漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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読書感想 2023年 7月その② 「SNSのキラキラした写真が投稿者のすべてではない」 そんなことは言われるまでもなくわかってる。 なのに、なぜ振り回されてしまうのだろう? この小説の主人公も、そして私も。 『今宵も喫茶ドードーのキッチンで。』の話です。 リンク “喫茶ドードー”は「おひとりさま専用カフェ」を舞台にした連作短編集。発行から1年あまりで17刷を数えている人気シリーズです。 作者が現役…
三重県の鈴鹿に用事があり、ついでに寄ってみました! お昼のピークを過ぎたくらいだったのに、行列!! 人気店ですね。 サンドイッチは、ショーケースに入っていてそこから選びます。 色々あって迷いました笑 サンドイッチ1つ1つに個性的な名前がついてて面白い! 写真は、頼家だったかな。 ローストビーフとトマトとレタスと…。 とりあえず間違いない組み合わせ! ソースも合う。 もう1つのブルーベリーの方の名前…
仕事で神楽坂行ったー。 サーモンnoodle3.0ってとこの有名なラーメン屋さんらしい。魚で出汁取るタイプのスープ。鮭が好きだからめっちゃ美味しかった〜。この後酒の炊き込みご飯もってきてもらってこのラーメンのスープかけてお茶漬けにした❤️ 銀座でのなんかの良い感じのカフェ こっちは渋谷店だけど、とんかつ神楽坂さくらさんではメンチかつ茶漬けを食べました。 メンチカツってこんな美味しかったっけ!? こ…
本書はロジャー・ベンローズが、彼の持つ物理や宇宙の知識を駆使して、人間の精神について論じている。 内容についてが概要を示しておきます。彼が自信の物理学の見解を述べます。その後3人の科学者が批判し、その後彼が再反論する流れとなります。 本書に登場する重要な概念を説明します。量子力学では状態ベクトルの収縮という現象があります。電子の場合、観察する前は決定論的で波の状態だが、観測すると一点に収縮し、位置…
『カレル・チャペック旅行記コレクション スペイン旅行記』 カレル・チャペック 著 飯島周 編訳 ちくま文庫 文庫版カレル・チャペックの旅行記シリーズの第3弾、舞台はスペインだ。 1929年10月のスペイン旅行ということで、そのスタートはドイツ。ドイツからベルギー、フランスを経てスペインに入る国際急行列車による、時間のかかる旅。チェペックは寝台車の二段ベッドで上段へ到達するのに、だいぶ苦労したようだ…
ようやくコロナ狂騒曲が終わろうとしています。 WHOは5/5に新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言を解除し、日本でも5/8に5類感染症に移行となりました。コロナが消滅したわけではありませんが、今後は季節性インフルエンザのようなウイルスとして、人類と共存していくことになるのでしょう。 長かったです。3年以上経ちました。コロナが始まった時には私は熊野の限界集落に住んでいました。都会に比べるともともと…
だいぶ久しぶりの投稿になってしまいました。 前回ヒートアイランドを紹介させて頂き、続編について書きますと言っておきながら、書きません。 その辺が緩くていいのかどうかは分かりませんが、今回はまた伊坂幸太郎先生です。 『ホワイトラビット』です! ホワイトラビット(新潮文庫) 作者:伊坂幸太郎 新潮社 Amazon という事で、しろいうさぎ?と私は最初ハテナが頭に浮かび上がりました。どういう話なのか? …
来月末で、短いエンジニア人生にピリオド(カンマ?)を打ちます。 これからどうすっぺかな〜。 退職することに後悔はないが、これからどうするねん問題がありますな。 気持ちの整理はまた別記事にしよ。 今回は、キャリア迷子なうな私がこの5月に読んだ本の記録だす。 5月もあと1週間。ちょっと振り返りたくなった。 デザイン関連の本も読んだけど、それ以外の人生論とか文章論の本をピックアップした。(以下に書いた本…
ルビィ 評価:★★★★★ 二人の幽霊ルビィとダザイさんが、人生に絶望している人たちや死ぬ運命にある人たちにちょっとした救いをもたらして、命を救っていく物語。 車のサイドブレーキが外れてゆっくりと坂道を下っていくように、ゆっくりと自死へと進んでいく人たち。 人生に絶望してまず心が死んでしまって、そこからゆっくりと死に進んでいく。 そんな死に方って確かにあるのかもしれない。 そうやって死にゆっくりと近…
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