漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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2015年6月のブログです * 小此木さんの『対象喪失』を久しぶりに読みました。 たぶん10年ぶりくらいだと思うのですが…。 なかなか勉強になりました。 最近,「うらみ」やその解消などについて考えていて,ふと「対象喪失」や「喪」の作業との関係に思い当たって読んでみたのですが,当たり!でした。 「対象」を喪失するのは人生では当然のことですが,その時に「断念」や「諦め」,「喪」の作業が十分でないと辛い…
バラの咲く都電荒川線の旅 ⑭『日暮里・舎人ライナーから再び都電荒川線へ』 A Trip on the Toden Arakawa Line with Blooming Roses ⑭ 'From the Nippori-Toneri Liner back to the Toden Arakawa Line' 小台東公園 隅田川(ケーズデンキを挟んで北側を荒川が並行して流れています) 東京スカイツリ…
今週のお題「梅」 実に約2ヶ月ぶりの更新。暇さえあればゲームに費やすという悪習慣が素敵に身についてしまい、こっちの更新に割くエネルギーを空費していたためだ。このままではいかん、という気がようやく高まってきたので、その気持ちが消えないうちにネタを書き切ってしまおう。 まずは、悪習慣を断ち切ろうと決意したきっかけから。少し前の通院上京時に、少し時間があったので、久しぶりに池袋のジュンク堂に行き、目につ…
空間と時間を絶対視するイングランドの物理学者アイザック・ニュートン(1643-1727)によるニュートン力学の考え方を変えたのがドイツの物理学者アルベルト・アインシュタイン(1879-1955)でした。彼が提唱する「特殊相対性理論」において時間と空間は絶対的なものではなく、観測者の相対速度によって伸び縮みすることが説明され、更に「一般相対性理論」では時間や空間の伸び縮みが「重力」の起源であることが…
こんにちは!こんばんは! 先週一週間、旅行に行っていた関係で全然本が読めなかったので、 最近本を一気読みしております。 本日も本を読み終わりましたので、ご紹介いたします! 今回私が読んだ作品はこちら! 「扉は閉ざされたまま」石持浅海 相も変わらず、ほんタメ!でたくみさんが紹介してくださっていた作品です! 設定がとても面白そうだったので、気になっていてついに読みました! 目次 あらすじ KEYWOR…
読書の時間をなかなか確保できない人に人気なのが、オーディオブックサービスのAudibleです。 通勤・通学中や家事の合間、散歩中など、手や目を使えない時間でも小説を楽しめるため、利用者は年々増えています。 しかし、どんな小説でも音声との相性が良いわけではありません。 そこで本記事では、Audibleで特に楽しみやすいおすすめ小説を紹介します。 ※Audibleを始める前に「自分に合うか」確認したい…
明日、26日から『友だちの木』の朗読を、岩手放送ラジオの番組でしていただけます。岩手の方、聞いてくださるといいなあ。よろしくお願いいたします。 このコーナーは、岩手の作家さん、岩手が舞台の作品を主に朗読してくださっています。『友だちの木』の「登校班」は、岩手の家の前が集合場所になっている登校班の子ども達を見ていてできた物語。私のことは、岩手ゆかりの作家としてご紹介いただけそうです。嬉しい。 アナウ…
儀礼研究を学び直したいと思っても、古典から入るべきか、日本の具体例から入るべきかで迷いやすい。そんなときは、まず通過儀礼と儀礼過程の骨格をつかみ、そのあとで象徴論や供犠論、日本の葬送や祭祀へ降りていくと、点だった知識がひとつの流れに変わる。 この記事では、和書中心で新品流通が確認しやすい版にそろえつつ、儀礼研究の定番から独学向けの入門書、日本の事例研究まで15冊を並べた。厳密な売上順位ではなく、定…
黄昏の百合の骨 【電子書籍】[ 恩田陸 ]価格: 913 円楽天で詳細を見る 【あらすじ】 イギリスに留学していた高校生の水野理瀬は、祖母が階段で足を滑らせて転落死したことをきっかけに帰国して、祖母が住んでいた長崎の白百合荘で暮らすことになる。白百合荘は百合の花が飾られて濃厚な香りが常に漂う屋敷。軍の関係施設と言われ、周辺で小動物の不審な死が続いている噂が絶えない家で、別名「魔女の家」と呼ばれてい…
スイス・アーミー・マン/ダニエル・シャイナート、ダニエル・クアン監督 ★ 何じゃこりゃ。という程度の映画。観ないほうがいいです。これは警告に近いと受けとめてもらってもいいかもしれない。ただしかし、このくだらなさのアイディアは、なんとなく水木しげるのものではないか、という気もする。「河童の三平」である。よく分からないが、パクっているのではあるまいか。 無人島で絶望して首をくくろうとしていたところに、…
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