漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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良い天気の1月4日、日曜日。まさに初詣日和でした☀️ 歩いて六所神社⛩️へ。 源頼朝が、戦勝祈願に六所神社を訪れていたことを初めて知りました。
この記事でわかるポイント! 1988年世界幻想文学大賞受賞、タイムループSFの金字塔としての圧倒的な評価と歴史 「子供が消える」という絶望。富を得た後に訪れる「人生やり直し」の残酷すぎる対価 JFK暗殺。物語の軸となる1960年代以降のアメリカの時代背景 現代の読者から見た「表現のくどさ」や「古臭さ」といった率直な欠点と読み解き方 この記事でわかるポイント! 心臓が止まるたび、私は「あの日」に戻る…
たとえば、朝の通勤ラッシュで混んでいるなあとゲンナリする。これは、心を憂鬱にさせる反応。心ない相手の態度にイラッとする。これは怒りを生む反応。人と会うときも、仕事をしているときも、外を歩いているときも、心はいつも反応しています。 その結果として、イライラや、落ち込みや、失敗してしまった、という苦い後悔などの悩みが生まれます。 ということは、悩みの始まりには、きまって心の反応があるのです。心がつい動…
今回はブックオフの推している部分を語っていこうと思います 1つめは一番大事だと思う部分で 値札のシール! これが自分にとっては大事なところで、剝がしやすくシールのりが全然残らない! 他者の中古本を扱うお店、地元だとゲーム倉庫とかではのりが残って汚くなってしまいます
2026年最初の一冊はずっと気になっていたのに、なぜか手を伸ばせずにいたコチラに決定。 綾辻行人さんの『十角館の殺人』は、“読む前から噂を聞いていた”一冊でした。 「最後の一文にあっと驚かされる」「読後に思わず本を閉じて息をのむ」 そんな感想をSNSで何度も見かけ、ついに読みました! そこには、“昭和の静けさ”と“現代ではあり得ない密室の不穏さ”が同居する、息を詰めるような世界が広がっていました。…
こんにちは、デンタルこぞうです🐘 あけましておめでとうございます。しばらく更新をサボっていましたが、年始なので久しぶりに書いてみます。 年初め、みなさん仕事始めでバタバタしている頃だと思います。特に歯科医院では、急患ラッシュがやってくる時期でもありますよね。 さて、年始の急患でよくあるのが、デュラシール脱離です。デュラシールは神経のある歯の治療途中で使う仮蓋。これが取れると「しみる」「痛い」と患者…
2026年1月3日(土) 今年の恵方は西だ! 九星気学を嗜む上さんの至言を受けて、はるばる海を越え、淡路島の伊弉諾(いざなぎ)神宮に初詣に行ってきた。 私は気学などどうでも良いのだが、国生み・神生みのはてにイザナギがお隠れになった土地に行けるということで、ノリノリでこの家族旅行に参加した。自宅の堺市からは車で約2時間。伊弉諾神宮の他には、野島断層保存館や温泉に寄って、最後に淡路ハイウェイオアシスで…
▼寒河江読書会で大崎善生『将棋の子』を紹介した。26歳までにプロに昇段できなければ強制退会、あとは知らん、の規定で有名な将棋棋士養成機関「奨励会」のノンフィクションで、昨年亡くなられた大崎善生さんが、将棋の天才と称えられながらプロの夢は叶わず奨励会を去った同郷の少年のその後を取材した。 将棋の子 (講談社文庫) 作者:大崎善生 講談社 Amazon ▼三段リーグ(プロ直前の段)の統計を取ると原則的…
『線は、僕を描く』『一線の湖』砥上裕將 水墨画の話ということで借りた2冊。 水墨画という感性的なものに関して、文章で具体的に表現にできる語彙力に感服しつつ読んだ。1作目は悲劇の主人公が水墨画の巨匠に才能を見出され弟子になるという単なるラッキーボーイ的なストーリー、、ではあるけれど、後で覆されます。そういうことじゃなかったんだと。 2作目は個人的に考えさせられたり、ああそれでよいのかと腑に落ちたりす…
その毛饅頭について、三重県警察本部『三重県警察史』第3巻(昭和41年)は「富田では、旧幕時代に『毛饅頭』とよばれる売春婦が、宿場で行人の旅情を慰めた歴史をもつ」と記述しています。 富田は東海道の桑名宿と四日市宿の中間に位置していますが、江戸期の事情は、林美一『東海道艶本考』(昭和37年)に詳細に語られています。 「桑名の古い酒造り唄に 〽️酒は酒屋に、よい茶は茶屋に、女郎は桑名の七ツ屋に云々と云う…
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