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まったく異なる環境で育った果遠と結珠がひょんなことから出会い、その出会いを人生の最も大事なところに仕舞ったまま生きていく、そういう話である。 結珠は所謂“良いところの家”で育ち、無関心と無言を圧として扱う母親のもとで息苦しいと思いながら生きている。 果遠は子育てに明確に向いていなかった母親のもとでギリギリの生活をしていく。その中で輝く存在がお互いだった。 最初の出会いは団地。まったくの偶然。もしく…
Blue あなたとわたしの本 276 連休中の自然公園。 カップルや家族連れで賑(にぎ)やかだ。 ぽつんと独(ひと)りで坐ってるのは僕一人。 でもぜんぜんさみしくないんだ。 むしろ、ホッとするんだよ。 どのチームにも属してないってことにね。 世界、っていうか、 宇宙、っていうか、 そういったものと僕は向き合っていたいんだ。 宇宙と対話しようと思ったら、独りでいなきゃならないんだよ。 静かに独りでね…
🚀 【新刊】ASD・発達障害の「生きづらさ」を1割にする:根性論を捨てた「6つの自己改革」システム 「なぜ、自分だけこんなに疲れるのか?」その正体は、あなたの性格ではなく脳と身体の“構造”にあります。本書は、生きづらさを“設計”で解決するための実践書です。 🛒 Kindle版ついに発売! 📢 ペーパーバック版も近日購入可能となります! 「努力できる人だけが救われる世界」から抜け出し、“動かなくても…
SNSで話題になっていた分厚い単行本だ。言うまでもなく、世界は戦争に満ちている。ロシア・ウクライナの問題は出口が見えない。イスラエルとアメリカがイランに攻撃して、その収束もまだかかりそうだ。 そんな中、東はこの数年さまざまな「観光地」を訪れて、そのレポートと哲学を重ね合わせて書籍を積み重ねてきた。本書は、その中で戦争と平和を考えていくという試みになっている。 左翼とか右翼とか、保守とか革新とかそう…
(上記画像はUnsplashより。[著作者:Ehud Neuhaus]) かなり前ですが(2025年7月)、NHK-BS放送「BS世界のドキュメンタリー・生と死の境界線 死刑囚 最後の7日間」(イギリス・BBC・2024年)*1を観ました。死刑制度についていろいろと考えさせられる内容でした。 番組は、23年間冤罪を訴え続けてきた死刑囚:アイヴァン・カントゥ(いとことその婚約者殺害の罪)の死刑延期を…
最近、再読して改めてどはまりした小説がこちら。 「一瞬の風になれ」。佐藤多佳子さん著。 リンク 本作、2007年に本屋大賞を受賞した頃に一度読んだ記憶があるのだけれど、正直なところ内容はあまり覚えていなかった。どんな話だったかな、と思って再読してみたところ、これはやばい……。めちゃくちゃ良かった…… 「やっば……」「めちゃくちゃいい……」「まじか……」と、語彙力ゼロの独り言をぶつぶつ言いながら、時…
楽天ブックスで予約しとこうかな〜なんて思ってたのに忘れてました😇 子供の体調不良が長引いてたら発売日に読めない所だったです… BIRDER (バーダー) 2026年 3月号 [雑誌]価格: 1320 円楽天で詳細を見る 売り切れたら困るのでお店が開く時間に買いに行き BIRDER3月号は無事購入出来た〜 よかった。 1月に出ると見ていた日本の鳥ガチャも探しました! (2週間前くらいにチェックした時…
吉本ばななって、よしもとばななだったっけ?と思ったら、1度ひらがなに改名してからまた漢字に戻したみたいですね。 10代後半の頃、熱狂的に好きでした。 とくに『キッチン』、『うたかた/サンクチュアリ』、 キッチン (新潮文庫 新潮文庫) [ 吉本 ばなな ]価格: 539 円楽天で詳細を見る うたかた/サンクチュアリ (新潮文庫 新潮文庫) [ 吉本 ばなな ]価格: 539 円楽天で詳細を見る 1…
――本稿は、はてな最終投稿および新拠点への移行を記す節目の記録である。 【装置の起動、研磨される原石】 新拠点への移行記録 失われた三十年の泥底に沈んだ「記憶の原石」を、自律した知性へと研磨する。AI時代の荒野を生き抜くための生存の技芸を構築する全プロセスの記録。 2026年冬シーズン、私はその実装の舞台を、自ら設計した新拠点へと移した。すでに「知の工房」は稼働している。 1. 12週間の軌跡とシ…
方舟 (講談社文庫) 作者:夕木春央 講談社 Amazon 単行本が発売された時からXで話題になっていた『方舟』。 文庫本になったら買おうと思いながら待ち続け、(本棚がいっぱいなのでできるだけ文庫本で買ってます)ようやく読めました! どんでん返しがすごいとは聞いていたので、一字一句読み落とさないように慎重に読み進めました。どんなどんでん返しが来るのかも常に想像しながら。登場人物全員を疑いながら読み…
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