漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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日常生活の中で言葉が出づらいのは、脳の働きが落ちているサイン。家族や友人と話しているとき「なかなか固有名詞が出てこない」「アレ、ソレが増えた」ということが増えていませんか?「脳を活用する会話術」で認知症を防ぎましょう。 年齢を重ねるにつれて、会話中にとっさに言葉が出てこなくなる、同じ話や昔話の繰り返しになる、といった事態が生じやすくなるものです。 実際に高齢者グループの会話の録音データを解析した研…
マッチの火が繋がった ◇ 火をつける 煙草に火をつける道具として、マッチから始まり、ガスライター、オイルライター、百円の使い捨てライター、色々なものを使ってきたが、そのなかでブックマッチが一番だと思う。かさばらないし音もしない、煙草の箱の中に入れて一緒に持って歩けるその手軽さが何よりだ。サラリーマン時代の後半はプロントやドトールのカウンターに置いてあるブックマッチを使っていた。朝のコーヒーの時に二…
共感とは、自分と相手の境界を曖昧にすることだという定義に始まる。 様々な共感の技術が述べられているが、根本的に大事なこととしてはこんなところ。 ■自分と相手をありのままに受け入れること(自分の意見や考えは価値判断せずに保留しておくこと) ■価値判断を脇に置き、相手の話から受けた印象をただそのまま感じ取り、きちんと口に出すこと。 ■共感とは、共に悩み、共に考えること。 だから相手が共感的にならなけれ…
映画「敵」が面白かったので、原作小説を読んでみました。 表紙の中には筒井さんの画像がある為、主人公=ご本人 という印象で、私小説なのかな・・・? ご自分の事を書いたと思われてしまいそうな内容なので、勇気があるなぁ~と思いました。
ジムの後、荒川の土手でぼぉーとしていました。程よく風が吹いて気持ち良かったです 今日の東京は一日晴れ。 最高気温は23度。それほど暑く感じなかったですが、日差しは強かったです。 気をつけないと、すぐお肌が焼けてしまうかも…。 毎年GW前後はついつい油断して、顔が真っ黒になり、事務所の皆さんから 「南の島へ行ったんですか~」と突っ込まれることが多かったりする…ほほほ。 (土手でぼぉーとしていると、あ…
こんにちは! みなさん今年のふるさと納税は済みましたか?
ストーリー完全新作。前のキャラも好きでしたが、今回のキャラも今の時代に合わせたような熱い営業女性が主人公です。27歳の若さでリーダーに抜擢されたところから始まります。ストーリーに沿って興味があった箇所をメモします。ちなみに、この本、NHKあたりがドラマ化してくれないかなぁ、それくらい面白いな。 「市場が飽和しているから成長できない」は言い訳。マーケティングで変える。と言ったのは、入社したアメリカ人…
ろう者と手話をメインテーマとした小説。 ---------------------------- 仕事と結婚に失敗した荒井尚人。いまの恋人にも半ば心を閉ざしているが、やがて唯一の技能を活かして手話通訳士になる。あるろう者の法廷通訳を引き受け、過去の事件に対峙することに。現在と過去、二つの事件の謎が交錯をはじめ……。 ---------------------------- 個人的にろう者や手話に明…
その後、大正末期に遊里復活の時が訪れます。 大阪朝日新聞東海版(大正13年9月30日)に次のように報じられています。 「有吉三重縣警察部長は着任と共に保安警察上不備なるものゝ多いのに省み縣令の改正や新設につき研究を行ひつゝあるが中にも酌婦取締と自動車取締につき着目し兩規則の改正及新設につき立案を急ぎつゝあつたが酌婦取締の方はこの程愈成案を見たので三十日縣令として發布の運びに至つた 元來三重縣には藝…
MAD 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)作者:大鳥雄介集英社Amazon突如として現れたエイリアンに 人類が壊滅させられた世界の話。 人間と見るや襲い掛かってくるエイリアンから いかに生き残るかというサバイバルものだが、 単純にエイリアンに立ち向かう設定ではなく、 人間側にいろいろな派閥があるところが面白い。 映画的な見せ方を挟みつつ物語がテンポよく進むし、 存在感の大きい登場人物でもあっ…
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