漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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不思議な少年 (岩波文庫) 作者:マーク・トウェイン,中野 好夫 岩波書店 Amazon 「そうさ、なんにも存在などしちゃいない。すべては夢なんだ。神も、人間も、世界も、太陽も、月も、それから、あの無数の星だって、すべては夢にすぎん。実在なんかしてやしない。ただあるものは空虚な空間、そして君だけなんだよ」(P230) 原題は、The Mysterious Stranger。が著者の晩年の作品?(経…
【殺戮にいたる病】読んだ人なら共感する「えっ?」となる3の理由※ネタバレ注意! こんにちは! 今回は我孫子 武丸さんの『殺戮にいたる病』を読み終えた感想を共有したいと思います。 いやー、最後のページをめくった瞬間、完全にフリーズしてました。 頭の中が「えっ?どゆこと?」ってパニックになりましたね笑 というわけで、まだ読んでない人はネタバレ注意!です!! それではスタート! 最後のページで頭が真っ白…
最近、ブログを書いていて気づいたことがある。文豪と私の違いは、文章力じゃなかった。いや、もちろん文章力も違うんだけど(笑)もっと根本的なところだった。 私は昔から分析が好きだ。何か問題が起きると、「原因は?」「再発防止は?」「どうしたら改善できる?」を考える。 子どもの癇癪もそうだし、夫婦喧嘩もそう。最近では、自分の性格についても分析していて、「私はヒステリックな理屈屋かもしれない」という結論にた…
2026年5月に読んだ・聴いた本120冊。 単話で登録してる漫画があるので、冊数としてはもう少し少ないけど、漫画を読みまくってる😅 「目の前の神様」「エクソシストを堕とせない」「星降る王国のニナ」「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」「悪役令嬢の中の人」とかをいっぺんに読んだ。 「目の前の神様」、最高に良い。私が将棋漫画が好きなことを差し引いてもとても良い。終わりが近くて悲しい。 「お求めいただい…
2026上半期 買って良かったもの 2026年上半期が過ぎて数日経ってしまいました。最近あっという間に感じます。 今年も色々なものを買ったので、上半期で買ってよかったものを紹介します。
音楽を愛するすべての人へ──『ピアノの森』を心からおすすめしたい理由 大人になってから好きになった漫画 ボクの好きなアニメ『ピアノの森』とは? 『ピアノの森』のあらすじ|森のピアノが育てた天才・一ノ瀬海の物語 主要登場人物・キャラクター相関図|ライバルと師弟の絆 『ピアノの森』の見どころを徹底解説|才能・努力・ショパンコンクールの感動 🎼 『ピアノの森』の評価|絶賛される理由と気になるポイント 高…
火刑法廷[新訳版](かけいほうてい)著:ジョン・ディクスン・カー訳:加賀山卓朗発行:早川書房原題:THE BURNING COURT発表年:1937年 こんにちは、絵馬子(えまこ)です。読書感想文です。直接のネタバレはしていませんが、ふんわりとほのめかす感じで書いています。 さて、この本は密室ミステリーの古典として良作だからオススメという話を聞きました。あらすじを読むに、魔女がモチーフなのかなと思…
妻とつくる 智(とも) 僕の妻はバンドを組んで歌っている。オリジナルをやる。曲はギターの男性が担当し、歌詞は妻と僕とでつくる。曲が先にでき、妻がそれを聴いたイメージを僕につたえ、僕が言葉にする。妻は、「あなたはわたしのアイディアを詞にしているだけだ」などと言ったりもするので、「アイディアなんてものはそれだけあっても作品にはならないんだよぉ」と僕も言い返す。僕の本職はフリーのライターで、雑文全般を引…
チャイナ・ミエヴィルの『クラーケン』を読了して、次は何を読もうかとというところで一旦、ストップ。 6月頭のロンドン旅行の勢いでロンドンものの現代ファンタジーを読み始めわけだが、先が続かない。手持ちのロンドンものでは後はニール・ゲイマンの"Neverwhere"があるんだけど、Kindleですぐ辞書が引けるのならともかく、紙本の原書を読むのもちょっと面倒くさい。この際、柳下毅一郎翻訳の邦訳版を読みた…
普段は自炊しています。 一人暮らしだから簡単なものだけだけど。 朝ごはんは殆どパンだけど、この日はごはんに。 この日の晩御飯はれんこんのはさみ揚げ。 油モノはあまり作らなくなりました。 ランキング参加中日記仲間 ランキング参加中はてなブログ同盟!初心者歓迎・なんでもOK!日記・雑記10・20・30・40・50・60代
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