漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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こんにちは、デンタルこぞうです🐘 あけましておめでとうございます。しばらく更新をサボっていましたが、年始なので久しぶりに書いてみます。 年初め、みなさん仕事始めでバタバタしている頃だと思います。特に歯科医院では、急患ラッシュがやってくる時期でもありますよね。 さて、年始の急患でよくあるのが、デュラシール脱離です。デュラシールは神経のある歯の治療途中で使う仮蓋。これが取れると「しみる」「痛い」と患者…
2026年1月3日(土) 今年の恵方は西だ! 九星気学を嗜む上さんの至言を受けて、はるばる海を越え、淡路島の伊弉諾(いざなぎ)神宮に初詣に行ってきた。 私は気学などどうでも良いのだが、国生み・神生みのはてにイザナギがお隠れになった土地に行けるということで、ノリノリでこの家族旅行に参加した。自宅の堺市からは車で約2時間。伊弉諾神宮の他には、野島断層保存館や温泉に寄って、最後に淡路ハイウェイオアシスで…
▼寒河江読書会で大崎善生『将棋の子』を紹介した。26歳までにプロに昇段できなければ強制退会、あとは知らん、の規定で有名な将棋棋士養成機関「奨励会」のノンフィクションで、昨年亡くなられた大崎善生さんが、将棋の天才と称えられながらプロの夢は叶わず奨励会を去った同郷の少年のその後を取材した。 将棋の子 (講談社文庫) 作者:大崎善生 講談社 Amazon ▼三段リーグ(プロ直前の段)の統計を取ると原則的…
その毛饅頭について、三重県警察本部『三重県警察史』第3巻(昭和41年)は「富田では、旧幕時代に『毛饅頭』とよばれる売春婦が、宿場で行人の旅情を慰めた歴史をもつ」と記述しています。 富田は東海道の桑名宿と四日市宿の中間に位置していますが、江戸期の事情は、林美一『東海道艶本考』(昭和37年)に詳細に語られています。 「桑名の古い酒造り唄に 〽️酒は酒屋に、よい茶は茶屋に、女郎は桑名の七ツ屋に云々と云う…
にっぽん製 (角川文庫) 作者:三島 由紀夫 KADOKAWA Amazon これまでに読んだ三島由紀夫作品の中で、最も面白かったものを一冊あげるとすれば、あまり有名ではないようですが、私は『にっぽん製』を上げます! 衝撃的な一冊をあげるとすれば、三島由紀夫の最期を知っているからでしょうけど、やはり『憂国』でしょうか...先に紹介した『金閣寺』も。 花ざかりの森・憂国 (新潮文庫) 作者:三島 由…
2025年12月に読んだ・聴いた本・漫画29冊。 悪役令嬢ものや異世界転生もの(なろう系)を急にAmazonオーディブルで聴いてる〜。 ラノベをこの歳で読むのはやっぱり厳しいな(笑)。 でも「悪役令嬢、ブラコンにジョブチェンジします」はとても楽しい。 強烈なシスコンのアレクセイの美辞麗句が最高だし、エカテリーナのブラコン炸裂も最高。 「恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った」はイライラしながら…
謹賀新年 本年もよろしくお願いいたします よい一年となりますように 令和8年 元旦
27歳になった ついに27歳。あと3年で30歳。歳は重ねたが、中身は変わらない。自ら変える努力をしたり、変化を観察する工夫を仕掛けなきゃいけない。 仕事を頑張った 入社して2年。いちばん仕事を頑張った。創意工夫というより、単に時間と気力を割いた。来年は、労働も生活も小さく、身の丈にあったかたちに改善しよう。 友達の結婚式に行った 2回、結婚式に出席した。座席表やWeb招待状を制作させてもらった。お…
2025年6月までの読了本の記事以来、書けていなかったので、今年が終わる前に記録しておこうと思います。時間なくてほんとうにただの記録です。後半は他のことで時間がとられてあまり読めず、来年はもっと読んでいきたいなと思ってます。感想などもちゃんと書いていけたらいいな。またたくさん買ってしまったので、来年はガシガシ読んでいきたいです。 愛されなくても別に タイトルに惹かれて読んだのですが、個人的にはちょ…
著者 仁科 裕貴 【内容】 今日も警察署に届く 訳あり、いわくありの拾得物たち… 広島県警会計課で働く音無遠子のもとに、小さな仏像の落とし物が届く。仏像に触れた瞬間、遠子の脳裏にマンションから女性が落下するビジョンが…!彼女は、1年前に別の仏像を拾った直後に投身自殺をした女性で、なんと遠子の友人だった。 なぜ、この仏像から落下現場のビジョンが浮かんだのか。友人の死に疑問を持っていた遠子は独自で捜査…
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