漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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咲良は上手に説明したい!作者:滝沢 志郎PHP研究所Amazon あらすじ 今一番、熱いお仕事小説誕生! 台風で各路線が運休し、混乱する横浜駅。乗客対応に追われるアルバイト駅員の石川咲良の前に一人の女性――浅倉響が現れる。浅倉の端的でわかりやすい説明によって、乗客たちが納得していく姿に衝撃を受けた咲良は、浅倉と同じ「テクニカルライター(電化製品・精密機器などの取扱説明書を作成する職業)」になるべく…
ガリア戦役4年目のカエサルは、のちに「リメス」と呼ばれるローマ帝国の防衛線を、この時期から思い浮かべていたのであろうか。ローマが能動的に管理すべき、戦略的な境界領域として、ライン川やブリテン島など、辺境地域で積極的に動いた。 (1)ウシぺテス族とテンクテリ族の虐殺 情勢認識:過剰な脅威認識は過激化を生む (2)最初のゲルマニア遠征 情勢認識:ライン川は単なる川ではない 兵站と実行基盤:橋を架けるこ…
立川市の 「PLAY! MUSEUM」で開催中の、安野光雅展に行ってきた。 それはもう、たくさんの原画が展示されていた。 「旅の絵本」「ふしぎなえ」「はじめて であう すうがく の絵本」 「ふしぎなたね」など、 子どもの頃から大好きでよく読んでいた絵本の原画を、 こんなにたくさん目の当たりに出来るなんて! 原画を一枚一枚、じっくり丹念に見ていった。 中でも、「野の花と小人たち」の原画と その文章に…
タイトル 「禁断領域 イックンジュッキの棲む森」(文庫版)著者 美原さつき文庫 384ページ出版社 宝島社発売日 2023年3月7日 <<この作者の作品で既に読んだもの>>・今回の「禁断領域 イックンジュッキの棲む森」だけ << ここ最近の思うこと >>そういやこんなことあったなぁ~って話をひとつ。高校生の頃、友人が選択授業か何かでボノボを特集した番組を観たようで、その日からVTRに登場していたボ…
『フラニーとズーイ』J.D.サリンジャー|新潮社(新潮文庫)|2026.03.07 読了 その昔、といってもたかだか二十年くらい前のことである。サリンジャーを読めと言われて友達が貸してくれたのが『ナイン・ストーリーズ』であった。そのあたりのことは『ナイン・ストーリーズ』の記事に詳しく書いたので、とくにここで詳しく言及することはないけれど、あの時のサリンジャーの作品と出会った時の衝撃は今でも忘れるこ…
春におすすめの小説 春におすすめの本特集2026、今年は「ビジネス書」「考え方の本」「小説」の3つのジャンルから冊の本を紹介させていただきます。 第3回は、『好みに合わせて』をテーマに選んでみました。ランキング参加中読書素適な読書ブログが集まるグループです↑ 春におすすめの小説 春の小説は?好みに合わせて 春におすすめの3冊の小説 『翠雨の人』 『殺し屋の営業術』 『いつも駅からだった』 2023…
今月の良かったことまとめ 4月に体験したこと、遊んだゲーム、読んだ本で良かったことをまとめました。
友達の影響で、HIPHOPを聞くようになりました。 最初は良さもあまり分からなくて歌詞も聞き取れなかったけれど、耳が慣れてくると聞き取れるようになりました。 全然詳しくないけれど、自身にとっての耳触りの良さというか、好き嫌いがはっきり存在するのが面白いです。 ということで、このタイミングの私にしか書けないもの。今の私が好きなHIPHOPをただ貼ります。 まずは私の入門曲を。私はこれを最初に聞いてハ…
アルファポリスの投稿小説「世田谷紅龍将棋喫茶 〜美女と無職の合同会社から将棋棋士へ挑戦〜」が面白い!! ライト文芸大賞エントリーしました。応援投票やお気に入りよろしくお願いします。 無職の九条は、謎の美女・美鈴と資本金一円で「合同会社」を設立する。最新の起業実務と九条に眠る「運気を操る血脈」を武器に、二人は投資と将棋の頂点へ殴り込む。 店に遺された「呪いの詰将棋」の謎を追いながら、九条は株式投資…
大好きな映画「プラダを着た悪魔」の続編「プラダを着た悪魔2」(The Davil wears Prada 2)を早速観てきました。 前作から20年。携帯電話はあってもスマートフォンやSNSはなかった時代から、本格的なネット社会へ。出版業界も紙からオンラインへと舵を切らなければ生き残れない状況です。 本作の中でも、アンディが勤めていた硬派な出版社は倒産し、ミランダが率いるRUNWAYもネットでの炎上…
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