漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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↑近所の公園です。 新聞を読んでいるとアメリカって滅茶苦茶だな、と思います。 それでも老後のための資産形成のような長期的な投資をする場合、アメリカにまったく投資しないことは現実的ではないように感じます。 アマゾン、アルファベット、マイクロソフト、メタが2026年に予定している研究開発費と設備投資費用が公表されています。4社合わせると約120兆円になるそうです。 120兆円というと日本の国家予算とほ…
ごきげんよう ฅ^•ﻌ•^ฅ♡ 本日2月22日は「猫の日」! いつもは平日に投稿していますが、猫と暮らす私は「猫の日に乗るぜ!」ということで、初めて日曜日に投稿しました。 ちょっと、ドキドキ。 初めは我が家の猫の日常を投稿しようと思っていたのですが・・・。 気になっていた猫の絵本を読んだので、ある猫エピソードと一緒に、ご紹介させていただきます。 ₍ᐞ•༝•ᐞ₎◞ ̑̑ 『せかいいちのねこ』(ヒグチ…
読んでいる本 春暮康一 『一億年のテレスコープ』を読了。SF的想像力が存分に発揮された、SFを読む楽しみを再認識させてくれた作品だった。 続いて、マーダーボット・ダイアリー・シリーズの読み残し、マーサ・ウェルズ『システム・クラッシュ マーダーボット・ダイアリー (創元SF文庫)』を読んでしまおうと読み始めた。長編としての前作は『ネットワーク・エフェクト』だけど、この2冊の間に中短編集の『逃亡テレメ…
横須賀文學會小話peti【渕脇くんのビューティフル・スピーチ】 今日は横須賀での催し(BOOKWORM × ヨソモノ 2/22 at 横須賀YONEYA)に、我らが横須賀文學會副主宰の渕脇くんが参加し、10分間のビューティフル・スピーチを披露するとのことです。当初は横須賀文學會名義の作品『ギフト』を朗読してぶちかまそうとしていたそうですが、尺が足りないことと、あくまで『ヨソモノ』(横須賀を巡る文芸…
「密室殺人大百科 (上) 」(その2)二階堂黎人編 講談社文庫 03年9月 1099円 先週に引き続き、「密室大百科」上巻の後半、「閉じた空(鯨統一郎)」「五匹の猫(谺健二)」「正太郎と田舎の事件(柴田よしき)」「泥具根博士の悪夢(二階堂黎人)」の4編と「マーキュリーの靴(鮎川哲也)」と「デヴィルフィッシュの罠(ジョン・ディクスン・カー)」を紹介していきたい。 「閉じた空」は著者には珍しい本格物だ…
1963年に書かれた作品ですが、今読んでも凄く面白い!!最近は強い主人公って作品を小説でも映画でもあまり見かけないけれど、こういう強気なガッツあるヒロインは読んでいて気持ちが高揚するなー。楽しかった。
有吉佐和子さんの「仮縫」を読みました。 有吉佐和子「仮縫」 1963 ファッションが好きなこともあり、すてきな表紙にひと目で惹かれました。「ひょっとしたら読んだことがあるかも……」と本屋でページをパラパラめくったところ、私が読んだのは山崎豊子さんの「女の勲章」だったことを思い出しました。 「女の勲章」もたいへんおもしろかったですが、本作も冒頭からノンストップで、ぐいぐいと読ませる力があります。オー…
密教とはなにか。 空海はいったい何者なのか。 密教は、仏教の中でも、とりわけ怪しげ、神秘的な匂いがする。 私は、もともと仏教の哲学的側面が好きだった。にもかかわらず、今は、やや怪しげで、オカルトな香りもする「密教」にも関心がある。 密教独自の「修行・認識変容・悟り、そして、それら方法論や世界観」がとても面白く感じているからだ。 この記事では、これまで読んできた関連書籍を整理したい。気になる人は、ぜ…
今日は読書感想文をお送りしますよ。 『それはお前が勝手に期待するのが悪い』 『それはお前が勝手に想像するのが悪い』 そんなお叱りの声も受けそうですが。 ある小説があって。 『こんな感じかなぁ~?』と勝手に期待して、想像して。 購入して読み終えた結果『・・・なんか違う。思ってたのと違う』となる。 そんな経験をされたことがない、そんな読書好きさんはいらっしゃるのかしら? いらっしゃいませんよね!(大声…
2026年にやりたい100のリストを作成しました! 今年は長女が小学校入学を控えており、生活スタイルが大きく変わります。 家族の時間を大事にしつつ、読みたい本もしっかり読む! 毎年同じ気持ちですが、今年もこの方針で過ごしていきたいです。 年々増えていく積読本を減らす方法も考えなくては・・・ ということで、以下100のリストです。 読書好きが作る100のリスト 読みたい本 読書を楽しむこと 家族のこ…
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