昭和レトロ・レトロポップ・アンティ-ク・骨董・ヴィンテージ等々が好きな人
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ここで、遊興の場に於いて歌舞音曲を為さずに酒間の斡旋をする職業、しかも花代がつく有料の酌婦「やとな」の起源について明らかにします。 その起源は大阪府の遊廓事情にあったと考えられます。 大阪市 編『明治大正大阪市史』第一巻(昭和9年)に 「藝妓は警察取締から除外され、十四年四月 太政官布告『地方税中營業税雜種税の種類及制限』に依つて、遊藝師匠・遊藝稼人・相撲・俳優・幇間と共に雜種税を課せられ、全然遊…
間に20周年記念投稿を挟みましたが2020年3月の蒲原宿、続きです☆蒲原宿*旧五十嵐邸その1 蒲原宿*旧五十嵐邸その2 蒲原宿*旧五十嵐邸その3 駅からの町並みや歴史ある建物も撮り歩きました。 まずは路地の煉瓦に足が止まりました。出身の東京文京区にも、駐車場の一角やマンションの敷地内に古い煉瓦が残されていますが、こういった家屋の妻部分から奥の塀まで一面煉瓦はなかなか見られません。 路地を抜けて向か…
秋の魚と言えば、サンマ(秋刀魚)だ。昔は庶民の魚だったが、この頃は高級品になって、あまり食べる機会が減ってしまった。たまに食べてもなんだか細いサンマだったりする。 そして、サンマを焼くって言ったらかつては“七輪”だった。でもなぜ“七輪”って言うのだろう。そんな素朴な疑問が今回のテーマです。 『七輪(しちりん)』 「七輪で焼いたサンマはおいしんだ」 番組の中で MCがつぶやく ほどよく油が落ちて 炭…
2026/10/03 人生で初めてちゃんとした旅館の会席料理を食べた。 母親の還暦祝いの旅行だし、まず自分の生活はちゃんとした和食っつーもんにあまりにも遠いので、これも人生経験ということでいつもなら敬遠する料理が売りのお高めプランを予約した。 会席と懐石の違いを調べつつ食事の時間を待った。
チェコスロバキア製の椅子。ウィーンTHONET社の23番だか24番だかと同じモデル。 Michael Thonet No. 24 Bentwood Chair by Ton このモデルは日本でも割と流通していたようで小洒落た飲食店などで今も時折見かける。私はヤフオクで捨て値品を買った。 たいてい座面板がボロボロになっているから実用する場合は取り替える。紙に形を写し取ってホームセンターに持って行き、…
2026年春、ロンドンのウォータルー・プレイスに突然出現した彫像。 大きな旗を掲げ、しかしその旗が顔を覆い、視界が遮られていて、胸を張って堂々と足を振り上げるも、左脚は大きく台座からはみ出し、今にも踏み外し、落下してしまいそうです。 セント・ジェームズ地区にある、このウォーター・プレイスは、フランス軍に勝利したウォータールーの戦い(ワーテルローの戦い)にちなんで名付けられました。広場の中心にはクリ…
暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったもので、 ようやく秋の気配を感じるようになりました。 今年も酷暑の夏!でしたが、バンジョー奏者・北村謙さんとのホッとする出会いがあったことを書きました。 波乱Banjo – 店番雑記 古道具とその周辺 鳥取の牛ノ戸焼の小皿。 北村さんのみならず、みな波乱Banjoなのかも。 そして、何故鳥取なのかは、本文にて…
無言館 長野県に戦没画学生の絵画などが展示されている施設があるとのこと行ってきた。 山の上にあります。 館内は写真撮影できませんので、外観のみの写真です。 作品の紹介とともに、作者の紹介、遺品なども展示されているのですが 皆、20代で戦場等で亡くなられている方ばかりでした。
見学リポートはこの夏の旅行でのスピンオフネタ、どうもリンキチです。夏の軽井沢旅行で訪れた長野県北佐久郡軽井沢町にある旧三笠ホテルですが個人的に中々の見どころあり、だったのでスピンオフでひとネタかましておきます。旧三笠ホテルは1906年(明治39年)に営業始めた純西洋式木造ホテル。設計から施工までの全てを日本人が手掛けたという国内でも古い建物の一つで貴重な歴史的建造物です。館内には英国製のシャンデリ…
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