漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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村上春樹と宮崎駿というふたりの巨匠は、キャリアの歩みが似ている。かつてあった「洗練されたかっこよさ」や「夢中にさせる作品づくり」から、歳を重ね名声を得て巨匠になるにつれて「作家の中のドロドロした無意識や欲望が隠せなくなっていく」というプロセスが、見事なまでに一致している。大きく分けて、3つのポイントで説明できる。 --- 1. 「計算された軽やかさ」から「自分の精神世界のセラピー」へ 若い頃のふた…
人格心理学を学びたいなら、最初から分厚い教科書へ進む必要はない。まずは日常語としての「性格」と、心理学が研究するパーソナリティの違いをつかむことが大切だ。この記事では、初心者向け入門書から大学教科書、Big Fiveの専門書までを、無理なく理解を深められる順に紹介する。性格を人を分類する札ではなく、個人差を丁寧に考えるための視点として学んでいこう。 読む目的別の入り口 人格心理学・パーソナリティ心…
2016年発表の本書は、映像クリエーターであるノア・ホーリーの社会派ミステリー。米国TV界で「BONES」「FARGO」「レギオン」などのヒット作で、脚本や製作指揮を担当した作者は、エミー賞やゴールデングラブ賞を受賞している。その傍ら数作のミステリーも書いていて、本書では米国探偵作家クラブ賞も受賞した。 スコットは47歳の売れない画家。6歳の時にアルカトラズから海峡を泳ぎ渡るヒーローをみて、水泳に…
いきなりピンクの画像だが、どこの世界と繋がっているのか分からない我が母が、先日「もう紅白の時代は終わった。今はピンクの時代」と発言したことと、私のブログでは最近母の迷言を取り上げた時は「ラトビア語」になっている慣例(?)からこのような画像ができてしまった。 名付けて「ピンクのラトビア語講座」。 画像の中のホワイトボードを見ながら、簡単なラトビア語が学べるようになっている。 まず、この講座のタイトル…
2026年9月13日(日) 急に映画館に行きたくなった。といってもシネコンはどうも気が乗らないので、阿佐ヶ谷にあるMork(モーク)というミニシアターに行くことにした。 四谷から約10km、ロードバイクで走るのにほどよい距離だ。9時に出発して青梅街道を西進し、約40分で到着。映画の上映まで1時間ほど余裕があるので周辺をぶらつく。
松永K三蔵の「バリ山行(さんこう)」(2024/7、講談社):登山小説ですが、お仕事小説であると同時に、自分が没頭する趣味があるときにその趣味が会社、仕事、ひいては社会と照らし合わせたときにどういう意味を持つのか、その趣味に没頭することの是非を問う作品です 会社のイベント、六甲山に登ろう!という企画になんとなく参加しようかな、と思った波多(はた)は、中途採用でこの会社に来たものの上手く馴染めない。…
今夜は鍋が食べようと朝からそう決めていた。 そして夕飯、私がスーパーに鍋スープや食材を調達に行った。鍋スープはふたつで迷ったが、結局はここ最近気に入っている鍋スープをまたリピートしてしまった。 決してパンチのある味ではないのだけど、素材の良さのような深みのある味がとにかく美味しいスープだ。ここでも帆立が使われておるらしい。やっぱり貝の出汁が好きなのかもしれない。 スープだけで飲んでも美味しいし、そ…
最近、小学1年生の息子は、少しずつ手が離れてきました。 ほんの少し前まで、何をするにも「ママ、ママ」だった息子です。 特にお風呂なんて、 「ママと一緒に入る!」 が当たり前でした。 それが最近は、 「今日はお姉ちゃんと二人で入る!」 という日が増えてきました。 姉と弟、二人でお風呂に入っている声が聞こえてきます。 何がそんなに楽しいのやら、キャッキャ、キャッキャと二人の声が聞こえてきます。 そんな…
夏休みは恒例のディズニーランド2泊♫ 東京ディズニーセレブレーションホテルの 「ウィッシュ」のほうです♡ ロビーに入ると可愛い♡ミニーちゃんが 迎えてくれます♫ 広いロビーは ディズニーランドのような 装飾や オブジェが あちこちに♡ ホテル内でも 非日常のディズニーランドの世界観 中庭には井戸があったり こちらは持ち込み飲食が出来るスペース ホテル内にローソンありました☺️ お部屋はとにかく可愛…
神田神保町駅~巣鴨駅~大塚駅への旅⑩『都電荒川線発着風景 at 大塚駅南口編』 A Trip from Kanda-Jimbocho Station to Otsuka Station via Sugamo Station⑪Scenes of the Toden Arakawa Line arrivals and departures at Otsuka Station South Exit Ed…
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