漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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大丸京都展で開催されている「安野光雅」展に行ってきました。前回、安野光雅展に行ったのはいつだったかな?と過去記事を探して見たら2014年でした。え、もう11年前?! kazenonaka.hatenablog.jp この時は御所の花展でした。 その後、たぶん、伊勢丹でも見た記憶があるのだけれど、それは記事にしていませんでした。(その時はたしか「野の花の小人たち」の絵をみたような気がします…記録残し…
エッセイスト、随筆家になるには エッセイの書き方を学びたくて、手に取りました。 タイトルに「小史」とあるとおり、エッセイの簡単な歴史が書かれてます。 エッセイ賞の選考委員を務めた井上ひさしさんは、 エッセイとは自慢話のことである と、選評に何度か書いたようです。 自分はこんな体験をした。こんなことを考えている……といった記述は全て自慢であり、それらの自慢に様々な工夫を施し、臭みを抜いて読者に提供す…
【猿若町捕物帳】シリーズ短編集『土蛍』からの一編。 江戸の深夜の道筋で奇妙な事件が起きる。暗闇の中での犯行。だが辻斬りでも物盗りでもない。ただ髷を切り落とすというもの。謎は深まり、とうとう怪我人が出てしまう。思案に暮れる主人公。そしてついには点と点が結びつき、全ては解き明かされる。 ミステリの醍醐味といえば伏線の回収。これが小気味良く決まると、興奮すら覚えるものだ。読者の中には、伏線をいちいち読み…
こんばんは。ルナです。 さて、読書時間を確保して、放置していた本を読み終えました✌🏻 今回は、『喫茶店タレーランの事件簿3 心を乱すブレンドは』でした。 シリーズ3冊目を読みました このシリーズについては、以前こちらの記事でご紹介しました。 runa-stella14.hatenablog.com 3作目の今回も、バリスタである切間美星とアオヤマが謎を解き明かしていきます。 1・2作目までは、純喫…
「女の痛み」はなぜ無視されるのか? 図書館でタイトルを目にして思わず手に取った本。 リンク 東京都が無痛分娩の費用を助成するとのニュースを見て 「無痛分娩アリだよね」 と、思っていた時でもあり 「そうそう。女性の痛みって無視されてきたよね」 と、共感してしまったからだ。 私は3人の子を自然分娩で出産した。 とても痛かった😭 「出産は鼻からスイカを出すような痛み」 と、どなたが仰ったのか存じ上げない…
お米が高くなりましたね。 燃料も野菜も…ただ生存するだけのために、たくさんのお金がかかるようになってしまいました。 数年前、こんな状況になることを見越して、ささやかな悪あがきとして家庭菜園を始めました。 種や小さな苗から野菜を育てるのはとても大変なので、ほうれん草、結球しないレタス、小松菜、青梗菜等が育ったら、根を引き抜かずに、成長した葉だけを根元からちぎって使います。中心から新しい葉が生えてくる…
16年使ったEvernoteからUpNoteへ移行して3ヶ月が経ちました。 EvrenoteもUpNoteもクラウドメモと呼ばれるサービスで、様々なメモやファイルをクラウド上に格納することができます。僕は小説のネタから暮らしのメモ、スキャンした書類などありとあらゆる情報を溜めています。その数約15,000。溜め込んだ情報を必要なときに検索して確かめるのが主な使い方です。EvrenoteからUpNo…
今日も易経64卦の中から、3つの卦をランダムに取り上げてみようと思います。 易経という森の中をゆっくり散歩するつもりで、お気楽に。 気になる数字の組み合わせを一つ選んで、あるいはさっと通してお読みください。 今回一つ大吉出ました😊 プロローグ 🌪️5と4 ⛰️7と4 🪨8と6 プロローグ 人は道に迷った時、便利な事に地図アプリを使って、高い位置から自分を俯瞰することができます。俯瞰する事によって、…
こんにちは、「南紀ローカル通信」の枯木屋ユージンです 数ヶ月ぶりの投稿は、本の紹介をします。 中島らも著 『今夜、すべてのバーで』(講談社 1991年3月) この小説を一言で簡単に説明すれば、アルコール依存症で入院した主人公の闘病記です。 ほぼほぼ、中島らも自身の体験だろうと推測できます。
19日が初出勤だったので、今週は3日働きました。 今のところ人は皆優しい。 皆、何故かあまり話しかけてこない。 話しかけるなオーラが出ているのだろうか? まぁ雑談苦手だから良いんだけど。 今週は一番忙しい時期だったらしいけど、放置されることもなく、出来そうな仕事からちゃんと教えて貰えた。 ちゃんとお昼休憩も貰えるし、定時で上がれている。 最初は仕事覚えるのに加えて、人を覚えたり挨拶したりが大変だ。…
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