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女たち作者:桜井 鈴茂Foil Co LtdAmazon 作品概要・所感 村上春樹・ミーツ・ブコウスキー、という感じの一冊。桜井鈴茂の小説は以前に2冊読んだことがあって(『アレルヤ』、『終わりまであとどれくらいだろう』)、それとおよそ似たような雰囲気だった。 本作は短編集で、13の「女たち」にまつわる話が収められている。各短編は「イズミ」、「マイ」、「キキ」といった女の名前が冠されており、女自身や…
己未(つちのとひつじ)は、「己=整える土」と、「未=包容力・内面の豊かさ・やさしさ」が重なった日柱です。一言でいえば、穏やかさの中に強い信念を秘めた人です。 己未の人は、表面だけを見るとやわらかく、控えめで、人に合わせることもできるタイプに見えやすいでしょう。ですが実際には、ただ優しいだけの人ではありません。内側には自分なりの価値観や譲れない基準があり、簡単には流されない芯の強さを持っています。 …
(上記画像はUnsplashより。[著作者:Ehud Neuhaus]) かなり前ですが(2025年7月)、NHK-BS放送「BS世界のドキュメンタリー・生と死の境界線 死刑囚 最後の7日間」(イギリス・BBC・2024年)*1を観ました。死刑制度についていろいろと考えさせられる内容でした。 番組は、23年間冤罪を訴え続けてきた死刑囚:アイヴァン・カントゥ(いとことその婚約者殺害の罪)の死刑延期を…
春の連休を前に、そろそろ持病の薬が切れそうで、いつもの総合病院へ行きました。呼ばれるまでの待ち時間を持て余さないよう、毎回本を持参します。今回は「日本の名随筆22『笑』」(作品社、桂米朝編。1984年刊)でした。 明治以降に発表された随筆から、<笑>をテーマにした31編を選んだ1冊。空き時間にときどき拾い読みしていて、中ほどに栞が挟んであります。総合受付から診療科の受付に進んで受診票を出し、待合ス…
爽快な物語である。それは、内容だけでなく、文体も大きく作用していると思う。 するすると読めちゃう文体に、主人公である時田秀美のぶっちゃけ具合がのっかっていて、非常に読みやすい。そして笑っちゃう。 あらすじは、こうである。母親と祖父と暮らす高校生時田秀美は、勉強ができない。しかし、勉強よりも大事なことっていっぱいあると思う。たとえばそう、モテることとか。その独特な視点をもってして描かれる“ふつう”の…
皆さんどうもどうも。 かんきっくです。 先週のカプコンカップ及びストリートファイターリーグ、見ました? やばかったっすよね。神イベントでした。 優勝したさはら選手はまだまだ若いニューフェイスで、SFLの覇者、リジェクトは昨年の敗北からの優勝。 ドラマと熱戦にあふれてました。 ウメハラが一回も勝てずに終わっちゃったのは残念だけど、来年勝てばいいよね。 なんだかんだ言って、ここまでデカくなったシーンの…
さくら*サクラ*桜 今回 紹介する絵本は、 【さくら】や【お花見】がテーマ。 【満開の春】を味わえるイチオシを 9冊ピックアップしてみました。 目次 こぶたのブルトン はるは おはなみ はるじゃのばけつ おばけの花見 たろうのひっこし はじめまして さくらがさくと たぬきの花よめ道中 うさぎのくれたバレエシューズ 花見じゃそうべえ 【その他の春を感じる絵本】 どれも 春らしい色合いで、 表紙を見て…
2026/02/17 先週の金曜日にスマホをすられたショックがまだ癒えていません。 行動を変えれば、全然違ったはず。当たり前だけど。 かなしい。 2026/02/18 昨日の夜は、サーバーが賑わっていた。珍しい。 新しい人が居着くとイン率激減のTさんが入りにくくならないかな、という心配とともに、入ってこない人のことを気にしてもしゃあないか、とも思う。 2026/02/19 なんとなく、なんとなくT…
仕事ラッシュが終わって暇になってしまい、大雨の日はジュンク堂で本を買って読むというサボリーマンの一日でした。 書店にいくと面白いもので、最近の流行のようなものが見える気がします。その中で見つかったのが本書です。 破壊系資本主義――民主主義から脱出するリバタリアンたち 作者:クィン・スロボディアン みすず書房 Amazon もはや自由と民主主義が両立するとは思っていない。リバタリアンが取り組むべき大…
ヨゼフ・ラダ。 チェコスロバキアの絵本作家。 チェコスロバキアの冬の村や子供たちを描いた、素朴で温かい作風の絵本作家。 個人的に好きな作家である。 黒ねこミケシュのぼうけん 作者:ヨゼフ ラダ 岩波書店 Amazon 昨年の秋、クリスマスを前にした辺りで、 娘用のチョコ入りアドベントカレンダーを買った。 娘には小さい頃から毎年メリーチョコレートのを買っている。 参考記事 haibisukasu.h…
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