漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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ブログを訪問いただきありがとうございます。あめ玉です🍬 毎週火曜日は読書や映画。それ以外は医療福祉系の投稿をしています💉 今日は、老健の長期入所について。 老健という施設は、一般的には「病院と自宅の中間施設」のため、時期が来れば基本的には退所しないといけません。ただ、意外とあるのが、長期入所が可能な老健。状況によってはお看取りまで可能なところもあります。 今回はそういった老健が存在する理由や背景を…
4月28日(火) 4月29日(水) 4月30日(木) 4月28日(火) 牛乳を切らしているため、朝にシリアルをそのまま食べる。「素材まるごとグラノラ 朝摘みいちご」を一袋食べ終わった。美味しかった。 精神科で断続的な体調不良について相談したら、自律神経調整薬を処方してもらえた。内科では全然出してもらえなかったのに、精神科ではこんなに簡単に自律神経に関わる薬を出してもらえるのか。もっと早く知りたかっ…
その後、大正末期に遊里復活の時が訪れます。 大阪朝日新聞東海版(大正13年9月30日)に次のように報じられています。 「有吉三重縣警察部長は着任と共に保安警察上不備なるものゝ多いのに省み縣令の改正や新設につき研究を行ひつゝあるが中にも酌婦取締と自動車取締につき着目し兩規則の改正及新設につき立案を急ぎつゝあつたが酌婦取締の方はこの程愈成案を見たので三十日縣令として發布の運びに至つた 元來三重縣には藝…
読書が趣味だと言えるようになったのは去年からだ。 それまでは買っても読まずに本棚に並べておくだけだった。 読んでも月に1冊読めるかどうか(漫画を除く) それが今では月に5〜6冊は読了できるようになった(漫画を除く) ここ2ヶ月ぐらいでやっと小説も読むようになった。 私は小説よりもエッセイや新書サイズの雑学や教養が好きだ。 母は月10冊近く読む読書家なのでやっと少し追いついた。 母は基本的に小説しか…
ガリア戦役4年目のカエサルは、のちに「リメス」と呼ばれるローマ帝国の防衛線を、この時期から思い浮かべていたのであろうか。ローマが能動的に管理すべき、戦略的な境界領域として、ライン川やブリテン島など、辺境地域で積極的に動いた。 (1)ウシぺテス族とテンクテリ族の虐殺 情勢認識:過剰な脅威認識は過激化を生む (2)最初のゲルマニア遠征 情勢認識:ライン川は単なる川ではない 兵站と実行基盤:橋を架けるこ…
大好きな映画「プラダを着た悪魔」の続編「プラダを着た悪魔2」(The Davil wears Prada 2)を早速観てきました。 前作から20年。携帯電話はあってもスマートフォンやSNSはなかった時代から、本格的なネット社会へ。出版業界も紙からオンラインへと舵を切らなければ生き残れない状況です。 本作の中でも、アンディが勤めていた硬派な出版社は倒産し、ミランダが率いるRUNWAYもネットでの炎上…
お久しぶりです デンタルこぞうです🐘 イラン戦争の影響が、いよいよ本格化してきました ニュースの中の話ではなく じわじわと日常に入り込んできている感覚があります グローブ 麻酔 いろんな歯科器材が、手に入りづらくなってきています 正直、数年前までは考えもしなかった変化です 理由はシンプルで 歯科は思っている以上に「石油」と密接に関わっています グローブやプラスチック製品 ディスポ製品の多くは石油由…
気づけばこのブログも8年目突入してました。しえるです。 前に1巻だけ読んでいて、おもしろいから続きも読んでいきたいと思っていた『とんがり帽子のアトリエ』を一気読みしていたら、思いがけず主人公のココと一緒にアガットの言葉に救われました。 とんがり帽子のアトリエ(11) posted with ヨメレバ 白浜 鴎 講談社 2022年10月21日 楽天ブックス 楽天kobo Amazon Kindle …
【ネタバレ無し】 2026/4/18 松下龍之介『一次元の挿し木』読了 評価:★★★☆☆ 第23回「このミステリーがすごい!」文庫グランプリ受賞作ということで、以前から気になっていた一冊です。書店で見かけた際、印象的で美しい表紙にも惹かれ、思わず手に取りました。 あらすじ 二百年前の人骨のDNAが、四年前に失踪した妹のものと一致する――。 ヒマラヤ山中で発掘された古人骨。大学院で遺伝学を学ぶ悠が鑑…
本を読むという行為について、少しだけ。 今日はいつもの本紹介ではなく、「私が本を読むという行為そのものについて思うこと」を書いてみようと思います。 ■ 本は、少し神格化されすぎている 最近、強く感じていることがあります。それは、本を読むという行為が少し神格化されすぎているのではないか、ということです。 例えば自己紹介で趣味を話す場面。私は「趣味は読書です」と言うことに、少しだけ躊躇してしまいます。…
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