漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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司書の読みもの【漫画】 それは本のプロフェッショナルである、司書のしろくまとふぇれっとが読んだ好みにより偏りまくった本について感想と紹介である。 もちろんネタバレ全開だー!! 思ったことをダイレクトに表現しますぞ。
主人公は四十歳の男で、二十年のあいだ地下室に住み、そこで病的な自意識と無益な格闘をつづけている。物語はこの男がある日試みに書き残した手記という体裁である。前半では長年男を苦しめている心理状態とそれに対する男の長々しい意見が、後半では男を地下室へと追いやった過去のとあるエピソードが語られている。 主人公を苦しめているのは、強烈な、そして同時に分裂した自己意識である。男はなにをするにもまずはそれをする…
「銀河帝国の崩壊(Against the Fall of Night)」は、ロバート・A・ハインライン、アイザック・アシモフと共にSF界のビッグ・スリーとして数多の著作をものしたイギリスの作家アーサー・C・クラークの初期の作品である。 少年時代から天体観測を趣味とし、またSF小説を読みふけるなど科学に対する興味の深かったクラークだが、進んだのはグラマースクールで、その卒業後は公務員として年金の監査…
ドライアイにより、コンタクトを数時間付けただけで目がシュパシュパし、さらに自分のメガネ姿が大嫌いな私は35歳で眼内レンズを埋め込む視力矯正手術『ICL』を行なった。 小学4年の頃には、黒板の字がほとんど見えないほどに私の視力は悪化の一途を辿っていた。だがはじめはそれが何を意味しているのか分からず、ただ黒板の字が見えないなと不便に思っていただけだった。 元々よろしい方ではなかった成績がその視力と共に…
親戚が海外に行きます。 その国にいる親戚の友人である日本人女性がとても本を読みたがっていると言うことで、 「フーカさんの余っているもので良いから何冊かもらえないか?それをお土産に持っていきたい」 と打診がありました。 うっは、先日40冊くらい処分したばかり。 残った本の中から差し上げられる本がないか探すと結構ありました。 1 傲慢と善良 辻村深月著 2 三千円の使いかた 原田ひ香著 3多分そいつ、…
こんにちわ!ひちです(^^♪ 今日は、2歳の次男が大好きな絵本「でんしゃにのって」をご紹介したいと思います。 「でんしゃにのって」情報 あらすじ 感想 さいごに 「でんしゃにのって」情報 作・絵:とよたかずひこ 出版社:アリス館 出版年月日:1997年6月 対象年齢:2・3歳~ 価格:1,300円(税抜) あらすじ うららちゃんんは電車に乗って一人へおばあちゃんのところへでかけます。 ガタゴトー …
あなたの周りに「楽な仕事しかしない人」はいませんか? 正直、周りにいたら仕事がまわってくるし迷惑ですよね。 本記事は「楽な仕事しかしない人」の特徴や対処法、末路をご紹介します。 記事を読み終えると「楽な仕事しかしない人」の特徴や悲惨な末路を知ることができます。 www.grateful-feelings.com
守口(大阪)の京阪百貨店での鉄道部品販売で手に入れました。 「TOSHIBA」のロゴのデザインから、比較的新しめの物のようですね。 右端に「ゼロ」「スパン」と書かれた穴があり、これが付いたタイプはあまり出回っていないように見えます。(何の穴かは分かりませんが……) 【キーワード】日本国有鉄道(国鉄)、JR東海、JR西日本、東海道新幹線、山陽新幹線 (※この記事は鉄道コムの「ひとこと」に書き込んだ物…
フラジャイルはやる気がなかなか湧いてこない方や日常にモチベーションがなくなっている方におすすめの1冊です。 私はこのマンガのおかげで仕事のやる気が少しだけ上がりました。 フラジャイル(1) (アフタヌーンコミックス) 作者:恵三朗,草水敏 講談社 Amazon 作品ジャンルは医療系で病理医という患者と直接関わらない医者を題材に描かれています。医療系マンガの例にもれず、ハートフルなお話が多いです。 …
確かbookoffで買ったと思います。当時「新本格派ミステリ」と銘打って大々的に売り出されてたのを本屋で見てたんで、ちょうどいいと手に取りました。 僕のイメージ、知念さんっていうと医療ミステリとTwitterの人でした。昔読んだことのある作品は、ムゲンとアイと仮面病棟。どちらも医者としての経験を存分に発揮したミステリーで、今回のような硬派なミステリーをやるのは意外でしたね。 読み終わった後、素直に…
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