漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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<カテゴライズと利益と問題> おはようございます!ちくわです。 この何だかよくわからない人生に問い続け、その「わからなさ」を日々味わって楽しんでいきたいです。 私が参加していたある読書会の知り合い同士で始めた「哲学カフェ」。 2020年より主にオンラインの場(ZOOM)で開催しています。 ※今のところ、クローズドでの開催です 今回は、第125回開催になります。 前回開催の記事はこちらになります。 …
あなたも博士号(Ph.d)をあなたが一生の仕事にしたいと思っている分野で取ってみませんか。博士号を取ればあなたはその分野の第一人者となり、様々な人から必要とされるようになります。もしあなたがその分野で研究されている世界中の知識を網羅し、あなたの今の仕事でその知見を活かす事ができたのならば。あなたはその職場での知識の最先端をいくことになるでしょう。尊敬、名誉、お金、そういったものが最先端の知識には自…
前から気になってていたものの、なかなか機会がなく手に取れていなかったのだけど、ついに購入。小さくて短いのですぐ読めた。 アンケートはどこにあるのかな? と思い読み進めて行ったが、なるほど、面白い使い方だった。 作品中、象徴的な「あの音」。私は「みんなの呪いの言葉」が、そういうふうに聞こえてるんじゃないかと思った。 今月二冊目の「人に薦めてはいけないかもしれない本」。 映画化? やばいでしょ。 口に…
はじめに 今回は、高橋弘希さんの『子供部屋同盟』の書評です。 「子供部屋おじさん」という言葉が持つ、停滞や無力といったネガティブなイメージ。 本作は、その記号性を鮮やかに反転させ、社会の死角から牙を剥く「執行者」へと昇華させた異色の連作短編集です。 実家の自室という閉鎖空間から、モニターの光を頼りに現代社会の理不尽を切り裂いていく彼らの姿は、不気味でありながらもどこか切実なリアリティを伴って迫って…
今回の本はコチラ↓。 言語化力 言葉にできれば人生は変わる作者:三浦 崇宏SBクリエイティブAmazon言語化力 言葉にできれば人生は変わる ビジネス界隈でもよく耳にするようになった言語化。最近仕事するにしてもコスイベ等でレイヤーさんとお話するにしても上手く言葉にできなくて思ったように伝えられてないなと感じることがあり、この機会に言語化について学ぼうと思ったんですよね。で、関連書籍を何冊も手に取っ…
こんばんは! M・C・ピートンの「アガサ・レーズンの貴族館の死」(羽田詩津子訳、2014/5、コージーブックス)その2でおしまい:英国ちいさな村の謎シリーズの4作目です。ハイキングクラブ「デンブリー・ハイカー」のリーダー、ジェシカ・ターティンクという女性が殺された事件を調査することにしたアガサは、このクラブのメンバーを調べるという作戦を立てます。このクラブのメンバーになって内情を探る。それなら警察…
ごきげんよう ( ・θ・) ピヨ! あらまあ、立派なお城ですね。 我が家のボスの小豆姐さんが布団の上に鎮座していらっしゃいます。 その右下の方に、くしゃくしゃの毛玉が・・・。 どうしたの? ₍˄·͈༝·͈˄₎♡ あたちも お城がほちいでちゅ ₍˄·͈༝·͈˄₎♡ 小豆のねえね ばっかり ズルーイ!! ₍˄·͈༝·͈˄₎♡ ふんっ! 不満気な 末っ子のまめちゃん。 背中が寂しげです・・・。 ₍ᐞ•…
インドにおいて論理学研究はかなり古い時代から行われており、仏教では『方便心論』のような書が著されました。仏教では論理学のことを「因明」と呼びます。しかし、論理学を組織的に大成したのはニヤーヤ学派であり、「ニヤーヤ」とは元来「理論」「正理」という意味で、後には論理学的研究一般の呼称となり、その本質は理論をもって真理を探究することであると考えられました。ニヤーヤ学派の開祖はガウタマ(50-150年頃)…
子育てや子どもの生活にフォーカスした提言等をまとめた一冊。 --------------------------- 「子育て罰」をなくすか、子どもを日本からなくすか――。少子高齢化が加速する日本において、出生数の回復は急務であるにもかかわらず、日本は先進諸国に比して家族関連社会支出が極端に少ない。本書では「子育て罰」を「社会のあらゆる場面で、まるで子育てすること自体に罰を与えるかのような政治、制度…
どうにかこうにか、3月27日をもちまして、本ブログを開設して5周年を迎えることができました。 これもひとえに、このブログを読んでいただき、またスターやコメントをしていただいた皆様のおかげです。本当にありがとうございました。しかも本日は偶然ですが、5年目において初めての、記念すべき出来事が待っています。詳細は後日お伝えします。 そうは言っても、ブログ5周年を迎えたことに対して、実は意外と冷めています…
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