漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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今日は単独で電動車椅子で散歩、時間は夕方の4時から1時間半くらい、 まだ残る住宅地の近くの竹やぶの周りを散策、薄暗くなっていって、まさに逢魔が時 そして彼は誰時、よく言われる丑三つ時に幽霊が出るというのは俗説で実は、 幽霊、妖怪、魔物系は逢魔が時の午後4時から5時くらいなんだよなあ、 そんなこと思いつつ、電動車椅子、操作してたら, 故栗本薫さんの「 魔都 恐怖仮面之巻 /講談社/栗本薫 / 講談社…
私は自分で自分の心臓を破って、その血をあなたの顔に浴びせかけようとしているのです。私の鼓動が停った時、あなたの胸に新しい命が宿る事が出来るなら満足です。 夏目漱石『こころ』(岩波文庫、1927年) 「先生」から「私」へと過去が捧げられる場面。「先生」がどのような姿勢で過去を捧げたのかが分かる一文です。上・中・下に分かれた本書の中で、「下 先生と遺書」の冒頭にこの文が登場します。そして、この文を幕開…
こんにちは。こなびすです。 久しぶりの更新です。 伊坂幸太郎さんの『モダンタイムス』についての感想を書きます。現実味が無い部分も多いですが、流石伊坂さんって感じです。 エンタメ小説として物凄く面白かったです。 読みやすく、先が気になる展開でページを捲る手が止まりませんでした。 ((内容(「BOOK」データベースより))恐妻家のシステムエンジニア・渡辺拓海が請け負った仕事は、ある出会い系サイトの仕様…
先日、同居するパートナーからの申し入れを受け入れ、「入籍」に向けて動き出すことになった。 プロポーズといっても夜景とか観覧車なんてものはなく、自宅のニトリのソファに腰掛け、YouTubeを見ていたその時だった。 ロマンチックのかけらもないが、今後もずっと一緒にいるのだという漠然とした予感を、形のあるものにしていくような、そんな不思議な感覚である。 入籍にあたって、自分の姓について、そして姓が変わる…
※映画『メガマインド』の完全なるネタバレを含みます アンパンマンの公式サイトには作品にまつわるQ&Aのページがあります。 www.anpanman.jp 興味深い質問が多々見受けられるのですが、中でも目を引くのが「ばいきんまんはいつも負けるのになぜアンパンマンと戦うのか」という辛辣すぎる質問です。解答欄をクリックすると、 ばいきんまんは、アンパンマンをやっつけることが生きがいなので、何度やられても…
一週間、ちょっと勉強して、週末にはSPIを2本受けたので、気晴らしに読書。 DMMブックスより。 アリスマ王の愛した魔物 (ハヤカワ文庫JA)作者:小川 一水発売日: 2017/12/28メディア: Kindle版 これも読みたくて欲しいものリストインしていた作品。全5篇からなる短編集だ。 AIから人格への過渡期にある機械達を扱った作品が2篇。 一つ目はバイクAI、二つ目は自動運転とAIという乗り…
大宮エリーさんの「生きるコント2」に出てくるのが、「心のままに直感を信じて生きれば、びっくりするくらい幸せになれますよ」という言葉。 日々懸命に働いてきたけれど、ふとした瞬間に、いったい何のために仕事しているんだろうと思う時がある。 自分の成長のため…?いや、違う。自分のためだったら、こんなにいやなことを我慢し続けたりはしない。 仕事をすることが、生きるうえでのスタンダードであるとどこかで思い込ん…
こんにちは。 爽一郎です。 技術の発展は目覚ましく、大体のことはスマホでできるようになりました。 AIができることもどんどん増えています 単純な作業やパターン化された仕事、多くの情報から適切なものを選ぶ。 そんな物事はAIが得意とすることです。 AIがそういった仕事を人間の代わりに行うことで、人はより生産性の高い仕事ができる。 ただ、AIに仕事を奪われるという考えもあります。 これは数年前から言わ…
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