漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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真面目にコツコツやっている人ほど、なぜか報われない。 手を抜いている人が、なぜかうまくいっている。 ——もしその"ズボラ"が、実は正解だったとしたら? 完璧な手順を守る人より、「まぁいっか」と力を抜ける人の方が、AIをうまく使いこなすことがある。 これは、そんな二人の物語。真面目なアキと、ズボラなマキ。 あなたはどちらに共感するだろう? こちらから 👇 シリーズ「AIの隣で働く人たち」を読む(no…
パワーのあるホラーには怒りで対抗するのだ これは考察ではない。妄想である。 ネタは上がってんだよ 小説『奇妙な家についての注意喚起』の感想・レビュー。ネタバレアリ。未読の人は前半で引き返してもいいし、そのまま読んでくださってもいい。
二十歳の原点(新潮文庫) 作者:高野 悦子 新潮社 Amazon 音友さんが、69年安保闘争について調べ、(私より7歳も若いです)オリジナル曲を発表。その時のコメント欄で、他の音友さんに教えて頂いた著書です。 あの時代、京都で学生だった著者が、どのように安保闘争に加わり、最期は自殺してしまったのか… 彼女の生の声が、日記から聴こえ漏れてきます… 何のために生まれ、何のために生きるのか。 やなせたか…
タイトル 「向日葵を手折る」(文庫版)著者 彩坂美月文庫 512ページ出版社 実業之日本社発売日 2023年06月05日 <<この作者の作品で既に読んだもの>>・今回の「向日葵を手折る」だけ << ここ最近の思うこと >>遠い遠い遥か昔、小学生の頃?に同じ町内の友人宅でVHSの「少年時代」を見た記憶がる。その友人の父親が好きだったのか、専用パッケージケースに入って棚に並んでいたのを覚えている。あの…
■「殺意は必ず三度ある」東川篤哉非常に面白い野球ミステリなのだが、光文社文庫版を過去に読んでいた。残念。■「チェコ21世紀SF短編集」ズデニェク・ランパス編SFといいつつ、ファンタジー境界作が多い気がする。結構なお値段だったが、こういうのは買わないと次が出ないからな。■「首なし晩餐」櫛木理宇陰惨な猟奇殺人を描くことが多い筆者だが、これは主人公たちののんびり感があって、何とか救われる感じ。話の展開は…
こんにちは、はると申します。 今まで当ブログはGoogleからの検索流入が多く、 7割を占めておりました。 ですがここ最近Yahooからの検索流入が異常に増え、 Yahoo3割、Google2.5割と逆転までしてしまいました...! もちろん今までと違う角度から入ってくれるのは嬉しい事ではございますが、 GoogleAdSense的にはこれで良いのか分からず、、、 もしYahooからの検索流入が多…
YouTubeのとあるショート動画で紹介されていて、気になって一気に読んでしまったこちらの小説は、全4編から構成された短編小説です。 ポップな表紙と表題とは裏腹に、どのお話も奇妙でグロテスクだったり、性的な表現が多いパンチの効いた小説でした。 全体的に性や年齢を題材にしていて、非現実的な設定もあるけど、現代社会で話題にあがるデリケートな問題について触れているように感じました。 個人的には最後のお話…
映画を見る前に読んだ原作の感想です。 永井紗耶子「木挽町のあだ討ち」 2023 タイトルに惹かれて読んだ本作。福田平八郎の絵、あるいはソール・ライターの写真を思わせる、表紙のデザインもすてきです。 serendpt5.hatenablog.com 時代小説でありながらエンターテイメント性にも富み、直木賞・山本周五郎受賞作というのも納得の作品でした。 *** 原作は、木挽町でのあだ討ちの二年後、菊之…
『サンセット・パーク』ポール・オースター|新潮社(新潮文庫)|2026.01.17 読了 人生を語るにはまだぼくは若すぎるのかもしれないけれど、それでも人生と呼べるほどの歳月を乗り越えてきた。そこでは終わっていくものもあったし、もちろん続いていくものもあった。今だってそうだ。終わるものと終わらないまま続いていくもの──でも、何が終わっていくもので終わっていかないものなのか、いまだにぼくはわからない…
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