漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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自分自身のためにまとめたメモですが、共有するために整理するだけでも自信の知識定着になりますし、他の方の理解の助けになれば、と思い、ポスト知ています。 簿記3級の学習を進めていると、どうしても第2問で得点できず、難しいと思っていたのですが、第2問は勘定記入の問題というよりは、各帳簿がどう連携しているのか理解しているか、を問う問題ではないかと思いました。 そこで、Geminiと共同で、簿記の「データの…
このあたりで仏教の「五蘊(色・受・想・行・識)」(=心身=精神と身体)について改めて触れておきたいと思います。五蘊無我(五蘊非我)について、『パーリ仏典 相応部』で次のような説法があります。初転法輪において「四諦・八正道」でなく、こちらが説かれたとする説もあります。 釈尊:「比丘達よ、{色・受・想・行・識}は我ならざるものである。もしも、{色・受・想・行・識}が我であるならば、この{色・受・想・行…
ブログを5年続けたら、新たな出会いがありました。 先週「ブログを始めて、5周年を迎えました!」を投稿したまさにその日、私は初めてブログ仲間と直接会う機会に恵まれました。 uribouさんは主にウィスキーの投稿をしていますが、下戸の私はなぜかマスコットのウリボウに魅入られてブログに入り浸り、ついには昨年7月に上京して直接お会いする約東をしていました。しかしuribouさんの方で残念なことが重ってしま…
日本食を外国人が試食するという試みがあって、特にこの山菜を(蕗の薹だったと思う)食べた多くの外国人が、その苦さに驚いていた。いわゆる思ってたのと違う、という戸惑いと共に、なぜこんなものを食べているのか、という疑問があったようだ。しかしながら、この苦みこそ春の風物であり、日本人の季節感の一つだという解説に、それなりに納得していたようだ。多少寛容の精神があっての事とは思うが、確かに山菜の多くは、それな…
比較言語学を学び直したいと思っても、一般言語学や歴史言語学の本が隣に並び、どこから手をつければよいか迷いやすい。けれど、この分野の芯ははっきりしている。ことばの似かたを並べ、変化の筋道をたどり、記録以前の姿まで復元していく。その知的な手つきをつかめる本から入ると、言語の見え方が一段深くなる。 比較言語学とは何か 迷ったらこの順で読む まず押さえたい中核10冊 1. ことばは変わる ─ はじめての比…
今年、描いたイラストです。 このブログでは好奇心の赴くまま、そのときどきの「好き」を等身大で残していこうと思っています😊 よろしくね😆
きのういただいたコメントにお返事を書いて、いただいたコメントに(いいね)的スタンプをおそうとしたら、自分のコメントに押してました。消そうとしたら、またついて、わ、かっこ悪い。 ここのところ、雨が続き、桜も車の中からしか見られませんでした。 でも、夕方には晴れていたので自転車で、一回り。 風が強かったですし、自転車は1日から青キップが切られるということで、びくびく。だって、うちの近所には歩道も車道も…
コートの接近を知ったヤコは、強引に予定を早めて女たちを船に乗せた。その中にやはりタリッサの妹ロクサナがいた。組織のTOPであるケイジは、以前ロクサナに言い寄ったことがあり、この絶世の美女をモノにしたいと思っていた。ルート上の者たちには、彼女をVIP扱いするよう指示が出ていた。 豪華ヨットでもある輸送船は、ヴェネチアに向かっていた。ケイジは自らイタリアに出向き、ロクサナを手に入れたいと言う。しかし、…
迷路の先にある真実を、見抜けるか?石黒正数による全1巻完結のSFミステリー『外天楼』。断片が結びつく瞬間、物語は人間の欲望と存在を鋭く照らします。本記事では作品の見どころ、特徴を未読者向けに解説しています。
恥ずかしい事だけど、角田光代さんの本を初めて読んだ。こどもの頃から常に何かしら本を読んでいたけど、ミステリかファンタジーばっかりで、ヒューマンドラマを読むようになったのは本当に最近。大人になったからこそ、面白さが解るようになったのかもしれない。 母と息子の物語が、ふたりのサイドからそれぞれ語られる。物語が進むにつれて今はいない父親の姿が、だんだんと解き明かされていく。 親子の人生と物語の中心に、あ…
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