漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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BSテレビ東京で放送している「あの本、読みました?」。読書好きとしては興味深い番組です。2024年4月からレギュラー放送しているそうで、俺も前々から気になってた番組です。気になりつつも見てなかったんですが、2025年3月くらいから視聴しています。読みたいと思う作品が見つかります。いや、まぁ、人によってだと思いますけど。実際に何冊か読みました。 そんな中で、2025年10月「北方謙三歴史小説スペシャ…
久しぶりの小説レビュー投稿です。 「え、もう続編出てるの?」 読書ブロガーさんの記事でその事実を知った瞬間、嬉しくて心臓が跳ねました。 SNSで話題になっていた頃に読んだ『ハウスメイド』。 あの、じわじわと追い詰められるような緊張感と、読み終えたあとに残る不穏な余韻は、今でもはっきり覚えています。 そんな作品の続編、『ハウスメイド2 ―死を招く秘密―』(フリーダ・マクファデン著/ハヤカワ・ミステリ…
密教とはなにか。 空海はいったい何者なのか。 密教は、仏教の中でも、とりわけ怪しげ、神秘的な匂いがする。 私は、もともと仏教の哲学的側面が好きだった。にもかかわらず、今は、やや怪しげで、オカルトな香りもする「密教」にも関心がある。 密教独自の「修行・認識変容・悟り、そして、それら方法論や世界観」がとても面白く感じているからだ。 この記事では、これまで読んできた関連書籍を整理したい。気になる人は、ぜ…
あなたの人生哲学がどうあろうと、その中に死が考慮されていなかったら、不十分です。死は、誰にも訪れる例外のない現実だからです。賢明なる人間は、この予期せぬ重大な出来事がいつどこで起きてもいいように人生を設計し、それに応じた人生哲学を持っています。 モーリス バーバネル 天国に国家は存在しない*一つの宇宙に一つの家族 「ディー」*不慮の事故で旅立った夫との再会 悪感情を整理することが人生最高の叡智*ウ…
積読がもんのすごい📚📚📚 最近はSNSでも、おすすめ書籍が流れてきて さらに読みたい本がてんこ盛り。 小さいころから本は好きで 大人になってもよく読んでいました。 結婚してからは、 好きな作家さんの本だけでも出るたび読んでいたのですが ここ数年はそれも滞りがちでした😥 「ザロイヤルファミリー」が読みたくて再開した読書タイム📖 なかなか良い。 やはり本が好きなことを再確認しています😊 好きな作家さん…
はじめに 先日、 浅倉秋成先生の まず良識をみじん切りにします を読ませていただきました。 浅倉先生といえば、映画化もされた 6人の嘘つきな大学生 俺ではない炎上 で有名な作家さんですね。 また、レインボーのジャンボさんと学生時代にお笑いコンビを組んでいたことでも有名で、お笑いを題材にした漫画制作にも携わってらっしゃいます。 そんな浅倉先生の まず良識をみじん切りにします を読んでみました。 近く…
今回は前回に引き続いてブックオフに行けたので、買い物してきた物を紹介していきたいと思います 久しぶりのブックオフの古本の匂いは落ち着く匂いでした ここからは戦果報告なので最後までお付き合いいただけると嬉しいです
楽天ブックスで予約しとこうかな〜なんて思ってたのに忘れてました😇 子供の体調不良が長引いてたら発売日に読めない所だったです… BIRDER (バーダー) 2026年 3月号 [雑誌]価格: 1320 円楽天で詳細を見る 売り切れたら困るのでお店が開く時間に買いに行き BIRDER3月号は無事購入出来た〜 よかった。 1月に出ると見ていた日本の鳥ガチャも探しました! (2週間前くらいにチェックした時…
記事のストック尽きてしまいました🗑🚮 また感想の記事が溜まったら公開してアゲにきます!なんかあったら下のお気持ち&おすすめ箱から何でもよろしく〜〜!私は元気なのですぐ暇にならァ! お気持ち&おすすめの箱 とちゅうで読み詰んでる本を、思い出せるだけ挙げたのを一番上にしときます!Siriを叩いてほしい!有名な古典を読んだことなくて教養に欠けている。 痴愚神礼讃 - ラテン語原典訳 (中公文庫 エ 5…
『フィッツジェラルド短編集』F・スコット・フィッツジェラルド|新潮社(新潮文庫)|2025.11.20 読了 誰もがフィッツジェラルドという作家を通る時、その入り口にはジェイ・ギャツビーという男がいる。ぼくももれなく彼に出会ったひとりでだった。その本の扉の献辞に”ふたたび、ゼルダに”とある。この献辞を読むたびにぼくはとても悲しい気持ちになる。 ゼルダとはむろんフィッツジェラルドの妻のことである。『…
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