漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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●大阪メトロ 西中島南方駅~天神橋筋6丁目駅 5km 水都大阪を十五里も歩くのに淀川を徒歩で渡るプランがないのはアカンやろ・・筆者の勝手な思いで長柄橋を歩いて渡っていただきます。春のお花見頃がおすすめです。なお、今回のコースには飲食店やコンビニがないのでご注意を。 橋を渡る前に「水道記念館」を見学します。展示内容が主に小中学生向きなのでいささか物足りないけれど、そこは<入場料無料>に免じてお許しを…
「普通がいちばん」が口癖の妻、公務員の真面目な夫、ごくごく普通の娘の3人家族。 平凡に暮らしていたのに...突然1週間の夫の失踪そして、夫の秘密。 妻・夫・子の3人それぞれの視点で描かれたコミックです。 著者自身の実話ではなさそうですし、設定上少し無理がある部分もありますが、考えさせられる部分が結構あるな...と思いました。 わたしは家族がわからない 感想 「BOOK」データベースより やまもとり…
今日は通院の日。 朝、自転車を走らせ病院に向かう。 冷気が頬に刺さるが心地の良い冷たさだ。 今日は快晴だ。 自転車を漕いでいると、青空がワーと視界に入って来る。 あまりにも気持ちがいい。青空が目に染み入る。 冬の青空は格別だ。 とある作家のフランス人が、日本の正月頃の青空に驚嘆した、 というエピソードをなんとなく思い出す。 (フランスの冬、お正月頃はどんよりとした空模様らしい) 青空を見ると、つい…
四柱推命の鑑定を続けていると、「甲申(きのえさる)の日生まれ」の方には、非常によく似た悩みがあることに気づきます。 それは、「行動力も決断力もあるのに、なぜか自分にだけ異常に厳しくなってしまう」という葛藤です。 実際、甲申の方は仕事でも恋愛でも動き出しが早く、周囲からは「強い人」「できる人」に見られがちです。ところが鑑定の場では、「常に気が休まらない」「立ち止まると不安になる」といった本音を打ち明…
『ファイトクラブ』の作者の小説論 現代アメリカ文学界でカルト的人気を誇るChuck Palahniukの創作論本が3月に出版予定というのをBlueskyで知った。 ・『創作のルール: 最初の一行で読者を惹きつける技法』 ファイト・クラブ』の著者パラニュークが作家としての四半世紀にわたる経験を織り交ぜながら、彼の真骨頂である「力強い物語」と「圧倒的な文体」の生み出し方を語る。人称設定、モノローグの描…
昔見た懐かしい動画で、YouTubeに落ちていないか今も探しているやつです。 【捜索中】ウェザーニュースの「お天気物語」 BS910時代の2005年頃(?)まで、1時間に1回キャスターが全国の天気予報を解説していた5分くらいの番組。 以下のBGMが流れていました。 【捜索中】NTTグループの1991年前後のCM 白雁の生態調査をしている人を取り上げた、大滝秀治がナレーションしているCMBGMのピア…
ミームはそこかしこに紛れてます。しえるです。 ネットで何を言ってる?という発言の一部はガチものだと思いますが、多くはミーム化して楽しまれているだけだったりします。 それだけネット上でのコミュニケーションはミームというものにまみれているのですが、今回はゲームが由来のものをピックアップしてまとめてみました。 中にはネタバレを含むものがありますのでご注意ください。 「落ち着いて聞いてください」「興味ない…
良い天気の1月4日、日曜日。まさに初詣日和でした☀️ 歩いて六所神社⛩️へ。 源頼朝が、戦勝祈願に六所神社を訪れていたことを初めて知りました。
この記事でわかるポイント! 1988年世界幻想文学大賞受賞、タイムループSFの金字塔としての圧倒的な評価と歴史 「子供が消える」という絶望。富を得た後に訪れる「人生やり直し」の残酷すぎる対価 JFK暗殺。物語の軸となる1960年代以降のアメリカの時代背景 現代の読者から見た「表現のくどさ」や「古臭さ」といった率直な欠点と読み解き方 この記事でわかるポイント! 心臓が止まるたび、私は「あの日」に戻る…
たとえば、朝の通勤ラッシュで混んでいるなあとゲンナリする。これは、心を憂鬱にさせる反応。心ない相手の態度にイラッとする。これは怒りを生む反応。人と会うときも、仕事をしているときも、外を歩いているときも、心はいつも反応しています。 その結果として、イライラや、落ち込みや、失敗してしまった、という苦い後悔などの悩みが生まれます。 ということは、悩みの始まりには、きまって心の反応があるのです。心がつい動…
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