漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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――本稿は、はてな最終投稿および新拠点への移行を記す節目の記録である。 【装置の起動、研磨される原石】 新拠点への移行記録 失われた三十年の泥底に沈んだ「記憶の原石」を、自律した知性へと研磨する。AI時代の荒野を生き抜くための生存の技芸を構築する全プロセスの記録。 2026年冬シーズン、私はその実装の舞台を、自ら設計した新拠点へと移した。すでに「知の工房」は稼働している。 1. 12週間の軌跡とシ…
アランの著作を原典から現代語訳しました。 「……我々が夢から覚め、目覚めの現実へと移行するために。」 (『ポリティコス(政治家)』より) 回転する車輪をその側面(ふち)から眺めるとき、その一点に目印がついていれば、我々は目印が行きつ戻りつするのを見るだろう。その動きは行程の中央では速く、両端では遅くなる。しかし、この運動が実際には何であるか、すなわち「車輪の回転」であることを知らない限り、我々…
気づいたら2026年 何だか世界中でギクシャクしている。 平和ボケしている私はあまり身近に危険を感じていないけど、これからの4年間少し心配。 私の飼っている猫や犬の見ている世界はいつも穏やかで平和な世界なんだろうな。 会社には新しい人が毎年入ってくる。 その度にどう関わっていくか悩む。 どうか会社内の小さなコミュニティだけは平和でありますように🙏
娘の服を買いに行ったとき、近所の書店を通ったので、娘と書店に立ち寄りました。 人気のある新刊を眺め、職場の生徒達が読めそうな本を探すのが日課になっている私。 昨年9月に出た、朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』が気になり、何度か手に撮って本の帯を眺めていました。(注1) ハードカバー(単行本)で、価格は2,000円強。 物価高で本の値段も上がりましたが、作者の小説を書く苦労を考えたら、価格に…
パーフェクトワールド(1993) 見る人によって感想が大きく変わるモナリザ的作品! 上映:2時間18分・当時ケビン・コスナーとクリント・イーストウッドの共演が話題を読んだらしい・スリリングロードムービーという売り文句 あらすじ 刑務所から脱獄したテリーとブッチは、逃走途中に民家へ押し入り8歳の少年フィリップを人質に逃亡する しかし、ブッチはフィリップに危害を加えようとしたテリーを射殺し二人で逃避行…
Microsoft Wordにもあると思いますが、LibreOffice Writerにもセクションという機能があります。 Wordの場合、段組み挿入でよく使用されるのではないかでしょうか。 私はあんまり知らないですけどね。 では、LibreOffice Writerの場合はどのように使用されるのでしょうか。 セクションとは何か どんなときに使うのか ページ内の特定部分だけ2段組にしたい。 章ごと…
今週は3冊読みましたー。 綿矢りさの『嫌いなら呼ぶなよ』 北沢陶の『骨を喰む真珠』 今村昌弘の『兇人壮の殺人』 いやもう、全部面白かったですね。 1冊目の『嫌いなら呼ぶなよ』は笑いましたねー。 やっぱり綿矢りさのユーモアセンス、好き。短編4作なんですけど、特に最後のやつが面白くて、読むことで残りページ数が減っていくのが嫌でしたね。「おばさん二人がメールで喧嘩するのを見せられる話」って。それだけでも…
現代の働き方について考察した一冊。 --------------------------- “会社は育ててくれない”時代のなかで、成長の「機会」と「時間」を自分で生み出す「働きかたのデザイン」の入門書。--------------------------- タイトルの「会社が育ててくれない」というのは、必ずしもネガティブな話ではないと感じるところ。確かに会社が育ててくれるのが従業員目線ではうれしい…
ケント・ギルバートさん、北村晴男さんの 日弁連という病 を紹介します。 要約:「国民が思う弁護士への違和感」その正体 昔はマトモだった日弁連 感想 弁護士は増えたが訴訟は増えていない 日弁連は労働組合と似ている 物が言いづらい現代 要約:「国民が思う弁護士への違和感」その正体 世間の多くの人は日弁連や弁護士会の活動を見て「弁護士は政治的に偏向している」と受け止めている 日弁連は、法律で日本のすべて…
先日訪ねた山梨県の石和温泉への道中で…相模湖さんが車窓から見えました 今日の東京は一日晴れ。 ここしばらく冷たい風が吹く日が多かったのですが、今日は風もなく穏やかな一日。 最高気温も13度まで上がって、久しぶりに暖かく感じた一日となりました。 正月三が日は東京でも雪が降りました(三が日に雪が降ったのは久しぶり…)。 明日、明後日と日本海側は大雪になりそうですし、今年の冬は寒くなるのかも しれません…
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