日常生活で思ったことをなんでも吐き出す場所です
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
20代前半に患った外耳炎。二十年以上に渡るステロイド軟膏依存からの脱却。 20代前半のころ、外耳炎になった。夜中、耳が痛くて中耳炎になったのかと思ったが、耳鼻咽喉科に行ったら外耳炎だった。浸出液が中耳に掛かって中耳炎のような痛みになっていたようだ。ステロイドの軟膏が処方された。さすがに薬の名前は記録していなかったが、おそらくかなり強いステロイドだったのではないか。 それから、一旦は治まったものの、…
『結婚して関西に越してきたから会おう』地元に居たはずの友達からいきなり連絡があった。 集合時間より一時間早く駅に着き、調べていた花屋に足を運ぶ。せっかくだし本当は消え物じゃない何かを贈りたかったけれど、生憎悩む時間が足りなかった。どうしようかと考えて、彼女は花が好きだったことを思い出した。 地元にはない大きな駅。電話で何度かやり取りした後にどうにか合流し、名前も分からない適当なビルに入る。平日だし…
先日次男が学校で彫刻刀を使うので買いたいと、申込書を持って帰ってきた。 小学校でよくある「裁縫セット」「習字セット」の彫刻刀バージョンで、昔はその封筒にお金を入れて提出していたのだが、今は全て学校が登録している業者とアプリでやり取りをする。 その際、学校名、学年、クラス、出席番号を記入する欄があるわけだが、これがワタクシ覚えられない… それこそ上3人が学生時代にかぶっていた時は、逆に気を張っていた…
皆さん、こんにちは! ウサピリカです。 前回掲載した「【知床を目指す道東3泊4日の旅①】|新得から寄り道しながら知床へ」の続きです。 9月のシルバーウィーク、夫と息子の3人で出かけた道東3泊4日の旅をご紹介しています。 第2回は、2泊目のホテル知床を出発し、知床五湖やクジラの見える丘公園を訪れ、羅臼を通って野付半島を目指します。 そして3泊目の宿は、1泊目にも泊まった新得町の「くったり温泉レイクイ…
銀河ヒッチハイク・ガイド 銀河ヒッチハイクガイドシリーズ (河出文庫) 作者:ダグラス・アダムス 河出書房新社 Amazon ラジオドラマから始まり、小説が刊行されればベストセラーになった本作。 読んだきっかけはFF14。 FF14には本作をオマージュした元ネタが結構あると耳にし興味を持ち(オマージュといっても、言葉をネタとして使っている程度)、傑作と言われていることもあって触れておきたいと、シリ…
毎朝の仕事前の読書タイム。いまは國分功一郎著『暇と退屈の倫理学』を読んでいる。 今日から読み始めたこの第6章「暇と退屈の人間学」というのがおもしろかった。トカゲの世界をのぞくことは可能か?。副題にはそう書かれている。人間はなぜ退屈してしまうのか。この章では、ほかの動物にも退屈が存在するのか、そんなことを問う内容だ。 自分とは違う環境や文化、もっというと生きている年代すら異なる人の暮らしや思想を知る…
今日はひとり。一人。独り。 特に一人を体感した一日だった気がする。 ひとりでいると自分としか喋らないので思考が止まらない。しかも悪いほうへ。 そんな気がする→そうに違いない→絶対にそうだ!! という具合に頭のなかでグルグル。 そのくせに口に出すと何と言っていいのか言葉を選んでしまう。というか言葉にできない。小田和正。INFJ厄介です。 ひとりでいることは好き。休みの日も一人のほうが気ままに過ごせる…
エドポロキングの年収、情報まとめ。月収についても。【なんJ】【2026年現在】 エドポロキングといえば、身長204センチ級という日本人ヘビー級では完全に規格外のフィジカルを持ち、BreakingDownで一気に名前を広げ、その後はRIZINという大舞台まで駆け上がってきた男である。2026年現在になると、もはや「デカくて強い若手」という段階だけではなく、日本のヘビー級を背負う候補の一人として扱われ…
みなさん、こんにちは! 今日も、いわゆるギョーカイ関係者についての高飛車でうんざりするような話なのじゃ。 前回に続いて、最近ワシがSubstackでみかけた放送作家を名乗る人の投稿に不快感を覚え、それについては既にSubstackには投稿しておる。 じゃが、このご当人は、note.comでも何か書いているらしいので、念のため、はてなブログでもジジイシリーズとして以下にまとめてみたぞ。 自分はまだ駆…
▲ 今週のみけちゃん▼ 畿内でもぶどう記録:第28週目 ■ 今週のよその猫 ■ 今週の和城境 奈良盆地に雲海 ▼ 浄瑠璃寺付近 google map点線(右上から左横に走る)が府県境 浄瑠璃寺(後述)■ 今週の草木花実 ■ 今週のメタセコイア ■ 今週の月■ 今週のお造り:太刀魚 これまで生きてきて、太刀魚(たちうお)を自覚的に食べた記憶はない。もっとも、食べたことを忘れている、あるいは、太刀魚だ…
次のページ