中学受験について情報交換しましょう。
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「勉強しなさい」を言わなくなったら、勉強が始まった。 矛盾に聞こえるが、事実だった。 特別支援教育士に「声かけの仕方を変えませんか」と提案された日から、「勉強しなさい」を全面的に撤去した。 撤去前:「勉強しなさい」→ 反発 → 「うるさい」→ 親子バトル → 30分消費 → 疲弊 → 学習開始(不機嫌モード) 撤去後:タイムタイマーを無言で机に置く → 子供が自分でセット → 学習開始(無感情モー…
小3で浜学園に通い始めて2カ月。春期講習は申し込んでいなかったので、「この期間は少しゆっくりできるかな」と軽く考えていました。ところが実際は、通塾生は春期講習が参加前提。気づけば全6日、しっかり塾のある春休みに。浜学園はテストが多く、点数や順位がすぐに出る環境だから、どうしても数字に目が行きがちです。でも、この春期講習で、数字では測れない小さな成長がありました。それは、子ども自身が「できた」と実感…
小4になるとサピックス生は夏までに都道府県・県庁所在地・山地山脈・川・平野など実に中学受験ぽいものを覚えるタスクが発生します。 当時、親側もあれこれ山地山脈名から白地図など使いつつあがきながら進めていたので、そんときの過程をご紹介したいとオモイマス。 白地図は場所の近くに解答枠があるもの 調べた場所をアトラス(地図帳)に記入してもらう なるべく漢字で 仕上げに白地図でテスト おわりに 白地図は場所…
見本 : = を示して、 「これ、見て」と言って、 問題 = を示して、 「これ、やって・・・」と言います。 「計算が隠れています」、 「隠れている計算を見つけて、まねします」、 「分数のたし算の準備です」、 このようなことを言いたくなります。 でも、 「これ、見て」と、 「これ、やって・・・」だけを言います。 不思議と子どもは、 「教えて・・・」と言いません。 見れば、 「あぁ、なるほど・・・」…
きたわー笑 長女についにやってきた! スマホトラブルからの反抗! さっき家を飛び出しましたよー笑 なんか、中学生の反抗って感じになってきて 少し成長を感じたせいか、 不思議とそんなにイライラしなくて 家を飛び出した後、 私は全力で追いかけた! 長女は私の気迫に負けたのか 50mくらい走った辺りで 走るのをやめた この時間は 補導されるからやめなさい その後は家の中をぐるぐる ふざけたり、笑わせたり…
皆さん、こんばんは。 ミスターオーダーメイドです。 ミスターオーダーメイドは 伊丹市の【算数・数学・理科専門の個別指導塾】です。 小学4年生から中学3年生までを対象としています。 今回のテーマは 【自制心 (Self Control)】です。 生徒さんがそれぞれの想いをもって 中学入試・高校入試に挑み 『歓喜の瞬間』を味わいました。 まさに 『努力の賜物』です。 受験勉強を通して培われたもの それ…
先日MARCH付属校について記事を書きましたが、このレベルの付属校は基本的に大学への内部進学ありきで選ばれる学校です。
AI時代の到来によって、私たちの「仕事の価値」に対する常識が180度ひっくり返ろうとしている。 これまで世間では、「高度な知識を教える大学教授の方が、子供と遊んでいる(ように見える)小学校の先生よりもエライ」という、**知識のレベルに基づいたピラミッド**が無意識に作られてきました。 しかし、AIはこのピラミッドを根底から壊しています。この「教育の逆転現象」を解説します。 --- ### 1. 「…
中学生が入塾されるときに最も多いご相談が、「苦手教科の成績を上げたいんです」や「志望校に対して点数が足りなのでどうにか志望校まで点数アップしたいんです」といったことがほとんどです。 弊塾としても、「ではこれからここをこうしながら頑張りましょう」と受講科目や学習計画をご提案しながら体験授業⇒ご入塾という流れになります。 一方で、高校生の場合、「数学が全く分かりません」、「英語でさっぱり点が取れません…
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