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Blue あなたとわたしの本 276 連休中の自然公園。 カップルや家族連れで賑(にぎ)やかだ。 ぽつんと独(ひと)りで坐ってるのは僕一人。 でもぜんぜんさみしくないんだ。 むしろ、ホッとするんだよ。 どのチームにも属してないってことにね。 世界、っていうか、 宇宙、っていうか、 そういったものと僕は向き合っていたいんだ。 宇宙と対話しようと思ったら、独りでいなきゃならないんだよ。 静かに独りでね…
話題になっているそういう本があることは知っていた。 www.kawade.co.jp その本を読む機会はなかったが、その著者について書かれた記事を読んだことがあった。 『であすす』著者・花田菜々子が、話題の書店「蟹ブックス」を立ち上げるまで | AERA DIGITAL(アエラデジタル) (上に埋め込んだネット記事では、その時の記事全ては読めません。) 人物ノンフィクションのその記事を読んでいたの…
みなさんこんにちは。 かんきっくです。 今年もはやいもんでもう3ヶ月が過ぎ、4月になりました。マジか、という感想しか出てきません。こないだ年明けだった気がする。 さて、本日も読書感想文です。 今回は寺地はるなさんの「カレーの時間」。 女ばかりの家族の中で育ち、いわゆる「男らしさ」を持たない、あるいは嫌悪すらしている主人公、桐矢くんがひょんなことから昭和を生きた粗暴な祖父と暮らすことになってしまい、…
🚀 【新刊】ASD・発達障害の「生きづらさ」を1割にする:根性論を捨てた「6つの自己改革」システム 「なぜ、自分だけこんなに疲れるのか?」その正体は、あなたの性格ではなく脳と身体の“構造”にあります。本書は、生きづらさを“設計”で解決するための実践書です。 🛒 Kindle版ついに発売! 📢 ペーパーバック版も近日購入可能となります! 「努力できる人だけが救われる世界」から抜け出し、“動かなくても…
【感想/要約】『なぜ僕らは働くのか-君が幸せになるために考えてほしい大切なこと』佳奈 (著), 池上彰 (監修) リンク 今回は池上彰さんが監修された書籍、『なぜ僕らは働くのか-君が幸せになるために考えてほしい大切なこと』という本を紹介します。 この本を一言であらわすと「働く意味」を教えてくれる本です。 この本はこんな人におすすめです。 ・「働く」モチベーションをあげたい・「働く」を自分なりに定義…
SNSで話題になっていた分厚い単行本だ。言うまでもなく、世界は戦争に満ちている。ロシア・ウクライナの問題は出口が見えない。イスラエルとアメリカがイランに攻撃して、その収束もまだかかりそうだ。 そんな中、東はこの数年さまざまな「観光地」を訪れて、そのレポートと哲学を重ね合わせて書籍を積み重ねてきた。本書は、その中で戦争と平和を考えていくという試みになっている。 左翼とか右翼とか、保守とか革新とかそう…
(上記画像はUnsplashより。[著作者:Ehud Neuhaus]) かなり前ですが(2025年7月)、NHK-BS放送「BS世界のドキュメンタリー・生と死の境界線 死刑囚 最後の7日間」(イギリス・BBC・2024年)*1を観ました。死刑制度についていろいろと考えさせられる内容でした。 番組は、23年間冤罪を訴え続けてきた死刑囚:アイヴァン・カントゥ(いとことその婚約者殺害の罪)の死刑延期を…
仕事ラッシュが終わって暇になってしまい、大雨の日はジュンク堂で本を買って読むというサボリーマンの一日でした。 書店にいくと面白いもので、最近の流行のようなものが見える気がします。その中で見つかったのが本書です。 破壊系資本主義――民主主義から脱出するリバタリアンたち 作者:クィン・スロボディアン みすず書房 Amazon もはや自由と民主主義が両立するとは思っていない。リバタリアンが取り組むべき大…
ヨゼフ・ラダ。 チェコスロバキアの絵本作家。 チェコスロバキアの冬の村や子供たちを描いた、素朴で温かい作風の絵本作家。 個人的に好きな作家である。 黒ねこミケシュのぼうけん 作者:ヨゼフ ラダ 岩波書店 Amazon 昨年の秋、クリスマスを前にした辺りで、 娘用のチョコ入りアドベントカレンダーを買った。 娘には小さい頃から毎年メリーチョコレートのを買っている。 参考記事 haibisukasu.h…
私を構成する9つのゲーム・マンガ・映画 人の見てたら懐かしくて、自分でもやってみてしまいました。 おじいちゃんもお父さんもやってたからゲームはずっと身近なものだったし、今も続く友人と仲良くなったきっかけはマンガだから、ゲームとマンガは私の人生を大きく構築してるなぁと感じます。 逆にアニメは9つひねり出してみたけど、自分を構成してる感が全然なくてやめましたw 10年前だったらまた違った内容になっただ…
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