漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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【読書記録】「解像度を上げる」 「解像度」ってそもそも何なのか 解像度を上げる4つの視点 読んでみて実感したこと まとめ 【読書記録】「解像度を上げる」 読書記録です。 「解像度が低い」という言葉をよく聞きます。なんとなく、物事に対する自分の知識量だったりだと思っている。しかし、解像度とは何ぞやと改めて思った時に、手に取ったのが、今回の馬田隆明さんの「解像度を上げる」でした。 「解像度」ってそもそ…
今回は8月KADOKAWA新文芸・富士見ファンタジア文庫・GCN文庫の新刊感想まとめです。内訳は8月KADOKAWA新文芸の新作1点、富士見ファンタジア文庫の新作2点・続巻3点、GCN文庫の続巻1点・新作2点の計9点の紹介になります。気になる作品があったらこの機会にぜひ読んでみて下さい。 ※紹介作品のタイトルリンクは該当書籍のBookWalkerページに飛びます。 機動転生 機動転生 posted…
『悲観する力』森博嗣 幻冬舎新書 悲観する力 (幻冬舎新書) 作者:森博嗣 幻冬舎 Amazon 何となくのタイトル買い。読み進んでいくうちに、この方が作家だということに気が付く。自分は昨年までほとんど小説を読まない人間だったので、ミステリ作家だということを検索して知った。 これは「自分ならこうする」ということを書いているとおっしゃているだけあって、なかなか斬新な視点である。悲観と楽観の違いについ…
2022年8月のブログです * 野田知佑『ユーコン漂流』(2019・モンベルブックス)を読む。 東川の道の駅にあるモンベルに、いい本はないかな?と(いい服は?でないところがじーじらしい!)入ってみたところ、ペーパーバック版の本書を発見。 以前、文庫本で読んだことがあるが、そろそろ中身を忘れてきていたので(?)、購入。 値段も手頃で、なかなか格好いい本なので、袋は断わって、手に持った。 表紙のカヌー…
どうも朝埜です☺︎ 8月、ここ数ヶ月週3勤務だったのが月3日休日になり、隙あらば最近始めたダーツを投げに行き、基本8時間睡眠したい女が1時間で最初は目覚め、その後2~3時間うっすら眠るという躁状態に頼り切ったハードワークを極めていて、鬱状態もやや再発しかけています。笑 というのも、「何かをしていないと自分の存在価値を認められない。」という、会社員時代に陥った症状が垣間見え始めていて、何もしていない…
今日も昼頃に起きて、昨日買った舞茸をオリーブオイルと塩(海の精)で炒めた。少しだけ白出汁を足して。 昨夜からの作り置き、妻が作ってくれた切り干し大根と人参、キュウリのナムルと、私が炊いた鴨肉炊き込み冷凍ご飯と合わせて、妻と昼食。 ネットサーフィンしてたらもう2時だ。そろそろジムへ行こうか。 お盆の台風前後から涼しくなって夏も終わったかと思ったのに、ここ数日蒸し暑くて気温も高くてね。。早くカラリとし…
本日のテーマは「賞」について。 でも、冒頭に書いておきますが、決してネガティブなことを書きたいわけではありません。あくまでも、私個人の近況的な考えです。 というのも、数日前に直木賞と芥川賞の贈呈式があったっていうニュースを目にして、読んでみようかと本をチェックしたから。 (受賞ニュースのタイミングはバタバタしていて、チェックしていなかったので) 第175回直木賞受賞作品朝倉かすみ『けんぐゎい』光文…
<怖さ>の奥に「老い」と「死」がめぐる『でんでらの』は、遠野に残る伝承をもとにした、京極夏彦の絵本作品です。生者と死者の境目が揺らぐ世界を通して、遠い昔の記憶が現代へとつながります。本記事では作品の見どころ、特徴を未読者向けに解説しています。
1歳の絵本選びは、物語を理解できるかよりも、笑う、まねする、指さす、返事する、といった反応が返ってくるかで考えると選びやすい。親ハブの絵本棚からもう一歩進んで、ここでは1歳の生活と体の動きに合うおすすめ本を、読み聞かせの場面ごとに並べていく。 読む目的別の入口 1歳の絵本は「読む」より「一緒に起きる」ものとして選ぶ まず反応を引き出す絵本 1. だるまさんが(ブロンズ新社) 2. いないいないばあ…
さて、読んでくださっている方がいるかどうかは別として(笑)、私自身の覚書として、今回も引き続き『法力とは何か~「今空海」という衝撃~』を読んで③を書いていきます。 法力とは何か 作者:老松克博 法藏館 Amazon 前回の記事では、「自我は消すものではない」ということについて書きました。 自我は、私たちがこの世界で生きていくために必要なもの。 「私は私である」 という感覚を持ち、自分と他者を分け、…
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