漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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*この記事のポイント* ・「ニンニク母乳」の研究がイグノーベル賞を受賞 ・ニンニクを食べると赤ちゃんは将来グルメになる? ・曲解のないように、1991年発表の原典論文を解説する 2025年9月18日(木)にイグ・ノーベル賞が発表された。 このイグノーベル賞とは、1991年にアメリカのハーバード大学を拠点とするユーモア科学雑誌 「Annals of Improbable Research(風変わりな…
先月8/29(金)から公開されている映画、『不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-』(公式サイト)の感想です。細かいネタバレは書きませんが、鑑賞した人向けの内容です。あまり宣伝を見かけませんでしたが、映画館で予告を見て観に行きました。既に名の通った古典を題材とした作品は、時に「原作の解釈がちょっと」「そのまま映像化した方が」みたいな話題に終始することもありますが、果たして本…
最近、SnowManのYouTubeを見まくっている。 「カリスマックス」のMVを見て、韓国でパフォーマンスしている動画を見て、メンバー全員のチッケムを見て、SnowManチャンネルにたどり着いた。 特に、ピンク髪でキレキレダンスを子供のような無邪気な笑顔で踊る、おしゃべり元気な佐久間大介(33)(?!)が好きだ。 佐久間大介の動きや表情、パフォーマンスをもっと見たくて動画を見ていたら、いつの間に…
今月2度目のサブカルブログ更新 簡易読み切り感想を月に2度更新するのも初めてでしょう その理由はヤマノエイ先生の初連載を祝して というわけで今回もヤマノエイ先生の作品の読み切り感想です ※なおこちらの感想は割と最近書いたものです タイトル:「フレイム・ブルー」 作者:ヤマノエイ 掲載号:週刊少年ジャンプ2023年51号(12月4日号) 登場人物 ・逢澤灯※(あいざわあかり、逢のあいは本来しんにょう…
不穏ワードに釣られクマ 読めなかった このリハクの目をもってしても! 時はまさに世紀末 小説『右園死児報告』の感想・レビュー。お話の展開に言及しているので微ネタバレあり。未読の人はここで引き返してもいいし、そのまま読んでくださってもいい。
通勤時間や休憩時間など、わずかな隙間時間はあるのに…。 ページを開いても頭に入ってこない。 「もっと時間があれば本が読めるはず…」そう思っていた。 でも、丸一日休みがあって時間がたっぷりあっても、結局読めない。 この状況にイヤな気分まで重なると、さらに「本を読む」という選択肢が消えてしまう…。 いったいなぜ、私は本が読めなくなってきているのだろう。 今回は、三宅香帆さんの『なぜ働いていると本が読め…
都会の片隅でひっそりと営業する古書店。およそ1か月おきの深夜12時に6人の男女が読書会のために集まり、指定された1冊の本について感想を語り合う。ジャンルとして海外文学、絵本、時代小説に詩集あり。そこまでは想像の範疇だったが、最後の2人いや正確に言えば1人に関して完全に虚を突かれた。 さて読書は基本的に一人で完結するものである。だからこそ他人と内容を共有・吟味することは刺激であり、そこに付随する会話…
こんにちは! 本日は、ちょっと怖い、ですが、ちょっと切ない、何とも言えない気持ちになるような短編集をご紹介いたします! 山白朝子「私の頭が正常であったなら」 私の頭が正常であったなら (角川文庫) [ 山白 朝子 ]価格: 748 円楽天で詳細を見る 私の頭が正常であったなら【電子書籍】[ 山白 朝子 ]価格: 748 円楽天で詳細を見る 概要がこちらです。 私の哀しみはどこへゆけばいいのだろう―…
第一章 「水無瀬晶の弟」 俺の姉について話しておきたい。 水無瀬晶は厭なやつだ。無神経で傍若無人でニコリとも笑わない。性悪な女だ。 姉といっても、血は繋がっちゃいないんだけど。ただうちの母親とあいつの父親が結婚しただけ。よくある話だ。晶と俺とは血が繋がっていない。ーーーそれを俺は喜ぶべきなのかもしれない。あんなに生きづらそうにしてる義姉を見ていると余計に。厄介な性質を、もしも俺も受け継いでいたらと…
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