漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
甲辰は「理想(甲)」と「土台(辰)」を内側で積み上げる干支。静かに準備し、伸びる瞬間を待つ“拡張型”です。 甲辰(きのえたつ)を調べている方は、読み進めるうちに、こんな感覚に行き当たりやすいです。 やりたいこと(理想)はあるのに、動き出すまで時間がかかる いざ始めると強いが、周りには本気度が伝わりにくい “準備している時間”が長く、誤解されやすい 結論から言うと、甲辰は「理想(甲)を掲げながら、内…
どうも、ぱんげあです。 2026年2月10日にTOYOTA ARENA TOKYOで開催された UNISON SQUARE GARDENのツアー"うるわしの前の晩"にいってきました。 今回は、そのライブの感想記事です unison-s-g.com 今回のライブについて 感想 セットリスト 今回のライブについて 今回のツアーは、2025年12月から2026年2月にかけて開催されたUNISON SQU…
ここ数日は春の陽気で暖かく、庭の花々がいっせいに満開になりました。 ラベンダー、ハーデンベルギア、ピンク雪柳、 春の匂いがします。 すこし湿った土の匂い、草の匂い、花の匂い・・・ 白梅、紅梅、河津桜、ミモザ、 木々が彩られて視覚的にも楽しい季節。 眠っていた草花が目を覚ます、 生命の息吹を感じられる春がいちばん好きだなぁ、 って毎年思います。 庭の沈丁花が満開を迎え、 窓を開けると、香りが漂い入っ…
BSテレビ東京で放送している「あの本、読みました?」。読書好きとしては興味深い番組です。2024年4月からレギュラー放送しているそうで、俺も前々から気になってた番組です。気になりつつも見てなかったんですが、2025年3月くらいから視聴しています。読みたいと思う作品が見つかります。いや、まぁ、人によってだと思いますけど。実際に何冊か読みました。 そんな中で、2025年10月「北方謙三歴史小説スペシャ…
今回は2月富士見ファンタジア文庫・ダッシュエックス文庫・GCN文庫の新刊感想まとめです。内訳は富士見ファンタジア文庫の新作5点、続巻2点、ダッシュエックス文庫の新作2点、続巻2点、GCN文庫の続巻2点の計13点の紹介になります。気になる作品があったらこの機会にぜひ読んでみて下さい。 ※紹介作品のタイトルリンクは該当書籍のBookWalkerページに飛びます。 人生全部賭けても、銀の魔女に勝ちたい …
緑色の下< 英>Under the green light Story&Art: Jaxx ≪作品内容(公式より)≫ カフェ店員の学生と、企業の社長――。ふたりは、美術館の彫刻の下で2度目の出会いを果たす 原作:韓国 韓国BL漫画『緑色の下』を読んだネタバレなしの感想です! ≪登場人物≫ ジン:パワーボトム。超美形で、知性、肉体能力共に備わっている上、メンタルも強い。つらい境遇からのし上がってきた…
久しぶりの小説レビュー投稿です。 「え、もう続編出てるの?」 読書ブロガーさんの記事でその事実を知った瞬間、嬉しくて心臓が跳ねました。 SNSで話題になっていた頃に読んだ『ハウスメイド』。 あの、じわじわと追い詰められるような緊張感と、読み終えたあとに残る不穏な余韻は、今でもはっきり覚えています。 そんな作品の続編、『ハウスメイド2 ―死を招く秘密―』(フリーダ・マクファデン著/ハヤカワ・ミステリ…
明日、あたらしい歌をうたう posted with ヨメレバ 角田光代 水鈴社 2026年02月26日頃 売り上げランキング : 楽天ブックスで探す 楽天koboで探す Amazonで探す Kindleで探す さて、出る本。角田光代「明日、あたらしい歌をうたう」(2/26)、水鈴社から出ます。いやいやいや、この組み合わせ!角田光代×水鈴社、期待しないわけにはいきません。水鈴社は小さな出版社ですが、…
ビブリオフォリア・ラプソディ あるいは本と本の間の旅 作者:高野史緒 講談社 Amazon
次のページ