漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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みなさんこんにちは!読書会「本とジャスミン」主催者のひろしです。 まずは、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします🎍 今日から2025年が始まりましたね。家でのんびり過ごしたり、初売りに行ったり、仕事はじめだったりと三者三様のお正月をお過ごしかと思います。 「一年の計は元旦にあり」という言葉があるように、今日は一年の目標を立てる方も多いのではないでしょうか? そんな方におすす…
お久しぶりです Z世代の代表RYANAです。 もう年が終わり年も暮れようという時期 いろいろなことがあった2024年ですが、読書界隈で最も話題になった著作がこちら なぜ働いていると本が読めなくなるのか (集英社新書) 作者:三宅香帆 集英社 Amazon 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』 私も働いているのでこの本を読めていないのですが、SNS上の皆様方の「たしかに働いては本も読めない」とい…
ドイツ人は生産性が高い とよく本などで見かけます。 ★GDPは日本を抜き世界第3位 ★日本に比べて約1・5倍高い労働生産性 ★日本より年間266時間短い労働時間 ★日本より約40%多い平均賃金 (「ドイツ人のすごい働き方」という本のamazonのページから引用) リンク 私自身子育て中もあり、仕事にかける時間は子どもがいない人より少なくなります。 土日は子どもが昼寝しない日もあり仕事ができません。…
評価 ネタバレ感想 人を動かす 改訂文庫版作者:D・カーネギー創元社Amazon 評価 ☆☆☆☆☆(最高評価は☆5つ) ※以下は作品のネタバレを含むので、注意してください。
タイトル:幸せ二世帯同居計画 : 妖精さんのお話 著者:五十嵐雄策 出版社:KADOKAWA 出版日:2016 書籍紹介:ホームレス兄妹が空き家に忍び込んだら同級生少女と同居することになる 読んでみて:この本を読んだきっかけは短編小説賞の受賞作品だったことで興味を持ったためです。初めて読みましたが、全体的に読みやすい文章でした。特に前半の1章2章が面白く印象に残りましたが、最後の挿絵で1人ハブられ…
また、別の看護学校の方から、お問い合わせも頂いていまして、本当にありがたいです。 医療従事者は、人の生死に関わるたいへんな仕事だと認識しています。そんな方々に対して、素人である私が敬意を表することのできる方法の一つが、「恋の水」という小説でした。 これからも、よろしくお願いします
朝か夜かも分からない真っ暗な部屋で ベッドから起き上がれない僕の 心臓がとくとくと音を立てて刻む 息をしている ただ 息をしている それだけなのに 針を吸い込んだように痛む 屋上から見る最期の景色はきっと 今までより何倍も美しい 電車が迫る最期の数秒はきっと どんな瞬間よりも綺麗で 垂直に落下していく僕の顔だけが 間抜けで可笑しい 鳴り続ける通知音 見ないようにして 呼吸の音だけ胸の中に響く 息を…
「いいや、わが子よ」と彼は私の肩に手を置いて、いった。「私はあなたとともにいます。しかし、あなたの心は盲いているから、それがわらかないのです。私はあなたのために祈りましょう」 そのとき、なぜか知らないが、私の内部で何かが裂けた。私は大口をあけてどなり出し、彼をののしり、祈りなどするなといい、消えてなくならなければ焼き殺すぞ、といった。私は法衣の襟くびをつかんだ。喜びと怒りのいり混じったおののきとと…
「水車館の殺人」を読みました。 ミステリー小説である十角館の殺人の結末が予想外で、読了後の余韻に浸っていました。また、あの余韻を味わいたいと思い、十角館の殺人の次作である水車館の殺人を手に取ることにしました。 十角館の殺人のストーリーを引き継いでおり、十角館の殺人のときにあった出だしの読みにくさは無く(最初に登場人物が多く覚えるのが大変だった)、割とスラスラ読むことができました。 始めに建物の図が…
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