利用する別の不審な男が浮上。男はあるコミュニティーに心…
『(南米の飛行場で)もうカンザスじゃない』 (Not in Kansas anymore, huh?) 『?』 『外した?』(Was it a bad joke?) 『いや、オズの魔法使いは大好きだよ』 (No. "The Wizard of Oz."It's one of my favorite movies.)私の頭の中では、この後の「We must be over the RAINBOW…R…
オークスの前週の時点でダービー馬を決めてました。 直前の追い切りを経て、万全の状態で競走に臨めるか、ダービー当日まで見守っていただけでした。2026年の日本ダービー予想はゴーイントゥスカイにしました。 ・前走の青葉賞で直線の長い東京コースを経験済み。武豊騎手はゴールから逆算した競走ができると思います。青葉賞では2着馬が迫って来た途端、スピードを上げました。 東京2400mの直線でギアを上げられる、…
★★★☆☆ 憎しみは何も生まない… 頭ではわかっているけれど、この状況で冷静でいられる自信はない。 youtu.be 生きるためにやるしかなかった、 争いで幸せになることは決してない。 観客にゆだねられるラストシーン、 私は希望を描いているのだけれど…。
youtu.be 今回はわりと評価が高いっぽい映画。イタリアン・ホラー(ジャーロ)の有名監督マリオ・バーヴァの1971年作で、例によって予備知識ゼロで見始めたんですが、それまでの同監督の作品とは一線を画す作風で、後年のスラッシャー映画に大きな影響を与えた作品とのこと。ゴアシーンも多いんだけど、この特殊メイクも当時はわりと画期的だったらしい(上記にリンクした動画ではボカシが入ってますが)。 なおアメ…
今週の「人生が変わる」映画5選|2026/5/29公開版 こんにちは、60代Kindle・note作家の灘口悟です。 毎週公開される新作映画の中から、 「観た後に人生が少し変わるかもしれない映画」 を厳選して紹介するシリーズです。 映画には、ただ面白い映画と、人生のどこかに残り続ける映画があります。 今回は2026年5月29日公開作品の中から、人生を見つめ直したくなる5作品を選びました。 1. お…
何もかもが曖昧な霧の街から、デブを探しに行こう 現実かい、妄想かい、どっちなんだい!? この夢幻と現実とインタビューのまっただなか テイク・ア・ルック・バック・エディ 僕はエディの実存を願う。すべてはジェイムス夫妻のために 映画『リターン・トゥ・サイレントヒル』の感想・レビュー・考察・妄想。全編ネタバレアリ。苦手な人はブラウザバックしてもいいし、そのまま読み進めてくださってもいい。 ※この記事は個…
次のページ