漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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今月2度目のサブカルブログ更新 簡易読み切り感想を月に2度更新するのも初めてでしょう その理由はヤマノエイ先生の初連載を祝して というわけで今回もヤマノエイ先生の作品の読み切り感想です ※なおこちらの感想は割と最近書いたものです タイトル:「フレイム・ブルー」 作者:ヤマノエイ 掲載号:週刊少年ジャンプ2023年51号(12月4日号) 登場人物 ・逢澤灯※(あいざわあかり、逢のあいは本来しんにょう…
不穏ワードに釣られクマ 読めなかった このリハクの目をもってしても! 時はまさに世紀末 小説『右園死児報告』の感想・レビュー。お話の展開に言及しているので微ネタバレあり。未読の人はここで引き返してもいいし、そのまま読んでくださってもいい。
通勤時間や休憩時間など、わずかな隙間時間はあるのに…。 ページを開いても頭に入ってこない。 「もっと時間があれば本が読めるはず…」そう思っていた。 でも、丸一日休みがあって時間がたっぷりあっても、結局読めない。 この状況にイヤな気分まで重なると、さらに「本を読む」という選択肢が消えてしまう…。 いったいなぜ、私は本が読めなくなってきているのだろう。 今回は、三宅香帆さんの『なぜ働いていると本が読め…
都会の片隅でひっそりと営業する古書店。およそ1か月おきの深夜12時に6人の男女が読書会のために集まり、指定された1冊の本について感想を語り合う。ジャンルとして海外文学、絵本、時代小説に詩集あり。そこまでは想像の範疇だったが、最後の2人いや正確に言えば1人に関して完全に虚を突かれた。 さて読書は基本的に一人で完結するものである。だからこそ他人と内容を共有・吟味することは刺激であり、そこに付随する会話…
こんにちは! 本日は、ちょっと怖い、ですが、ちょっと切ない、何とも言えない気持ちになるような短編集をご紹介いたします! 山白朝子「私の頭が正常であったなら」 私の頭が正常であったなら (角川文庫) [ 山白 朝子 ]価格: 748 円楽天で詳細を見る 私の頭が正常であったなら【電子書籍】[ 山白 朝子 ]価格: 748 円楽天で詳細を見る 概要がこちらです。 私の哀しみはどこへゆけばいいのだろう―…
第一章 「水無瀬晶の弟」 俺の姉について話しておきたい。 水無瀬晶は厭なやつだ。無神経で傍若無人でニコリとも笑わない。性悪な女だ。 姉といっても、血は繋がっちゃいないんだけど。ただうちの父親とあいつの母親が結婚しただけ。よくある話だ。晶と俺とは血が繋がっていない。ーーーそれを俺は喜ぶべきなのかもしれない。あんなに生きづらそうにしてる義姉を見ていると余計に。厄介な性質を、もしも俺も受け継いでいたらと…
ど~も~、いいとこどりのトコドリです(=゚ω゚)ノ 今年も恋愛漫画の世界には、胸をときめかせる新作が続々と登場しています。 「どれを読もうか迷ってる…」そんなあなたに向けて、今回は今現在(2025年8月)まだ3巻以内しか発刊されておらず、サクッと追いつける新作恋愛漫画のおすすめを3作品+番外編1作品を紹介します。 王道の胸キュンから笑えるラブコメ、ちょっぴり切ない青春ストーリーまで、読み始めた瞬間…
Player-Songwriter | Wayne Krantz 10-15年程前になるだろうか、ジャズフュージョン系の音楽にどっぷりと浸っていた時期がある。私自身がギターを弾くこともあり、このジャンルで活躍する様々なギタリストのテクニカルで複雑な演奏に酔いしれながら、様々な演奏動画を漁っていたものだ。Eric Johnson, Allan Holdsworth, Scott Henderson,…
連日暑い日が続いていたが、ようやくお盆休みが始まった。私は昨日から休みになったのだが、これといって予定があるわけではない。子供が小さかった頃は、暑いなか渋滞に耐え、毎年名古屋の実家に行っていたのだが、子供たちが独立し、母が施設に入ってからは、暑いお盆と寒い年末年始は避け、気候の良い時期に行くようになった。したがって、休みなのだがちょっと憂鬱だったお盆休みは、最近ではのんびり過ごすようになった。
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