漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
チャイナ・ミエヴィルの『クラーケン』を読了して、次は何を読もうかとというところで一旦、ストップ。 6月頭のロンドン旅行の勢いでロンドンものの現代ファンタジーを読み始めわけだが、先が続かない。手持ちのロンドンものでは後はニール・ゲイマンの"Neverwhere"があるんだけど、Kindleですぐ辞書が引けるのならともかく、紙本の原書を読むのもちょっと面倒くさい。この際、柳下毅一郎翻訳の邦訳版を読みた…
タイトル 「鏡の中は日曜日」(文庫版)著者 殊能将之文庫 486ページ出版社 講談社発売日 2005年6月15日 <<この作者の作品で既に読んだもの>> ・「ハサミ男」はブログ開始前に読んだ。・「美濃牛」・「黒い仏」 << ここ最近の思うこと >> むかしむかしに友人らと兼六園に行ったことがある。石川県の観光地をテクテクと歩き回る工程のひとつが兼六園で、歴史背景もわびさびもわからず疲労感も蓄積され…
こんにちは、はると申します。 6月、7月に差し掛かり、株主優待が続々と届いてきています。 今回来たのは第四北越FGのカタログギフトで頼んだ一品。 新潟では有名な『鮭山マス男』の冷凍鮭6切れです。 これが本当に美味しいです。 おかずになりとても便利なので、毎年これを頼んでいます。 選びがいのあるカタログギフト優待なので、 ぜひ購入を検討してみてください。 y-adg.hatenablog.com ご…
今回は、酒井聡平さんの著書『硫黄島上陸 友軍ハ地下ニ在リ』の感想です。戦没者遺骨収集団に参加して、過去と現在の状況などをまとめた貴重なノンフィクションです。
普段は自炊しています。 一人暮らしだから簡単なものだけだけど。 朝ごはんは殆どパンだけど、この日はごはんに。 この日の晩御飯はれんこんのはさみ揚げ。 油モノはあまり作らなくなりました。 ランキング参加中日記仲間 ランキング参加中はてなブログ同盟!初心者歓迎・なんでもOK!日記・雑記10・20・30・40・50・60代
本_20260704 90歳になった阿刀田高のエッセイ集です。 僕は読書好きなほうですが、 阿刀田高の作品とは今まで縁がありませんでした。 品行方正で真面目そうな氏のイメージが敬遠の理由かもしれません。 本書を読んでみて、やっぱり真面目な人でした。 そして立派です。 90歳で家族や福祉のお世話にならないで 自分で食事を作り買い物にも行っている。 (掃除洗濯はヘルパーさんにお願いしているそうです。)…
※閉鎖した別ブログの記事を一部修正して転載しています。※この記事には色々とネタバレがあります。 YouTubeに『100日後に食われるブタ』というチャンネルがある。自分で育てた豚を食べようという趣旨で始まった。 www.youtube.com 「カルビ」という名前を付けて愛玩しながら、豚なので食べようというのだ。ネタバレすると、「カルビ」は出荷されると見せかけて、結局ペットとして飼育され続けている…
GITANESは読書の供。 それとは無関係に・・・。 あまり読書が進まなくなってしまった。 一番の原因は、入浴時間が少し短くなったことと、本を持って寝転んで みても、すぐに眠ってしまうことだろう。 面白そうな本は自宅にたくさんあるのに勿体ない話ではある。 」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」 祐真朋樹/SHOP−A-HOLIC MEMORIES 4冊目の祐真本。この人の本はブランド名やファ…
愛する人が亡くなると、もっとああすればよかった、こう言えばよかったと、とめどない悔恨の情が繰り返し襲ってきます。悔恨は喪失体験の一部であり、悔やんでいるのはあなただけではありません。エリザベス キューブラー ロス 死の向こう側*不安のない世界で生きている 永遠の奇跡*悲しみの深さは愛の大きさ 天国のリハビリ施設*人は死後も懸命に支え合う 思いよ届け*あなたの笑顔こそ私の幸せ 死の向こう側*不安のな…
神戸にまつわる本たちの続編。その1、その2は特に何のテーマもなく適当に選んでしまった感がある。今回は神戸の歴史というよりも、音楽、映画、本などの文化を中心に書かれた本を紹介しようと思う。 ■ おい!チキンジョージ ライブハウス チキンジョージ 神戸では有名なライブハウス「チキンジョージ」の開業45周年記念の本である。帯には「これはすべて酒の上の話である」と書かれてある。確かに「ほんまいかいな?」と…
次のページ