漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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ボクが今まで読んだ漫画で『これは面白い!』『読んでみてほしい!』と思った作品をジャンル別で紹介していきます。 今回紹介するジャンルはファンタジーバトル漫画の後編です! ワールドトリガー ストーリーと集団戦の緻密な設定がすごい! 作者 葦原大介 巻数 22巻(2020年10月現在) 掲載雑誌 ジャンプスクエア あらすじ 異次元からの侵略者「近界民」の脅威にさらされている三門市。そこに住む少し正義感の…
どうもこんにちは、S.Y N(シン)です。 本日は読書投稿日ですので、オススメの本について紹介していきます。 まずは現在の読書数についてアップデートです。 ■現在の読書数:515冊 ■短期目標:600冊 それでは今週ご紹介する一冊はこちらです。 伝説のクイズ王も驚いた予想を超えてくる雑学の本 1.人間だけが言葉を話せる理由 2.セブンイレブンのレジには謎のボタンがある 3.プロの料理人が意識するメ…
「82年生まれ、キム・ジヨン」は「性差別」に悩まされるキム・ジヨン(1982年生まれで一番多い韓国女性の名前)の半生を描いたフェミニズム小説である。 本書は韓国の女性なら、誰もが経験する「生きづらさ」をセンセーショナルに描いている。そのエッセイ調の描写が大きな反響を集め、韓国で130万部を記録するベストセラーとなり、日本を含む16か国で翻訳された。さらに、本日から映画も公開されている。今回は本作品…
コロナショック以降、JRなどの鉄道株が低迷を続けています。 昔から、安くれば買いたいと虎視眈々と狙っていました。 しかし、いざ安くなった今、買えずにいます。 鉄道株の業績が見通せないからです。 バフェットはコロナショック後に、航空株を買い、数ヶ月後に全て売却。多額の損失をだしています。 曰く、 「私がバカだった」 「世界は変わってしまった」 私のような凡人には、彼の言葉の真意は分かりませんが、同じ…
読み終わったばかりの本です。ノーベル賞受賞作家でもあるギュンター・グラスの自伝『玉ねぎの皮をむきながら』。 まさに玉ねぎの皮を一枚一枚むくようにして、グラス自身の記憶の層を少しずつめくりめくり子供時代から作家としてデビューするまでを語ります。自伝という位置づけにはなっていますが、本の中で自分のことを「彼」とか「この彫刻家は」(グラスは作家でもあり彫刻家でもあります)とか三人称で呼び、自分自身の人生…
1947年11月28日、アルトーは器官に対して宣戦布告を行う。神の裁きと訣別するために。「私を縛りたければそうするがいい、だが、器官ほど無用なものはないのだ。」(ジル・ドゥルーズ+フェリックス・ガタリ著『千のプラトー 資本主義と分裂症』308頁) アルトーによるこの宣告に呼応するように、ウィリアム・バロウズは『裸のランチ』で以下のように述べる。 人間の身体はまったく腹立たしいくらい非能率的だ。どう…
どんな仕事をしていても、ストレスはつきもの。 例えば人間関係。 理不尽な上司、気の合わない同期、扱いが難しい部下。いろんな人がいます。 また、社風・文化に悩まされることも。 紙文化が根付いてITリテラシーがない環境や、効率化することに否定的な雰囲気。 皆さんの会社はどうですか? 今回は仕事でのストレスを抱えるすべての人に読んでもらいたい本を紹介します! ★この記事はこういった方におすすめ★ 毎日の…
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