漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 最近、短期間で技能を身につけて収入につなげることをうたう学びの場が増えている。とくにデジタル系の技能は、習得までの時間が比較的短く見え、成果も可視化しやすく、「いま稼げる」「すぐ案件につながる」「未経験からでも可能」といった言葉と相性がよい。こうした学びの場を見ていると、私はどうしても一つの問いに引き戻される。すなわち、その技…
今週のお題「新!」 東京の桜をめぐる旅①満開・曇天の朝編『九段坂から千鳥ヶ淵へ』 Day Trip Around Tokyo's Cherry Blossoms ① Full Blooming, Cloudy Morning: 'From Kudan- Zaka to Chidorigafuchi' 参考: visit-chiyoda.tokyo 水面すれすれに枝を伸ばす桜たち 朝の時間、待機中の…
日頃は忘れているのですが、咲くと「あ~、この花好き!」と思い出します。 スノードロップ! スズランに似てなくもないけど、こっちのほうがいい。 思えば、関西に行くのは、何年ぶりでしょうか。 『アテルイ』の取材で、京都や奈良には行ったけど、5年以上前ですね(あの頃は、元気だった)。 乗り換えなど、複雑そうだなあと地図を見ています(行くの一か月後なのに)。 そして気づいたこと。神戸と大阪って近い! 東北…
入国審査/アレハンドロ・ロハス/ファン・セバスティアン・バスケス監督 ☆☆ スペインから米国に入国し、その後マイアミにでも移住しようと考えているカップルがいた。入国検査を受けるわけだが、何故か、別室まで来いといわれる。どうも移民の増えた米国では、検査が厳密になっている様子なのだ。飛行機の乗り継ぎ時間も気になるし、外で迎えで待っている人にも連絡を取りたい。ところが通話は禁止されているし、質問はなんだ…
<問題は「枠」にあるのか、その先にあるのか?> おはようございます!ちくわです。 この何だかよくわからない人生に問い続け、その「わからなさ」を日々味わって楽しんでいきたいです。 私が参加していたある読書会の知り合い同士で始めた「哲学カフェ」。 今日は前回の続きで 「大きな主語」 について書いていきたいと思います。 前回の内容はこちら。 chikuwamonaka.hatenablog.com ◆カ…
一般言語学を学び直したいと思っても、入門書はやさしすぎたり、逆に定番は重すぎたりして、最初の一冊でつまずきやすい。この記事では、新品で買える版に絞った16冊を、入りやすさと定番性の両方が伝わる順で並べた。独学の地図を先に作り、そのあと理論史や古典へ戻る流れで読むと、ことばの見え方が静かに変わってくる。 一般言語学は何を学ぶのか まずはこの読み方だと筋が通る 入門としてまず押さえたい本 1. 言語学…
「神さまのタイムライン」 小学2年生のハルトは夏休みのある日、駅前でうずくまる、お婆さんを見つけた。買い物の荷物が重くなっていて動けなくなっていたのだ。ハルトは自分のリュックにお婆さんの荷物を詰め込み地下鉄の改札まで送り届けた。「ありがとう、優しい坊や」お婆さんはシワだらけの顔で笑い去っていった。 ハルトがベンチに戻ると、そこに古びたスマートフォンが落ちていた。ケースはボロボロで背面には見たことも…
最近AIにしてよかった質問は「今まで話してきて、私への不満は何ですかね」であった。短いわりに、結構いい答えが聞けた。割とブログを書いていて日々感じる自分の思考の悪い癖を指摘されたのだが、あまりに当たっているので、誰かに利用されると泣いてしまうのと、指摘を読んでる人の「たしかに」という表情を容易に想像できてしまって気まずいので、詳細は伏せておく。これから私が何を書いても「たしかにAIの言うとおりだわ…
2023年発表の本書は、日経新聞論説委員長藤井彰夫氏の、政策を歪める「ナラティブ」の実例集。「○○こそが正しい!」というもっともらしい言説によって、現代日本の政策は上手く進められなかった。反対しづらい「正義」が行き過ぎた対応を呼んだり、イノベーションを阻害した事例があまたある。本書には20世紀終盤から現在までの、事例が9つ挙げられている。 1)地価は下げるべし バブル期に高騰する住宅難対策で、政府…
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