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2026/02/17 先週の金曜日にスマホをすられたショックがまだ癒えていません。 行動を変えれば、全然違ったはず。当たり前だけど。 かなしい。 2026/02/18 昨日の夜は、サーバーが賑わっていた。珍しい。 新しい人が居着くとイン率激減のTさんが入りにくくならないかな、という心配とともに、入ってこない人のことを気にしてもしゃあないか、とも思う。 2026/02/19 なんとなく、なんとなくT…
仕事ラッシュが終わって暇になってしまい、大雨の日はジュンク堂で本を買って読むというサボリーマンの一日でした。 書店にいくと面白いもので、最近の流行のようなものが見える気がします。その中で見つかったのが本書です。 破壊系資本主義――民主主義から脱出するリバタリアンたち 作者:クィン・スロボディアン みすず書房 Amazon もはや自由と民主主義が両立するとは思っていない。リバタリアンが取り組むべき大…
「オデッセイ(火星の人)」原作を書いたアンディ・ウィアーの「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を読んだ。もちろん、映画化されることを知って、先に読んでおこうかと思ったので手に取った。いけなかったのは、文庫本で3300円もしてしまって、しかもそれが予定にない出費+積ん読となってしまったことだ。読まなければならない本がたくさんある中で、予定外の読書になって、ちょっとショックを受けている。 「ぼく」が目覚…
方丈記 (光文社古典新訳文庫)作者:鴨 長明光文社Amazon 作品概要・所感 1212年頃に書かれたとされる一冊。激動の時代を生き抜いたミニマリスト、鴨長明による住居論といった趣の随筆である。 都を襲った5つの大災害を経て、生きづらいこの世につくづくうんざりした長明は、世俗を離れ、京都の外れは日野山に、方丈の庵を建てる。妻子も下僕も持たない彼は、ただひとりでそこに暮らしつつ、やりたいときにやりた…
ヨゼフ・ラダ。 チェコスロバキアの絵本作家。 チェコスロバキアの冬の村や子供たちを描いた、素朴で温かい作風の絵本作家。 個人的に好きな作家である。 黒ねこミケシュのぼうけん 作者:ヨゼフ ラダ 岩波書店 Amazon 昨年の秋、クリスマスを前にした辺りで、 娘用のチョコ入りアドベントカレンダーを買った。 娘には小さい頃から毎年メリーチョコレートのを買っている。 参考記事 haibisukasu.h…
患者さんのための大腸癌治療ガイドライン 2022年版 大腸癌について知りたい人のために 大腸癌の治療を受ける人のために 金原出版 Amazon たまに読んでるブログで紹介されていたので、図書館で借りて読んだ。分厚そうに見える表紙だけど薄いので安心♪ もっと専門書かと思ったら読みやすかった♪ 大腸癌には、加工肉が良くないんだってさ。 手術の様子も写真やイラストで分かりやすく解説されていて勉強になった…
私を構成する9つのゲーム・マンガ・映画 人の見てたら懐かしくて、自分でもやってみてしまいました。 おじいちゃんもお父さんもやってたからゲームはずっと身近なものだったし、今も続く友人と仲良くなったきっかけはマンガだから、ゲームとマンガは私の人生を大きく構築してるなぁと感じます。 逆にアニメは9つひねり出してみたけど、自分を構成してる感が全然なくてやめましたw 10年前だったらまた違った内容になっただ…
2026年本屋大賞ノミネート10作品が発表されました。 ノミネート10作品の中から、読書初心者に読みやすい3冊を紹介します。 本屋大賞の発表はいつかと言うと、2026年4月9日の予定です。 大賞の発表より前に、ノミネート作品が発表されると、本屋・書店で特設コーナーが設置されることが多いです。 目につく場所に本が並ぶので、この機会に1冊読んではいかがでしょう。 ところで、本屋大賞はご存じですか? 「…
下村敦史さんの作品、デビュー作の『闇に香る嘘』にヤられてからw、時々チェックしています。 『闇に香る嘘』は第60回江戸川乱歩賞を受賞したデビュー作。 週刊文春ミステリーベスト10 第2位 このミステリーがすごい! 第3位 にもランクインしていました。 下村敦史さんの作品、手に汗握る系が多くて面白いです! 久しぶりに手に取ったのは、『そして誰かがいなくなる』。 目次: クローズド・サークル ミステリ…
あらすじ (『転職活動が始まる』の概要) 高校をわずか四ヶ月で中退し、十六歳で元ヤクザの親方の経営する解体屋に就職した中卒の餓鬼は、その約二十年後、どうしたわけか医療翻訳家となる。それから十年近くかけてコツコツと語学修行を継続してきたが、その同じ期間、悪のエンジニア集団は虎視眈々こしたんたんとAI開発を進め、中卒野郎の穢きたねえ脳みその学習速度の百倍くらいのスピードでAI翻訳を学習させていた。そう…
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