漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
◉金利と為替と日本国の先行き 目次 1.結論(要約) 2.円キャリートレード・アンワインドの基本構造 3.「政策正常化なのに円安」という一見矛盾の解明 4.金利差縮小後も円安が続く理由(構造円安論) 5.ソブリンリスク・新興国化・為替介入の実効性 6.円高条件・円安の終着点・国債の耐久限界 7.名目成長率とインフレ、構造円安の得失、勝者と敗者 8.インフレ税という政策的帰結(規範的論点) 9.戦略…
恒川さんは「夜市」以来ずっと追っている作家さんです。本作は「キ」という謎の存在が軸になっているお話で面白かったです。
医学入門の本を選ぶときは、健康法から入るより、人体・病気・薬・統計・公衆衛生の順に視野を広げるほうが迷いにくい。体の内側で起きていることが少し見えるだけで、ニュースや診察室の言葉、家族の不調への向き合い方まで、静かに変わってくる。 本記事は医学を学ぶための読書案内であり、診断・治療の代替ではありません。 読む目的別の入口 医学入門は、体の地図から社会の仕組みへ進むと折れにくい まず、医学全体と人体…
ページを開けば、夜の灯りが流れ込む『ナイトランチ』は、夜だけ開く移動レストランを舞台にした幻想的な絵本です。 立場の違いを越えた交流が物語の核となっています。 本記事では作品の見どころ、特徴を未読者向けに解説しています。
あらすじ この本は6つの章で構成されている。 本の冒頭には、6つの章の冒頭部分のみ書かれており、それを読んで気になった章から好きに読み進める。 これがこの本の読み方だ。 読者が自分だけの物語を体験できる。 あなたがたどった物語は、あなただけの物語の形になるのだ。 感想 6つの短編から構成される本。 それぞれの話が、ほかの話に関わってくるものもあれば、かする程度に話が出てくるものもある。 読み終わっ…
2018年8月のブログです * 柴田よしきさんの『風のベーコンサンド-高原カフェ日誌(ダイアリー)season1』(2018・文春文庫)を読みました。 おもしろかったです。 この本も旅先の旭川の本屋さんで見つけて買いました。 柴田さんの本を読むのはずいぶん久しぶり(柴田さん、ごめんなさい)。 昔、柴田さんの『RIKO-永遠の女神(ビーナス)』(角川文庫)を読んで、びっくりしたことを思い出しました。…
はし posted with ヨメレバ エーヴァ・リンドストロム/よこの なな 岩波書店 2026年04月28日頃 売り上げランキング : 楽天ブックスで探す Amazonで探す Kindleで探す 朝日新聞の岩波書店の広告にこの絵本が出ていた。いくつか紹介されていたうちの1冊。岩波からは絵本もたくさん出ている。で、その紹介文、「不穏なユーモアがたまらない。クセになる絵本」というのが気になって手に…
僕と君の大切な話(1) (デザートコミックス)作者:ろびこ講談社Amazon人気を集めながらも近寄りがたい存在の女子高生と 女心に疎い理屈っぽい男子生徒が 男女の価値観の違いについて意見を交わす話。 男子生徒に片想いする主人公を扱いつつも 男女の感情の違いを客観的に分析する2人の 考え方の差が笑いにつながる新鮮な作風。 恋愛作品にありがちなシチュエーションに ツッコミを入れる形になっていて楽しい。…
戦国武将伝 西日本編 戦国武将伝(文芸文庫) (PHP文芸文庫) 作者:今村 翔吾 PHP研究所 Amazon 大学生時代に、司馬遼太郎氏の作品を読んで歴史小説の面白さを知り、、社会人になってから井沢元彦氏の『逆説の日本史』を読んで「歴史読み物」に興味が広がった。一時期は歴史小説、時代小説を読み漁ったりもしたのだが、ここのところはとんとご無沙汰だった。 そんな中、定期的に訪問している県立図書館で見…
ミジンコを20匹ほど入れる。 ミジンコが隠れられそうな、緑の藻みたいなのも入れる。メダカが2匹になったので生き残り、定着するかと思ったが、ダメだった。メダカのいない別瓶で、ミジンコ牧場を検討。
次のページ