本を読んで感想を吐き出す場所です
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答え合わせ(マガジンハウス新書)作者:石田明マガジンハウスAmazonお笑いコンビ、NON STYLEのボケを担当している石田が 昨今の漫才の構造や流行を解説したもの。 コンビごとの手法や構成の違いがかなり論理的に分析されており、 漫才というものが単なる勢いやバカ話だけでなく、 しっかりとした計算と理屈の上に成り立っていることがよくわかる。 どういう工夫がされていてなぜ笑いを生むのかの解説が明確で…
――本稿は、はてな最終投稿および新拠点への移行を記す節目の記録である。 【装置の起動、研磨される原石】 新拠点への移行記録 失われた三十年の泥底に沈んだ「記憶の原石」を、自律した知性へと研磨する。AI時代の荒野を生き抜くための生存の技芸を構築する全プロセスの記録。 2026年冬シーズン、私はその実装の舞台を、自ら設計した新拠点へと移した。すでに「知の工房」は稼働している。 1. 12週間の軌跡とシ…
エクスサイティングな自伝小説! ロンドンの貧困街から頭脳で成り上がった天才トレーダーがシティバンクで働き始め、逆張りの発想で大儲け。 しかしそのゲームに精神は疲弊していき、抜けることを許されないヤクザまがいの組織からようやく脱出して、トレーダーを引退後の今はユーチューバーとして活躍している著者の魂の自伝。 おかしな話だろう? 一回の地震により、たった一日で250万ドルが儲かる。その裏では、2万人が…
よーし。そろそろ時間になったな!弱者男性のみんな授業を始めていくぞ。 全国1億2000万人のフェミウォッチャーの皆さん。お待たせいたしました。お待たせしすぎたかもしれません! 今回はフェミ界の超大御所。おフェミBIG3の一人である上野千鶴子の「女ぎらい ニッポンのミソジニー」を弱者男性自らが解説していくぞ! まず最初に解説するとミソジニーというのは「女嫌い」という意味なんですね。これはジャ◯プオス…
評価 ネタバレ感想 人を動かす 改訂文庫版作者:D・カーネギー創元社Amazon 評価 ☆☆☆☆☆(最高評価は☆5つ) ※以下は作品のネタバレを含むので、注意してください。
だいぶ久しぶりの投稿になってしまいました。 前回ヒートアイランドを紹介させて頂き、続編について書きますと言っておきながら、書きません。 その辺が緩くていいのかどうかは分かりませんが、今回はまた伊坂幸太郎先生です。 『ホワイトラビット』です! ホワイトラビット(新潮文庫) 作者:伊坂幸太郎 新潮社 Amazon という事で、しろいうさぎ?と私は最初ハテナが頭に浮かび上がりました。どういう話なのか? …
『弱いつながり-検索ワードを探す旅』/東浩紀 本日は、「美波町門前町再生交流オフィス」の無人古本屋で販売中の『弱いつながり-検索ワードを探す旅』の紹介をします。 著者の東浩紀さんは、1971年東京生まれの哲学者・批評家で「株式会社ゲンロン」の創業者でもあります。近年は「合同会社シラス」でも活動を行なっています。東さんは大学などの教育機関には身を置かず、独自の方法によって哲学という分野でマネタイズを…
japanculture.work
:reになってから11巻目。人物紹介でもカネキはCCGから喰種側に移ってたんだねぇ。 瓜、才子、六月あたりの三角関係?とか亜門さんとアキラとかトーカとカネコとか恋愛模様の多い巻でした。シラズはどこいったんだろう。あとあとでてくるのかな。 東京喰種トーキョーグール:re 11 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) 作者: 石田スイ 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2017/06/19 メ…
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